当ブログの過去記事『体外受精 秘策』でご紹介した女性の近況です。

 

過去記事の内容を簡単に説明すると、女性はまだ若いのですが、成功率の高いクリニックに通っているのにかかわらず、卵が全然成長しませんでした。

 

クロミッドを飲んでも、ゴナールエフをうっても育ちません。

 

女性は、超頑張りやさんの性格なのです。

 

 

「お母さん元気に見えるかもしれないけど、ほんとうはギリギリなの」

 

お空に向かって話しかける秘策が功を奏し、後日からウソのように卵が成長して、そのときの採卵、移植で妊娠されました。

 

 

お正月に、その女性から年賀状が届きました。

 

 

 

「2人目を自然妊娠しました」

 

 

 

1人目のお子さんは、まだ1才です。

 

赤ちゃんを育てている最中の女性は、母性が出ます。

 

赤ちゃんをギュッと抱きしめると、やさしい気持ちになり、お母さんは母乳が出てきます。

 

あふれるような充実した母性エネルギーは、頑張りを軽減してくれます。

 

自力では数か月も生理が来ない女性が、簡単に妊娠したのです。

 

勿論、男性の条件が満たされている上での話です。

 

 

それくらい、妊娠するためには母性エネルギーが大切なのです。

 

 

「頑張り」は陰陽でいうと『陽』に属し、男性が備えるべきものです。

 

女性が頑張ると母性が軽減します。

 

今回はあふれる母性エネルギーで、逆に頑張りが削がれて妊娠したケースです。

 

しかし、一般的には母性を充実させるために、頑張りを軽減する必要があります。

 

 

ほんとくどいようですが、やはり女性は妊活を頑張ってはいけないのです。