自分では当たり前と思っていたこと・・・・ | 蓼科企画 西村のブログ 不動産仲介を通じて地方への移住促進や別荘生活のお手伝い。

自分では当たり前と思っていたこと・・・・

久々の更新となってしまいました、めっきり筆不精になってしまっていて、いけませんね。

 

さて、最近 お客様と話をしていて教えていただいたこと

自分の行動や接客のなかでは、ごく初歩的な入口で、それなしにどうしたら

接客できるのだろうと思ったという話

 

不動産屋にお客様が来店してからの会話の流れだと

 

お客様 「この中古物件に興味があってきたんですけど、物件の場所とか

物件の状況、なぜ所有者の方は売却するんですか?」といった質問を

されることが多いです。

 

そうすると、私はまず お客様が来店された理由でもありますので、

そのご質問などにお答えするようにしています。

そのことで、お客様も少し安心してもらえますし、納得してもらえるからです。

 

そのあとですが、私は 「どうして、この物件が気になったのですか?」とか

「今回の不動産を購入する理由って、何が動機なんですか?」と

単刀直入に質問するようにしています。

 

そうすると、お客様も 「私はこういうことを考えていて、こうしたいから

不動産を変えようと思っている、もしくは移住をしようと思っている」などと

話してくれます。

 

こんな流れで、様々な話をしながらお客様の要望をヒアリングしてしていくのが

私のやりかたです。

わたしたち営業マンは、他の方の営業マンがどんな接客をするのかって

なかなか見れる機会がないので、それが普通のことだと思っていました。

 

お客様が帰り際に言ってくれたのですが、

「これまでに不動産を見学させてもらう時に担当してくれた人から、

自分の不動産購入の動機とか理由を聞かれることがなかった。

不動産の概要を教えてくれて、その現地で物件の説明をしてくれてだけだった」と。

 

私はその時に 「えっ、だって理由を聞かなければ、その人に合う不動産を

提案もできないし、それがあっているかどうかをアドバイスできないじゃないですか」と

言いました。

 

不動産を購入するって行為をするヒトは、、強い動機や理由がなければ

通常はそのままのところで生活するものです。

 

これって、初歩の初歩で 不動産接客の入口だと思うのです。

 

不動産のような生活を大きく左右するような商品を購入するかどうか、

それはお客様自身のなかに答えがあると思います。

ご自身の希望、欲求、そんなものに私たちは会話のなかで気づいてもらうだけ

そんな役割ではないかと思います。

 

 

と、お客様との会話のなかで感じたことがありましたので書かせていただきました。

 

最後になりますが、昨日のバレンタイン 奥様からの義理チョコをひとつゲットしました。

なんてことはないかもしれませんが、義理チョコ文化が時代と逆行してもう少し

広がる方が、世間があかるくなるように思いました。笑    という話で締めくくります。

 

 

蓼科企画  西村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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