7/1、3、4練習報告 | 滋賀大学ヨット部のブログ

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滋賀県彦根市にある滋賀大学彦根キャンパスをベースに活動している、体育会所属の部活動です。ヨット部の活動について現役部員が紹介します!

こんにちは。470級2回生の石崎寛子です。7/1、3、4の練習報告をいたします。

1日(木)は、2~3m/sの風の中、スタート練習を行いました。同回生と乗ることも増え、以前より自分主導で待機位置を考えるようになりました。そのため、自艇に足りないことを一つ一つ明らかにしながら、精度を上げようとしました。しかし風に強弱があり、風が落ちたときにうまくパワーが入らず、船をだらだらと動かしてしまいました。次から、風が弱いときは走り出しの動作にめりはりをつけ、スピードをもってラインを切ることを意識したいです。そのとき、ベアなどの動作をクルーと合わせることが大事なので、走り出しの練習を今後も積極的にやっていきたいと思います。

3日(土)は、2~3m/sの安定した風の中、セーリング練習、スタート、ラウンドを行いました。セーリングでは、トラピーズタックで2人が動くタイミングを互いに確認するなど、大会前に順風下での動作確認ができてよかったです。ラウンドでは、レース本番を意識して、下マーク回航のインをどうとるか考えながら、攻めたコース引きを実践しました。しかし、実際にはジャイブする余裕がなかったときがあり、自艇のスピード、マークまでの距離、他艇の状況を同時に考える難しさを実感しました。来る大会においても、スキッパーとしてクルーがスピンを扱いやすいよう船のコントロールを心がけたいです。

 4日(日)は雨天で風も非常に弱かったため、今週の個人戦に向けて最終ミーティングを行いました。レースに対する意気込みを互いに共有し、大津の風の特徴や、大会のルールを再確認しました。私は去年大会に出て、焦って勿体ないミスをしたのが悔しかったので、今回は冷静に周りを見ながらレースに臨む所存です。これまでのレースでも得るものはあったので、それを活かし勝つイメージをしっかり持って、上位を狙いたいです。
その後は1回生のリギンテストをしました。今までは普段のリギンを手伝ってもらいながらやり方を教えていましたが、今回は一から1回生たちだけで組み立ててもらいました。実際に考えながらリギンすることで、部品のどことどこが繋がっているかなど、更なる理解に繋げてくれたと思います。午後は回航準備を行いました。年に数回のことなので、前回を思い出しながら、漏れがないよう皆で協力して取り組みました。私も先輩になるにあたって、こうした準備なども後輩に教えられるよう、一つ一つの機会を大事に学んでいきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。