第3節 栃木SC×レノファ山口FC(グリスタ) <その1> | すーさんの栃木SC応援日記

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栃木の守備崩壊は改善されていませんでした。

少ないチャンスを確実に決めて来る山口の攻撃に撃沈し、気づけば今シーズン最高失点を記録。

 

たったの3試合で、総失点数は12を数え、このまま行くと単純計算で年間168失点に届きます。

まあ、そんなことはあり得ない数字ですが、今の栃木SCの守備はそれ程に重症だと確実に言えるとは思います。

 

1失点目は山口の最初のチャンスでしたが、縦パス1本で右サイドを抜かれると、豪快に振りぬかれてしまいました。

 

2失点目はCKから。ボールへの動き出しは山口の選手が一歩早く、ニアでボールの軌道を変えられてしまうという形。

 

3失点目は選手のお見合い。どうなのでしょうね……自陣の深い位置でボールを譲り合うって。ここから持ち込まれてネットが豪快に揺れる。

 

4失点目は大きなサイドチェンジに守備が追い付かず、またしてもネットが豪快に揺れる。

 

5失点目はハンドのPKを中央に。

 

もう、大が付く程の惨敗です。

グウの音も出ないって感じでしょうか。

 

ある程度、失点は覚悟しなければならぬチーム状態なのは承知してますよ。

それでも、3失点目の仕方はないでしょう。あれでは、その瞬間にブーイングが出たのも仕方がないことだと思います。

 

ちょっと、酷過ぎたかな。

ただ、改善すべき手が見えないのが苦しいところです。前半の入りは良かったと思ったんですけれどね。

次節、カマタマーレ讃岐戦もある程度の失点は覚悟しなければなりません。そんな状態だと思います。

 

ここまで守備が機能しないとは……想定内だけれど想定外でした。

 
 
 

■ 第3節 試合結果

 
栃木SC 2-5 レノファ山口FC

 

前半 0-3

後半 2-2

 

 

> 得点者

 

前半16 小野瀬康介(山口)

前半38 高木大輔(山口)

前半48 オナイウ阿道(山口)

後半09 大崎淳矢(山口)

後半18 ネイツ・ペチュニク(栃木)

後半22 ネイツ・ペチュニク(栃木)

後半43 オナイウ阿道(山口) PK

 

 

> スタメン(栃木のみ)

 

GK ジョニー・レオーニ

DF 西河翔吾

DF 菅和範→温井駿斗(後半0)

DF 久富良輔

DF 田代雅也

MF ヘニキ

MF 西谷和希

MF 牛之濱拓→浜下瑛(後半33)

MF 和田達也

FW 大黒将志

FW 榊翔太→ネイツ・ペチュニク(後半0)

 

 

> 警告(栃木のみ)

 

なし。

 

 

主審:鶴岡将樹

 

 

初スタメンとなった右SBの久富は良かったと思います。

右サイドの攻撃では、牛之濱との連係は機能していました。前線までボールがつながることが多かったと思います。

 

左サイドは、何といっても西谷のマークが厳しく、なかなかチャンスにつながりませんでしたね。

西谷がボールを持つと、体を当てて倒して止める。まあ、サッカーではよくある方法ですが、山口は徹底していました。

 

和田も中盤でよく動き、攻撃の要となっていたと思いますが、パスが相手に渡るシーンも見られましたのでそこは改善しましょう。

 

後半は、頭から2枚を替える横山監督。

榊を下げてペチュニクを、菅を下げて温井を投入しましたが、この交代は成功だったのかなと思います。

 

ペチュニクはFWとしての役目を果たして2得点。

温井も大分との開幕戦とは異なり、他選手との連係もまずまずに見えました。

 

後半33分に入った浜下も動きはまずまずでした。

 

大黒は巧いですね。

囲まれても出されたボールを確実に自分で保持したり、パスを出したり。

倒されることも多かったですが、笛が鳴りませんでしたね。そこは、気の毒に感じました。

 

攻撃に関しては、まあ及第点でしょう。

試合開始早々にあった栃木の決定機でシュートが決まっていれば、また違った展開になっていたはずです。

 

ただ、「たら」「れば」を言い出したら……試合は結果がすべてでしょうから。

この結果を受け止めて、残り39試合を戦わねばならぬのです。かなり辛い状況ですが、それでも試合は続きます。

 
 
 

この試合の主審も、昨シーズンまでJ3でのみ笛を吹いていた方でした。

昨シーズンの印象は、笛に一貫性がなく、前半は吹かれたプレーが後半は吹かれない。その逆もしかり。

そんなイメージでしたが、そこは感じられませんでした。J2を任されるだけの主審なのですから、そういったところが消えたということでしょう。

 

ただ、もっとハンドを取って良いシーンはあったと思いましたけれど。

あと、大黒とペチュニクが倒された幾つかのシーンでも笛を吹いて欲しかったかな。

 

 

キックオフ直前に太陽が顔を出し、暖かさがあったグリスタでしたが、風は冷たかったです。

芝の状態は相変わらずですが、ここ数日、暖かい日もあったためか、芝が青々として剥げている部分は開幕から比較すると少なくなっていました。

 

この試合も、隣に小さな女の子(近くのサポさん連中は、お姫と呼んでいます)が来て応援していましたが、驚かされるのは完璧にチャントを歌うということ。

今シーズンの新チャントも完璧でした。

 

後半は最初から最後まで、チャントは一つしか使いませんでしたね。

 

 

さぁ情熱見せろ 熱き男たち

俺らと 行こうぜ 勝利掴み取れ

オオオ オッオッオオッオ

オオオ オッオッオオオ

オオオオー オオオオー

俺たちが栃木

 

 

ずっと、このチャントでした。

耳から離れなくなりますね。

 
 
 

来週もホーム戦です。

カマタマーレ讃岐を迎えますが、この状態ではなかなか勝利は厳しそう。

それでも、勝って貰わねばなりません。

 

私はスタジアムで応援することができませんが、勝利していただいて何ら問題はありません。

 

そろそろ勝たないと。

いくらあと39試合あるとはいえ、ズルズル行くと傷は深くなり、回復は見込めなくなってしまいます。

 

でもね、まだ大丈夫。

大丈夫、大丈夫。

 

 

 

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