数秘術家 阿部としみのブログ★ 数秘サロンTSUKIYOMI(ツキヨミ)

数秘術家 阿部としみの日々の気づきと数秘術で読み解く毎日のメッセージを綴っています。


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私は若い頃

人がうらやましくてならないときがあった。

 

あんなことができていいな

私はできない

 

とか、

 

私なんてあの人とくらべたら

全然だめだし

 

とか。

 

 

あの頃の自分に向かって叫びたい。

 

 

おーーーい!

目を覚ませーーー!!

 

 

 

 

そんな私でも

あるとき悟る。

それは意外なときにやってきた。

 

 

あれはまだ子供が小学生の頃

家族でトランプをしていた。

 

ポーカーだったのだが、

私の手元に配られたカードは

2だの3だのといった

戦力外のカードばっかり。

せいぜいツーペアショック

 

 

あーあ、こんなんじゃ勝てっこないや

 

そう思っていたのにもかかわらず

私はそのゲームに勝ってしまう。

 

キラキラキラキラキラキラ

 

 

何が起きたか?

 

 

他のみんなは

ストレートをねらっていた。

だけど、2だったか3だったか

私が占有してたカードが

手元に来なかったために

あがれなかったのだった。

 

トランプ

 

私が

つまんないカードと

思ってたものは

相手からしたら

喉から手が出るほどに

欲しかったカードだったのだ。

 

 

 

これですよ。

 

 

つまんないとか何も意味がないとか

劣るとかどうとか

自分の手札を卑下するなってこと。

 

 

人生、

配られたカードで勝負するしかないのだわ。

 

 

 

うまいこと札を使うのよ。

 

札はいうなれば資質ね。

数秘術で言えば

自分の持っているいろんな数よ。

 

持っている資質で勝負していくしかない。

その強みを十分に生かして

私は私、この道を行く!ってね。

 

 

 

だからもっと手持ちの札をよく見るのよ。

私にはこんなものしかないと凹んだり

誰かのカードをうらやましがるのはナンセンス。

 

誰かが私のそれを必要としてるかもしれないじゃない。

 

 

 

 

トランプ

「どんな手札があんのよ、私に?」

という方はぜひ私の数秘リーディングをイヒ

 

って宣伝かよッ!(笑)

 

 

 

 

 




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