自分にとっての「最適な田舎暮らし」や 「移住先」というのは、ひとそれぞれで違って当然。 | 蓼科企画 西村のブログ 地方への移住や別荘の 不動産仲介業・人材紹介業
2018-08-10 10:40:15

自分にとっての「最適な田舎暮らし」や 「移住先」というのは、ひとそれぞれで違って当然。

テーマ:日記

移住や別荘生活の不動産提案に携わるようになって、そろそろ12年

ほどの時間が経とうとしています。

 

その間、実にいろいろな方の相談があり、問い合わせだけの方、

物件の見学までしていただいた方、購入を検討したが踏みとどまった方、

実際に購入された方、 なかには、購入された後に、やはり別の物件に

買い替えた方など 実に様々な方とお会いしています。

 

移住や二地域居住をテーマに、多くの方に会えるというのは、この仕事の

楽しみでもありますし、やりがいでもあります。

 

ここ10年での一番の変化は、リッチな別荘 ⇒ 田舎暮らし ということ

が言えます。

今は、自然豊かな場所で、野菜や花などを育てながら、地域とともに暮らす

そんな生活を望んでいる方が多いように思います。

 

そんな田舎暮らし、当たり前のことですが、その方の望む程度の差が

あります。

田舎暮らし生活、と言われて

 

◎ものすごく自然豊かで、自然あふれる田舎暮らし。

でも、スーパーや病院、飲食店、コンビニがほとんどない、ような場所での生活。

 

◎自然が身近にあり、ロケーションもよい。適度に社会インフラも揃っていて

飲食店やホームセンターなどもあるという場所での生活。

 

田舎暮らしを検討される方々、各自が望むその適度な田舎暮らしというものが

あります。

私達の仕事は、物件の選択の際やその物件のあるエリアをお伝えするなかで

お客様の望む生活と、その場所での暮らしとのミスマッチを少なくしてあげたいと

思うことだけです。

お客様で、移住先のこと、またそこのエリアでの生活のことをあまり

わからないままに建物の魅力で購入される方もいらっしゃいます。

ただ、移住後に大切になってくるのは、そのエリア また立地だと思います。

 

少し大きな観点からみて、その場所が自分の思い描く生活にマッチしているのか

どうか、そんなところが大切だろうと思います。

 

私は個人的には、新しい生活をスタートする際、もしくは田舎暮らしをする際に

よく行く場所として、ホームセンターがあろうかと思います。

茅野市は、当然のようにホームセンターがあるので、そのありがたさを感じる

ことが少ないと思うのですが、人口の少ない場所になるとホームセンターが

ないことが多いのです。

 

田舎暮らしの指標、いろいろあります。 みなさんは、どのような指標で

その生活する場所を選ばれますか?

 

 

蓼科企画  西村

 

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