東京から移住して、就職(100万円)起業(300万円)の支援金制度(2019年度) | 蓼科企画 西村のブログ 地方への移住や別荘の 不動産仲介業・人材紹介業
2019-01-29 15:18:57

東京から移住して、就職(100万円)起業(300万円)の支援金制度(2019年度)

テーマ:日記

2019年度の政府予算にて、東京から移住して、就職すると100万円、起業で300万円の支援金制度が創設されることがきまったようです。

※政府サイトのPDFへ  https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/chiikimiryoku_souzou/h30-10-31-shiryou1_2.pdf

 

いくつかの条件にあてはまった人が対象にはなるようですが、東京23区に住んでいたか23区に勤務していた人(直近5年以上)とのことなので、その条件設定に無理があるかなというか強引なイメージはありますが、一定の後押し効果はあるのかなと思います。

 

大阪や名古屋からの移住ではダメなの?とか、首都圏だけど23区以外からだとダメなの?って、すぐにつっこみたくなるのですが、そこはある程度の線引きが23区であったということでしょう。

 

確かに、移住をするとなると 住まいを賃貸にするとしても引っ越し費用や家賃敷金、新しい家具などで出費がかさみますので、支援金はありがたいことでしょう。

今回の制度、対象になる方であれば 利用を検討するなかで、人生のなかでの選択肢として移住ということも検討されてみてはと思います。

 

ただ、移住というのは 自らが望んで住む地域や仕事、その関係を新たに築いていくものでありますから、支援金目当てで移住という安易な行動は少ないだろうけれども。。。と思うニュースでした。

 

最近のシニア世代の方は、65歳、70歳となっても まだまだ元気で働ける方が多いように思います。

これからは、セカンドライフだけでなくその次のサードライフも元気で楽しく生きていく時代であると思いますので

豊かな生活のための選択肢として、移住という行動があるのはよいなと思います。

 

蓼科企画  西村

 

 

 

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