仕事ついでに、気になっていたものを一気に整理。

「殆ど使用されない日本のAUのなんちゃら料金」が数千円/月も払い続けていたが廃止、

と「家内のガラ携をIphoneに変え」、新しい携帯の設定から何やら。

帰国してからスタートしたため1日で在庫のある携帯をWebで買って翌日、渋谷のアップルセンターに取りに行くという

強硬スケジュール。流石にIphone 11はこの流れではGETできない(実は予約枠外があったらしく、外で並んで待っていれば手に入ったらしい)。がXなら在庫のあるものを在庫のあるセンターで受け取ることで可能だった。

 

で、自分と家内の2台分のMMP予約番号をゲットしておいて(前の携帯の解約をし、その番号を新しい携帯電話で前の番号を使うための手続きで3240円かかる)

今回、家内の携帯もSimフリーにしたのでSimフリーで簡単に?手続きができそうなYmobileにした。

自分も長いことAUの定額料金だけ払い続けていたが、この際、Ymobileに。こちら側のYmobileでも事務手続きが3240円かかる。

https://online-store.ymobile.jp/regi/?oid=SIM&mskmKB=2&_ga=2.61263596.1164290359.1569145885-13290473.1569016009

ところがSIMカード、新規購入分はアップルセンターで無料でGETできたが、私の分(移行AU -> Ymobile)はYmobileまでいかないと手に入らない。売ってくれない。

 

で、買い物ついでの横浜のY!mobileに行って、ゲットした。インドネシアと違って、日本ではギャーギャーとうるさい営業さんに1時間付き合わないとならず、閉口し、しかも開通確認はするが、SIMを入れるところからの設定は全部自分でやることになる。

疲れる。

 

その後、食事。

これが一番インドネシアとちがうところか

やはり日本はいい。

ソーセージもこんな感じになる。

ステーキだって

デザートだって

ワインもインドネシア料金分だすなら恐ろしくいいものが飲める。

 

Ymobileは要注意である。

10分まで通話無料であるが、

これらには対象外のものがあり、それを使うと、いきなり課金される。30秒で20円らしい。

特に留守番電話センターは無料範囲だと思って使っていると、失神するくらい料金がとられていることであろう。

 

https://www.ymobile.jp/plan/info/daretodemo/

国際ローミング・国際電話(海外への通話)・留守番電話センターへの通話料(再生・録音料※1を含む)0570(ナビダイヤル)/0180(テレドーム)などから始まる他社が料金設定している番号への通話料・番号案内(104)・当社が指定し別途公表する電話番号(一方的な発信または機械的な発信により、一定時間内に長時間または多数の通信を一定期間継続して接続する電話番号等)、および他社着信転送サービス(他の電気通信事業者が有する電話番号(以下「転送元電話番号」といいます。)を介して他の電話番号に着信する通話を主たる目的として、転送元電話番号を有する電気通信事業者が提供する電気通信サービスをいいます。)にかかる通話(当社が認めるものに限ります。)は、「だれとでも定額」、「スーパーだれとでも定額」、「スマホプラン」および「スマホベーシックプラン」(以下、本サービス)の無料通話対象外

https://www.ymobile.jp/plan/smartphone/

※4 1回あたり10分を超える国内通話は、10分超過分において、30秒につき20円の通話料が別途かかります。一部、無料対象外の通話があります。

 

この辺りを踏まえて、新しいキャリアさんとお付き合いをしないとならない。

 

あ、オプション100円で上限を設定しそれを超えたら切断させる方法がある。

初期値は10万円になっているので、これを1万円程度に変更(100円/月かかる)

何らかの上限を有効にしておかないと、思わぬ出費にもなりかねない。

さらに海外との国際電話については、掛けた方もかけられた方もとんでもない課金が待っている。

 

この世の中はうっかり、ぼ~っとすると尻の毛まで抜かれる。

日本ではフェアなことに、誰も見に行けないようなWebなどまで徹底的に調べればちゃんと情報は与えられている。

(「ギャーギャーの営業」はダメ。あまりうのみにしないこと)

めんどくせ~~~。

 

LineやFacetimeなどで電話している分には特に問題ないのだが、

うっかりするとつい留守番電話にまわして、あとで聞いたり(なので最低録音、再生の往復分かかる)、0570ナビダイヤルで予約したり、104に問い合わせたりなどなどしてしまうものなので、移行するにしても十分、新環境のカルチャーを調べておきたい。