昔の暮しの手帖が教えてくれたのは | 数秘術家 阿部としみのブログ★ 数秘サロンTSUKIYOMI(ツキヨミ)

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先日、宿泊したお宿に

昔の暮しの手帖が置いてありました。

 

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1970年代のものです。

 

 

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ふと、手にしたこちらの記事に

目が留まりました。

 

 

 

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どうぞこんなふうに

 

もうすこし住みやすくするために

 

 

という記事。

 

ちょっと一部をご紹介しましょう。

 

 

鉛筆切符の自動券売機の改善の要望。

5人分の切符を買うときに一枚一枚お金を入れてボタンも5回押すので不便です、と。

 

金額のボタンと、5人のボタンを押せば

いっぺんに切符が5枚買えるようにしてくださいとの要望。

 

 

きっとお若い方は「え?」と思われたでしょうが昔は不便でした。

 

今は当たり前のことも、昔は当たり前ではなかったのです。

 

 

 

鉛筆お次は健康保険証の改善への要望。

 

健康保険証は家族用と本人用の二通り作ってください、とのこと。

 

たしかに昔は修学旅行のときにはコピーをして持って行った記憶があります。

家族用でしかなかったからですね。

誰かが出張などで持って行ってしまったら他の家族が急病のさいに保険証がなくて困る、ということがおきかねません。

 

今は個人個人が持ってます。

 

これまたもはや当たり前のことであっても40年前はそうではなかったわけです。

 

 

 

他には・・・

 

鉛筆病院で出される薬が何の薬かわからない。わからないで飲むのは気味が悪いので

これは何の薬か袋にはっきり書いてください、という要望

 

いまは・・・もうみなまで言わずとも、ですよね。

 

 

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もはやすでに実現されている!

 

 

私、感動しましたキラキラ

 

昔は不便だったり不適切だったことが人々のこうあってほしいという願いと要望で、世の中は改善されてきているのだという事実にあらためて。

 

 

もっと言えば、

私たちが願ったことはタイムラグはあるだろうけどいつか実現しうるということです。

 

 

あの月へ行ってみたい、

ロケットを飛ばしたい、

という夢や願望がなければ人類が月には行けなかったように。

 

手塚治虫のアトムの世界への憧れが

AIを産んだように。

(先日、近所の回転ずしに行ったら、はっぴ鉢巻姿のペッパー君に出迎えられて驚きました・笑)

 

 

人間の意識というのはすごいものです。

 

未来を決めるのは我々の意識だとつくづく思ったのでした。

 

 

 

天変地異などの終末思想や陰謀説、

巷にはネガティブな未来予想図がありますが、私はそこは比較的楽観的にみています。

 

 

避けたい出来事が避けられる未来ということではないかもしれません。

 

しかし、どうなろうと人間は進化していく(たとえ退化・荒廃しているようにみられても)と信じています。

 

 

だって、たかだかこの40年の間にこの暮しの手帖のような改善は数えきれないほど起きているはずです。

 

捨てたもんじゃないよヒューマンカインドキラキラと思ったのでした。

 

 

 

 

追記

残念ながらこれは全然改善どころかえらいこっちゃになってると感じたものがひとつだけありました。

それは、テレビの休刊日を作ってくださいという要望。

 

新聞には昔休刊日というのがあったのですが、

それと同じようにテレビも情報過多になるので一日放映しない日を設けたらいかがなものかとう意見。

 

おやすみどころか、もはやネット世界。

情報の洪水にみんなアップアップ瀕死状態。

ノアの箱舟がほしいと思う今日この頃でした。

 

 

 

 



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