戦争は多かれ少なかれ情報戦が大きな役割を果たす。

ただ、日の目を見ることのない活動で、冷戦時はアメリカとソ連の

スパイ映画が流行っていた。007とか0011とか電話番号ではないが、そういうスパイの出てくる映画が面白がられていた。

 

戦争は相手のネットワーク、情報網を抑えたほうが圧倒的に有利になる。インターネットや通信機器、携帯、スマホなどにより中国は世界中のネットワークに入り込んでしまい、主権をとりつつある。

トランプが警戒するというか、戦争のためには中国を米国のネットワークから排除するのは、アメリカとしては当然のこと。

https://www.nikkei.com/video/6179158518001/

 

中国が「あ、間違っちゃった。ごめ~ん」と、アメリカ人が16万人が死んだ武漢肺炎。全体で80万人の死者のうち1/4がアメリカで発生。

チリとブラジルがとばっちりでそれぞれ10万人死亡。合計南米アメリカで40万人で半分を占める。

これは陰湿な虐めの、いちゃもんをつけつつ、ジメジメと嫌がらせと攻撃をする中学生のガキのような攻撃。

「事故だよ、ごめ~ん。怒るなよ~。(へらへら)」

 

さらに、中国は全方位に攻撃を仕掛け、アジアの海上も強行で

https://www.excite.co.jp/news/article/Global_news_asia_5804/

各国の合意をよそに侵略中。

日本の尖閣諸島など、氷山の一角。

香港や台湾への強硬的な圧力も、戦争のため、"中国"としての準備の一旦とれる。

 

当然、アメリカは戦争になっても大丈夫なように準備を始める。

厄介に絡みついたネットの世界の分離の手始めにTikTokから手術を始めたのだろう。

 

日本も、ネットワークはしっかり国防上のプロテクトは必要なのだが。。。日本は、お人よしというか、おバカなのが要所要所で情報垂れ流しになっている。

これは、太平洋戦争の奇襲に関する暗号文も同様。日本語は、暗号化するには、致命的な欠陥がある。

語尾がいつも一緒なので、パターンから簡単に解読できた。

「~そうろう」の連発。現代なら「~です」「~ます」。このパターンから古典的な暗号であれば解読されてしまうが、折角、それを排除して電文を作っても、あほ上官が、「敬語が抜けてる。間抜け!」と叱責して、ヒントにしかならない「~ます」をつけさせる。当時はアメリカも奇襲のほうが都合がいいから、解読できていても放置。どっちもどっちだった。

結果、"REMEBER PARL HARBOR"で憎しみを一気に日本にむけることに成功する。"No more Hiroshima..."

 

アメリカはアメリカで、世界中の分散するPCを占領すべく、無料のWINDOWS 10強制配布でOSから押さえつけてきているわけで、このごろは、Microsoft Edgeに無理やり置き換えさせようと、あの手この手。

Googleは、アメリカとはいえ、その歴史的経緯からCromeにアメリカ政府が余り手をだしていないのかもしれないが、時間の問題かもしれない。

 

世界は大きな流れの中、「インターネットの世界での覇権争い」と有事対応が進みだしている。

トランプ大統領が再選となると、中国の「ネット骨抜き作戦」、「細菌戦略」は難しくなるかもしれない。

アヘン戦争のアメリカ版、

人民をネット中毒にしてしまって、気力も健康も損なわせれば容易に侵略が完了する。

 

意図した時期ではないのに、武漢肺炎で、喧嘩を売ってしまったのは失策としても、火がついてしまったアメリカ。

バイデンが流れをかえられるかどうかは、今年後半の見ものだ。

しかし、16万人も殺したのはやりすぎだろう。

世界中が不況に見舞われたとき、世界は第2次世界大戦に向かった。

http://buntan.la.coocan.jp/back2/history/2war/naze2war.html

 

この先、人類がどういう選択をしていくのか。。。間違い、一部の支配者階級がどうするのか、注意が必要になってきている。(選択するのは人類ではなく、ごく一部の権益者達)

結局、庶民は洗脳されて、「欲しがりません。勝つまでは」とか「一億層玉砕!!」と叫ばされるのだから・・・