処暑

二十四節気の一つ。現在では太陽の視黄経が135゜になるときをいう。これは天保暦で採用された定義である。太陽暦では8月7~8日ころにあたり,暑さの峠である土用も立秋に明けて以後は暑くても暑中とはいわずに残暑という。詩歌では立秋より秋が歌われるが,7月を孟秋,8月を仲秋,9月を季秋として暦月の7~9月を秋とするのがふつうである。七十二候7月節〈一候涼風至る〉も同日である。

 

白露

二十四節気の一つ。陰暦では8月の節にあたり、処暑(しょしょ)の15日後、新暦では9月8日ごろにあたる。太陽黄経165度。露が凝って白く見えるという意味で、昔はこのような現象がみられるのは秋の陰気が夏の陽気に交わるときとみた。すなわち夏から秋への季節の交替時に白露を目印としたものである。

 

9月8日頃 白露とは 「陰気ようやく重なり、露凝って白し」ということから名付けられました。これは、秋が本格的に到来し草花に朝露がつくようになるという意味です。太陽が離れていくため、空もだんだんと高くなってきます。

 

食べ物  梨 ぶどう なす ごぼう 

 

花    女郎花 彼岸花 秋桜 芙蓉

 

 

9月に入りましたがコロナウイルスの収束が見られません。荒井知事は非常事態宣言を要請しません。意地でしょうか、菅総理は退陣するようですねえーんこのウイルスを封じ込めるのは大変ですね。ワクチン接種をした患者さんに鍼をすると副反応があまり出ないと喜んでもらっていますニコニコ

関東では気温が低下していますが、関西は比較的高温が続いています。しかし、朝晩はエアコン無しでも過ごせるようになってきましたねニコニコ今年も残暑は厳しいですが、アイスなど食べ過ぎに注意してください。夏バテの一因に冷たい物の飲食があげられます。

 

粟と緑豆の粥 緑豆を洗い水に4~5時間ひたし、鍋に粟と緑豆を入れ、5カップの水を加えて粥を炊く。

 

 

りゅうくんもばててます爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立秋

二十四節季の一つ。立秋を迎えて秋の季節が始まるとした。太陰太陽暦の七月節 (7月前半) のことで,太陽の黄経が 135°に達した日 (太陽暦の8月7日か8日) に始り処暑 (太陽の黄経 150°,8月 23日か 24日) の前日までの 15日間であるが,現行暦ではこの期間の第1日目をさす。暑さも峠を越して立秋の声を聞くようになると,急に涼風がそよぐ時期になる。昔中国ではこの時期をさらに5日を一候とする三候 (涼風至,白露降,寒蝉鳴) に区分した。それは,秋のそよ風が吹き,草葉に露を結び,ひぐらし (寒蝉) が鳴きすさぶ時期の意味である。

立秋は夏から秋への変わり目の時期で、秋の風を感じる頃です。ちなみに、この時期の俳句には「秋立つ」「秋来る」といった表現が季語として使われます。

食べ物 胡瓜 苦瓜 西瓜 鯒 トウモロコシ 生姜 オクラ

花   えのころくさ 露草 槿      

 

東京オリンピックも残りわずかになります。選手の皆様、たくさんの感動をありがとうございます。一日に何競技も世界の頂点の試合を観れるなんて、こんな贅沢は無いと毎日楽しんでいます爆  笑

でも、コロナウイルスの感染が広がり大変な状態になっていますねえーん基本通りマスク、手洗い、うがいを徹底し、密を避けるようにすれば感染はかなり防げるという事ですので、徹底しましょうね。

最近はエアコンのかけ過ぎにより、夏風邪が増えていますが、室温は28度をキープし、夜の冷房は少し高め、朝冷やし過ぎないように注意する事で、夏風邪は防げると思います。

エアコンを上手に使用することで夏バテは防げます。室温28度のキープが大事ですねニコニコ

夏至

二十四節季の一つであるが, 二至(夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 21日または 22日) に始まり,小暑 (7月7日または8日) の前日までの約 15日間であるが,現行暦では,この期間の第1日目つまり6月 21日または 22日をさす。この頃太陽は天の赤道の北側に最も離れ,北半球では昼間が最も長い。昔中国ではこの期間、5日を一候とする三候 (鹿角解,蜩始鳴,半夏生) に区分した。それは,鹿の角を切取ったり,せみが鳴いたり,半夏という雑草が生えたりする時期を意味している。半夏生 (はんげしょう) は現行暦でも雑節として残されている。  

食べ物 タコ 半夏生餅 水無月(京菓子) みょうが 冬瓜 飛び魚

花   菖蒲  半夏生 芍薬 合歓 烏柄杓    

夏至ですね、早いものです世間ではコロナ自粛が続く中、東京オリンピックの話題が連日報道されています。オリンピック代表選手には、世論を気にせずに思う存分、力を発揮してもらいたいと思います。高校野球の開催も決定しましたね(笑)良かったです。年内に国民の大多数がワクチン接種を済ませるようにと政府は働きかけているようで、それを信じてコロナ禍が収束するのを願います。

小満

二十四節季の一つ。太陰太陽暦の4月中 (4月後半) のことで,太陽の黄経が 60°に達した日 (太陽暦の5月 21日か 22日) に始まり,芒種 (6月6日か7日) の前日までの約 15日間であるが,現行暦ではこの期間の第1日目をさす。気候的には初夏で,麦の収穫期にもあたる。昔中国ではこれをさらに5日を一候とする三候 (苦菜秀,靡草死,小暑至) に区分した。それは,にがな (苦菜) が山野にはびこり,なびきぐさが枯れ,暑さを感じる時期という意味である。 

 

芒種

二十四節気の一つ。5月の節にあたり、旧暦では4月末から5月上旬、新暦では6月8日ごろにあたる。イネやムギなどの芒(のぎ)のある作物の種を播(ま)く時節というところから芒種といわれる。現在の田植の時期は早まったが、昔の田植の時期はこのころであった。気象的にみると、梅雨入り(つゆいり)になりかかりのころにあたる。夏の季語。

食べ物 麦 そらまめ トマト キャベツ ズッキーニ ビワ 青梅 サクランボ キス かつお イサキ 鯵 イワシ タコ

花   泰山木 桐 紅花 卯の花  

 

立夏

二十四節季の一つ。立夏を迎えて夏の季節が始まるとした。太陰太陽暦の四月節 (4月前半) のことで,太陽の黄経が 45°に達した日 (太陽暦の5月5日か6日) に始まり小満 (太陽の黄経が 60°,5月 21日か 22日) の前日までの約 15日間であるが,現行暦ではこの期間の第1日目をさす。その頃はいわゆる「目に青葉山ほととぎす」の時期で,昔中国ではこれをさらに5日を一候とする三候 (螻かく鳴,蚯蚓出,王瓜生) に区分した。それは,青がえる (螻かく) が鳴き,みみずがはい出し,からすうりができる時期の意味である。

食べ物 柏餅、タケノコ、岩魚、鰹、キス

花   藤の花、どくだみ、二葉葵、菖蒲、

ゴールデンウイークの終盤から始まる立夏の時期は、山の緑も日に日に濃さをまし、吹く風も爽やかに、まさに初夏といった季節です。