Pianoart

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広島市中区白島、東区牛田にある、ピアノ教室のホームページ。
ピアノにさわったことのない初心者の方から、コンクールに挑戦する上級者の方まで、伸ばすピアノレッスンを行っています。


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先日、大阪の堺市まで保育士対象の講座の講師として、出かけて来ました。

堺市の保育士研修を企画しているコーディネーターの方が、わざわざ、私のもとまで連絡をくださったのです。

私の本を手に取って、出版社に問い合わせて、私までたどり着くという、手間をかけてのお仕事のご依頼で、とてもありがたいお話でした。

現役の保育士の先生方が仕事の合間をぬって参加される講習会。その数80名あまり。人数の多さと2時間という限られた時間のなかで、何をしようかと、いろいろ考えて…でも、やっぱり集まった方の動きや表情を見ながら、即興的に考えたほうがいいかな、と思いながら当日を迎えました。

各園から代表1人が参加するという形だったので、ほとんど初対面の先生方の集まりで、
開始前は静かな様子でした。
私も、手探り状態で講座(ワークショップ)を始めます。

ウォーミングアップ的な活動から、
徐々に表現活動へと…。

様々なテーマを投げかけて、それに応えていただくうちに、参加者の先生がたの緊張も解けていきます。

さすが、みなさん現役保育士の方ばかりなので、
多彩な表現も飛び出し、笑顔があふれる
楽しい活動になりました。
特に、男性保育士の先生達、数は少ないのに、とびきり芸達者な先生ばかりで、みなさんウケてましたね。

あっという間に2時間の講座も終了。
最初はドキドキでしたが、楽しい充実した時間となりました。参加された先生がたも、そう思ってくださっていたらいいのですが…。

そのまま、広島にとんぼ返りの予定でしたが、
せっかく大阪まで来たのに…、ともったいない気持ちが起こり、梅田の阪急に寄って小籠包を食べて帰ることに…ナイフとフォーク

休日は行列ができるお店ですが、
平日なので待たずにお店に入ることができました。

充実したいい1日でしたニコニコ





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夏も過ぎ、朝晩過ごしやすくなってきました。

 

夏といえば、ピティナピアノコンペティションですが、

今年の暑い夏も、いろいろなドラマが繰り広げられました。

それについても書きたいことはあるのですが、また改めて…。

 

今日は下の娘の話。

 

うすうすは感じていたのですが、

まだまだピアノの前に座るのが苦手です。

大好きなお人形ごっこやプリキュアの方が楽しいみたいです目


個人差って大きいですね。

早生まれだった上の娘は同じ月齢の頃はすでに幼稚園に通い、ピアノも弾いていたはず。ピティナピアノステップに初めて出場したのも、3歳のころじゃなかったかしら・・・。

 

昔の記事を引っ張り出してみました。

上の娘が3歳の頃に書いていたブログ。

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昨日ブログに書いた、3才のSくんのレッスンがありました。

ピアノを習い始めたのがとてもうれしくて、
毎日練習しているそうです。
練習ノートにお母さんと一緒に毎日シールを貼っているそうです。

レッスン中もとても集中しています。

同じく、3才の娘。

月曜日から幼稚園に通い始めました。
泣いたりということもなく、楽しく通っていますが、
帰宅してから、ピアノに向かうことが多くなりました。
(ストレス発散・・・!?)

ここ最近、1日1時間はピアノを弾いています。

聞き覚えのある曲を、ピアノで再現したり、
楽譜を見ながら曲を弾いてみたり、
即興演奏を続けてみたり、
気のおもむくまま演奏しているのですが、
ピアノを弾くのが楽しくて、仕方がない様子。

2人に共通しているのは、とてもピアノが好きだということ。
ピアノと友だちになって、ピアノを弾くために必要な身体感覚を、
知らず知らずのうちに身に付けていっています。

これからもがんばれ~~!

3才のピアノの話でした。

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同じ3歳でも、ずいぶん違いますね。

姉妹でも成長の仕方が全然違うことにびっくりしてしまいます。

上の娘、最近は怒ってばかりだけど、ピアノを自主的に一時間も弾いていることがあったのね…。

 

ということで、下の娘の場合、無理にピアノの前に座らせずに、

大好きな歌や踊りを聞かせたりして、

音楽が好きになるよう、外堀から埋めているところ。

 

おかげで音程をしっかり合わせて歌を歌うようになってきました。

歌は楽しいみたい。

 

でも、先日、

 

「ヴァイオリン、する。ピアノ、やらない。」

 

と言われてしまいましたショボーン

 

ピアノへの道、なかなか、一筋縄ではいかないようですあせる

 

 

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