数秘で読み解く2018年 その2 | 数秘術家 阿部としみのブログ★ 数秘サロンTSUKIYOMI(ツキヨミ)

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数秘術家 阿部としみの日々の気づきと数秘術で読み解く毎日のメッセージを綴っています。


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2018年のユニバーサルイヤーナンバーは2、

ということで、

両極の意味を持つ2についてお話してまいりました。

 

2には分かれるということと、

一つに結び付く、という意味がありました。

 

 

対立と調和という二つの異なるエネルギーの間で揺れ動く、今年はそんな一年になりそうです。

 

数秘で読み解く2018年 その1

 

 

そのほか、2はどのようなことがテーマとなりうるか見ていきましょう。

 

 

 

 

2から連想されるトピックス

 

2の他の特徴としては、

バランスにこだわるあまりになかなか決定ができない、という特質があります。

 

いったん決定した事項がくつがされたり、

決定や完成に時間がかかったり、

そんな状況もいつもよりは起きやすいでしょう。

 

気長に待つという姿勢を私たちも身に着けないとならないようです。

 

 

 

そのほかには、

2は女性性に代表される数字でもあります。

女性の活躍、

あるいは受容性や美への感性、柔軟性など

女性的なものや発想がますますクローズアップされることでしょう。

 

 

 

また、変わったところでは

2は何かをくらべる、

良いか悪いかをジャッジする、

という意味合いを持ちます。


そこから連想されるのは正義の女神テミス。


裁判所など司法関連機関に飾られる彫像で、その手には高々と天秤が掲げられています。


 

 


テミスにおける天秤は司法や裁判の公正さのシンボルですが、

「法」に関してのトピックに人々の関心が向かうことも多くなるやもしれません。

 

秤ではかられるものとは一体何に・・・

 

 

 

 

マスターナンバー11は何を語るか

 

ところで、2018年のユニバーサルイヤーナンバー2は、単数変換の過程で11という数が導きだされます。

 

11はマスターナンバーと言われる特殊な数です。

 

いわゆる1のぞろ目なので、1のダブルのエネルギーも持ち合わせた2、ということになります。

 

1は生まれいずるエネルギー。

ほとばしるような熱と衝動。

 

ダブルでそのエネルギーが来るので通常より影響力が大きいことが容易に想像できると思います。

 

 

しかしどんなことでも過ぎたるは及ばざるがごとし。

 

この11もネガティブに傾くと、1のマイナス面である、やたら焦燥感で動いたり、短絡的になる傾向が出ます。

 

つまり平衡感覚を保ちにくい、というところがあるわけです。

 

 

したがって、ユニバーサルイヤーナンバーとしての影響を考えたとき、何かしら突発的な出来事や、バランスを欠くような出来事も起きてきやすいかもしれません。

 

 

 

そもそもマスターナンバーはことさらに学びを深めるというスピリチュアルな目的を帯びた数なのです。

 

インスピレーションという象意もある11。

 

きっと2018年は人類にスピリチュアルな気づきがもたらされる機会が与えられるという見方もできるかもしれません。

 

 

しかし、私たちが起きてくる出来事の表面的なことだけに反応し、唯物的な目的だけに右往左往しているだけではその11の恩恵はもたらされないことでしょう。

 

 

 

 

陰と陽との統合を目指して

 

個人的な体験話になりますが、私はよく目覚めてまどろんでいる状態のときに、ふっと潜在意識からメッセージが来るときがあります。

 

先日も、目覚めて、2018年の記事を書かないとな、何を書こうかなとうつらうつらしながら思っていたとき、「明」という漢字が浮かんできました。

 

 

なるほど、明は日と月で構成されている漢字で、日(太陽)の陽のエネルギーと月の陰のエネルギーが統合されている文字です。

、まさに2を表す漢字だと思いました。

 

陰と陽の統合を目指せよ、と伝えられた気がしました。

 

 

 

 

お互い異なる者同士は違って当たり前。

その違いを理解すること、

認めること、

受け入れること、

お互いの規範の共有できうるところを模索すること、

想いを伝え、受け取る、双方向のコミュニケーションを目指すこと、

WIN-WINの方向性を模索すること、

全体の利益を考えること、

 

 

これらの努力をすることが

人類、国家、社会、家族、個々の人間関係において大切であり、

それはすなわち私たち人類の霊性の向上にもつながる努力に他ならないのです。

 

まさにこのあたり11の学びとも言えます。

 

 

 

明という漢字には、何かが明らかになる、という意味もあります。

 

私たち自身もものごとをよく見る、自分のことを明瞭にする、ということを心がけたいものです。

 

バランスをとるためにはときに大きく傾くこともあるでしょう。

さきほどのテミスの秤のように。

 

 

でも傾きは中庸を目指すためには必要なことである、ということを理解しておきたいところです。

 

 

 

 

2018年の課題を一言で言えば

 

いろいろと長々と書いて参りました。

2を紐解いていくと、まだまだ足りませんが

一言で言えばどんな意識を持てばいいのか、

乗り越えるべき課題は何かというと、

 

 

個人レベルで意見の異なる人との付き合い方

男女の関係性や異文化など、

とにかく自分とは違う存在とどう調和し協力しあっていけるか

そこが2018年の課題です。

 

ずばり、協調と対話ということに集約されます。

 

 

世界や国という範疇だけでなく、

我々ひとりひとりもいかに協調していくかを課題として意識を向けていたいものです。

 

とりあえず

自分の身近な人々との関係性を大切にしていくといたしましょう。

 

絆や友情

心のつながりを大切にしていきましょう。

 

自分の内なる存在とのつながりも大切にしましょう。

 

 

どうぞこの1年、

ユニバーサルイヤーナンバー2の意図するものを心に留めおいてください。

 

 

2018年

 

優しさや感謝できることにたくさん出会う一年でありますように。

 

 

みなさまのしあわせを心から祈ります。

 

 

 

数秘術家 阿部としみ

 

数秘で読み解く2018年 その1

 


 


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