太陽光発電 2019年問題について | 蓼科企画 西村のブログ 地方への移住や別荘の 不動産仲介業・人材紹介業
2018-10-07 11:20:18

太陽光発電 2019年問題について

テーマ:日記

2018.10/7 信濃毎日新聞の記事より

 

 

太陽光発電が1キロワット時48円での買い取り制度が開始され

多くの方が太陽光パネルを設置、買い取り期間10年が終了するのが

2019年から出始めるという話。

 

このエリアでも、観光地などでの野立て太陽光パネルの設置が

景観を損ね地域の価値を下げるとか、田舎暮らしのロケーションに

あこがれて移住してきた方々の希望する雰囲気にそぐわないなどなど

多くのメリットとデメリットがあげられました。

 

10年の固定金額買い取り期間が終了すると、それとは比較にならない

低額での売電となるので、自宅消費や自宅で使うための蓄電設備の設置が

話題になっています。

 

蓄電設備の設置費も高額だそうで、新聞記事によると6.5キロワット時の

設備工事で税別150万と高額になるそうです。

もし月の電気代が1万円ならば、年間12万円 12年と6か月で元がとれることに

なります。

 

低額での売電がいいのか、停電などの備えも含めての蓄電設備設置がいいのか、

多くの方が選択を迫られることになりそうです。

 

私は、太陽光に関しては 推進派ではありませんでした。。。。

 

西村

 

 

 

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