SUTTOKO-DOKKOI
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

置行堀

貴方は誰なんだろう

時折思うのです。
反応をくれるいつも
見てくれている貴方は
一体どこの誰なんだ。

親でもなければ
友達でもない。
得体の知れない親切な貴方は
思いの外 実際見える人よりも
私の中で何倍も
影響力を持ってしまっている。
親切に反応するのが違うのか?
無視も変な話なのだ
相手は必ず人間なんだから。
無視したところで記憶には残る。
顔を知っている人でも
そこまで話を
交わしたこともないので
やっぱり顔を知っている
どこかの誰かであって
でもそんな人たちに反応されるのも
まぁこちら
友達というジャンルを
開拓してもいないので
わりとありがたく思ったりも
していたのだけど

こちら私の人生を謳歌します。
そちらもどうか楽しんで。
突き放すというわけではないです
私でいるために みたいな
そんなかんじです。
人の声を無視して生きる
ということでもないです。
なんともいいとこ取りを
しているような感じにも
取られそうだけどね。
そこも気にしている時点で
なんだか終わってるんですよね。
自分が。

真面目かよ。真面目だよ。
なんの話だよ。

________________

さてセットリストやらなにやら
あれこれ詰めてきました。
置行堀巡業 11/17から
ツアーが始まりますが
まだチケットが余っている会場が
ちらほらありますのでお越し下さい。




チャラン・ポ・ランタン2019ツアー

「置行堀巡業」


11/17()東京都 CHELSEA HOTEL 売切

11/22()広島県 セカンド・クラッチ←来て

11/29()大阪府 梅田シャングリラ←来て

11/30()大阪府 梅田シャングリラ 売切

12/06()宮城県 仙台darwin←来て

12/08()秋田県 Club SWINDLE←来て

12/12()東京都 LIQUIDOROOM ←来て!


ドラムふーちんとの

トリオで巡業致します。

過去にフジロックにも

出場したこの編成。

実はこんな感じでツアーに行くのは

多分初めてなんじゃないでしょうか。

12/12のみ編成は増えますが

それまでの間3人で行ってきます。


この編成でまた海外行きたいな…
(まだ始まってないのにしみじみ)




今年もそろそろ終わる
ということが怖すぎる。
なにそれ、2020年くんの。え。
来年は異様な作品を世に
きっと出しますからね…
待っていてくださいその前にライヴ来てください

最近Netflixでウォルトディズニーの
生涯のドキュメンタリーを観終えて
だいぶ頭がネズミです。
今はサーカスのドキュメンタリーを
観てるところです。
先日はマンモスを観てきました。
ばぁば84歳おめでとう。
なんだかこっちに書いてみたり
やっぱ書かないでみたり
なんだかすみませんね。
居心地良いところを探してるところ。

ではまた


大道芸と私

大道芸フェスティバルに

8年ぶりに出演した。

最高だった。

あの感覚がまた味わえたわけです。

17

アコーディオンしか弾けない

他になんの取り柄もない奴が

ヘブンアーティストという

東京都公認の

大道芸ライセンスがあることを知り

オーディションを受けて

運良く大道芸の世界から

音楽活動を始めたわけであります。

それが私です。

人とあまり関わらずにお金を貰えたら

という 

最初は本当に甘い考えから

その世界に足を踏み入れたと思う。

口が悪く(今もだけど)

目上の人との関わりも下手くそな自分が

どこかに所属してなんてのは

うまくいくはずもないと自分で思っていた。

しかしながら

フェスティバルの現場に行くと

沢山の先輩たちが

そのシンプルが故に過酷な現場で

身体を張ってパフォーマンスをして

人に夢を見せていた。

人が足を止めない限り

投げ銭を入れてもらえない

その場にいる私のことを

知りもしない人の心に響かせないと

生活ができない現実を知った。

どこの世界も楽な仕事なんてないんだ。


というか大道芸こそ

演者のセンスやクオリティやらを

その場でお客に目の前で評価される

一番シビアな職業かもしれない。

そこで本当に沢山のことを感じたと思う。

人に見せるということはなんなのか、

というような。

空いている時間は

ずっと大道芸をしていた。

上野公園にも通い詰めて

全国の大道芸フェスティバルにも

有り難く呼んでもらい

人前でアコーディオンを演奏する機会が

突然めちゃくちゃ増え

それで生活できるくらいまでになった。

生活は出来ていた。

一生大道芸人だけでいる事も

最高な人生だったと思う。

でもふと 

自分から新しいメロディが出来た時

この曲を沢山の人に

知ってもらいたいと思うようになった。


千円くれた人には

ミニアルバムを配ったりもしていた。

何度もプレスして

全部合わせたら7000枚くらい配ったと思う。

なのに曲は知られていかない。


オリジナルよりも

カバー曲をやったほうが喜ばれた。

パーティ演奏とかでもそう。

嬉しかったけど

なんとも言えない気持ちにもなった

存在は記憶に残っても

オリジナル曲が記憶に残らない。

大道芸ではそれが難しかった。

気がする。

生活はできる けども

アコーディオン弾きとして 

曲を作る人間として

どうしようかと考えた。

そして今こうしています。

今違う世界で生きている我々が

大道芸という

最高な

生半可な精神では

やってられない現場に

ひょっこりまた今回立たせてもらったことが

ありがたくもすこし申し訳なさもあり

でも

チャラン・ポ・ランタンを観に来た人が

新しく「大道芸」という世界を

知れるきっかけを我々が作れるのなら

それも最高な事ですよね。

チャラン・ポ・ランタンを聴いて

誰かの人生を

ちょっぴり変えることが出来たなら

それが本望であります。






橋本さん、息子、

あなた方に出会わなかったら

私は今もきっと

人前で演奏してなかったと思う、本当に。


大道芸の世界に

引きずり込んでくれてありがとう。

またこうして会えて嬉しいよ!!!





という事で

野外の次は室内もどうぞ。

ツアーにも是非来てよね。

宣伝かよ、そうだよ宣伝だよ。

だって来て欲しいんだもん。

チャラン・ポ・ランタン 2019ツアー


「置行堀巡業」


11/17(日)東京都 CHELSEA HOTELsold out

11/22(金)広島県 セカンド・クラッチ

11/29(金)大阪府 梅田シャングリラ

11/30(土)大阪府 梅田シャングリラ

12/06(金)宮城県 仙台darwin

12/08(日)秋田県 Club SWINDLE

12/12(木)東京都 LIQUIDOROOM


CHECK↓

http://www.charanporantan.net/schedule/#schedule


それでは。

8年前の私たちを載せときますね、ギャー




初心を わすれずに


小春、中国へ行く

先日
ツアー「脱走」を逃げ切りました。
沢山の人たちに今の我々を
見てもらえたことが嬉しいです。
ツアーの話はまた後日載せますとして
 
写真が多すぎて超長い記事になってしまいましたが
暇なときに読み進めてください。
 
ツアー終了次の日から
中国に行ってきました。

ライヴとか無しに

海外に行くのは初であります

 

以前から思っていたことなんですが

もっと手軽に始められるアコーディオンが

日本にもあるといいなあ、と。

 

楽器を始めてみようって時だとか

何か新しいものを始めようという時

みんながみんな最高級のものを買ったり

しないんじゃないかなと思っています。

実際私もアコーディオンを始めた一番最初は

数千円くらいのおもちゃのミニアコーディオンから

アコーディオンに触れて

そこからゆっくりゆっくり

少しづつ大きいアコーディオンに変えていった

って感じなので

最初からフル装備の重いアコーディオンを

絶対使いたい!という人も居るかもしれない

(それだったらいますでに楽器屋さんにあるから

 買えるよ)

けど

とりあえずちょっと触ってみたりしたいな

という軽い気持ちの人も多いんじゃないかと

思っています。

にしても最初から数十万払うのは気が引ける…

なんていう人も居るんじゃないかと

思って

 

お手軽サイズの軽い低価格(といっても

アコーディオンの基準より低い額って感じな

だけなんだけど…多分)の楽器を探しに

行ってきた訳なんですよ。

 

上海あたりに到着。

とりあえず工場は次の日に行くので

ご飯を食べて寝ようかと思い向かったのですが

 

ちょっと日本のと似ているようで似ていないような

火鍋屋さんに入ったんですね。

 

やり方がわからず笑うしかない小春

意外にも店員さんがみんな中国語しか話せなくて

想像以上に英語が伝わらずに初日から焦り出す

 

とりあえずなんか店員さんがセッティングしてくれた

 

何だろうこの足のようなものは

 

噛み切れないササミのような食感

何だろうこれは

 

これは何だろうあれは何だろう

とりあえず想像以上に辛いんですが

の繰り返しにて初日の食事が終了

 

あの鍋の正解は何だったんだろうか

 

これからずっと火鍋だったら困るなあ。の顔

 

 

そして次の日には

工場に向かいました。

 

上海駅から常州北?駅まで(もはや名前があやふや)

特急電車でドンドコ

 

あ、そうそう1人ではないです

母のあきちゃんも同行しました。

 

「わ〜漢字読めないね〜」

 

(あまり頼りに

 ならなそうな

 パートナー)

 

駅到着。

 

 

自転車のように電気バイク?を使う皆様

 

 

火鍋があまり食べれなかったため
お腹がすいた親子
水しぶき母
なんか丸いパン買ったんだよね。
なぜか噴水に人が群がり
謎に人気な噴水
みんなただ眺めていた
そしてここから車でビューンしまして
着きました!!
アコーディオン工場!
GOLDENCUPの工場だよ
アコーディオン工場なんて初めて!!!
やばい
やば楽しい
試奏しまくる
白かわいいね
蛇腹部分
やっぱ中国もピアノ式の方が多そうだったな
左手部分
とりあえずは
日本のリペアマンに中身を確認してもらわないとなあ
と思っていたので
1台買って買えることにした
 
コレ↓
買った直後の記念撮影が多めです
喜び
※花瓶は関係ありません
工場では
小春が弾いているC systemの
ボタンアコーディオンがあまり無くて
B systemのが沢山あってビックリ
ベルギーあたりではB systemが主流というのは
なんとなく知ってたんだけど
中国もBとは知らず
ってなんの話だよって感じですみません

鍵盤式はあのピアノと同じ配列が
右手に付いているアコーディオンですが
ボタン(クロマチック)アコーディオンは
配列に種類がありまして

小春はドが外側に付いている
C systemなんですよね
ってなんの話だよって感じですみません
さて自分の用は済みました
あとはただのオマケ写真です
ハメルンピカチュー
横浜みたい
って横浜がチャイナタウンなのか
あき(母)は布モノに吸い込まれてゆく
とりあえず向かうよね
問屋街
布探すよね
衣装にイイねとか言うよね
ビーズを物色
カバンは無限
これいくつか買っちゃった
妹と記念撮影
マフィアとお買い物
って母に連呼された
安いらしい
(もう日本円との計算が
途中から面倒臭くなってわからなくなってる)
お店の奥様に交渉する母
値切る親を見るの初めてなんですけど

とにかくね
人が多いのよ
すごい人の数だったな街中は
人混みにぐったり
ちょっといつどこに行ったのか
だいぶあやふやなのですが
(なんてったって街の名前が読めなくて)
でも値切る
買ったあとにくじがありますよ〜
て言われ
一等が当たり
なんかくれるのかと喜ぶのもつかの間
この高級アクセサリーが
ちょっと安く買えるというだけであった
喜び返せ!
そんなこともあった買い物
アクティブ母ありがとう
そんな中国の旅でした
何も進んじゃいないんだけどね
行けて良かったです。

 

やぶける

このタイプのハンドクリームて
終盤になる前に突然穴あきませんか
これって私だけですか

突然漏れ出し
なになにどうしたと思ったら
角っこあたりに穴が空いています。

こういうのを使う人は
カバンがパンパンになったりしていないのよ
荷物に余裕のある人は穴も開かないのよ


ハンドクリームに
毎度言われているような気がして

このタイプのハンドクリームに穴が開く度に
少しだけカバンの内容量が減ります。
しかしながら一時的に。

学生時代 クラスの男の子から
荷物がたくさんの私を見て
「荷物多いとモテないよ?」て
言われたことを思い出しました。

モテってなんなんだ。
だいたいお前卒業して何年も経つけど
5000円小春から借りたままだろ。

こういうところも
そういう要素なんでしょうか。
今日から
いい過去どり の
インタビューなどが開始。
ベラベラと、ただ、ひたすら喋っています。
振り返ったり振り返らなかったりしながら。

振り返ることって
なんだか甘酸っぱくて

ベスト?は、そういう売り方するよねえ
なんて自分ですら思っていたのに
この機会に一番感謝しているのは
自分たちなのかもしれないです。

時は進んでいた

土曜日に母校に行って
演奏をしてきたんです。
埋め合わせをするには
遅いかもしれないけれど
まだ学校が残っていて
先生が居たからよかった。

先生は頭に残ってる「先生」
よりも
時が流れていた
髪が前より白くなってて
でも私の小学生時代のことは
昨日の事のように覚えていて
楽しそうに話しをしていた。
20年前の、10歳の小春の話を
昨日の事のように

もはや小春が覚えていない
思い出まで出てきていた。

子供の頃の思い出というのは
自分が鮮明に
覚えているものだったりするけれど
先生の方がよっぽど覚えていた。
20年前だった




人生のなかで曲がり角に来た時とかに
判断が遅れたことに
殆どのことに手遅れなんて
多分無いけれど
唯一あるとすれば

消える前に なくなる前に
判断したいと思う

ネットニュースで
知らないバンドがまた活動を休止した
好きでした、と誰かが言ってる
行きたかったのにと誰かが呟く
お気に入りだったお店を
誰にも教えたくなくて
こっそり行ってたのに
ある日お店は潰れていた
好きなことを伝えること
消える前に
明日死ぬかもしれない今日に



今日はツアーで名古屋でした
前のツアーまで
湿布とかを貼って寝る日々だったのに
今回なんも感じない
なんでだろ…こわ…

悲しさが押し寄せます。
ツアーがそろそろ終わる
もはや前なんて忘れてきちゃったけど
今が一番楽しいよね

手紙

いつも手紙ありがとう

ツアー8本目

8本目が終わったところです。
今までとは違う手応えを感じています。
来てくれた皆さんありがとう。
これからの人はお楽しみに。
演者という立場の我々は
一生そちらの世界から
自分たちのステージを
観ることができない運命なのが
辛いことである程
今、そちらから観てみたい。
どんな感じに思うのだろう。
感想を読んで
なんとなくしかないけど
もしもそちらの世界から観たならば
と、想像しながら過ごしています。
こちらから観る客席からは
自分が作った唄を
あたかも
自分の出来事のように
ももちゃんと一緒に
口ずさんでいる人達が見えます。
正直涙が出そうになります。
そこで初めて気付くんです。
ああ、届いたんだなあ

と。

ツアー始まるよ

みんな元気してるかね

何かこういう場に発信する気力が

失せかけた時に

始まりそうです脱走ツアー。


10年で色々と育った

音楽と世界を背負いながら

偏見だのなんだのを

破壊しに暫くまわらせていただきます。


音楽って本当に最高。

普段のアレコレが

何でもかんでも

どうでも良くなってくるよね。

お客さんが増えようと減ろうと

音楽を作り続けることは

辞めたくないです。

生かしてほしい。


まぁとりあえず来てよツアー。

ブログを更新したいのに

なんだか色々考えては消している。

誰かに見てもらうというものは

無駄に責任を感じてしまう。

昔はこんなことなかったのになあ。

を余計なことに使うのは嫌いです。

とか言いながら

だいぶそういうことに

使ってしまう性格なのが問題ですね。


ぼやっとした内容を載せたりしたら

いいんだろか


では明日

ライヴはぼやっとしません。


あ、ライヴで思い出したけども

ヴが世界から無くなるそうで。

エヴァンゲリオンは

エバンゲリオンになるんでしょうか。

バにしただけで

おばあちゃんの

言い間違いみたいに見えるね。


無くなるものの切なさ


では明日。

ドロン・ド・ロンド聴きながら

川崎においで。


あ、映画を観に行ってから来てもいいよ。

麻雀放浪記2020


ももちゃん体当たりで

お姉ちゃん曲まで作っちゃったよ。


しまりのない文章ですみませんが

これにて失礼。

ドロン・ド・ロンド

発売致しました。
ニューアルバム。
 
今日にたどり着くまで
ここに到着するまで
色々と思うことがありました。
こうして数年に1度
自分をまとめることができる環境に
居られることが
ありがたいと思っています。
 
10年経った今
あとどれくらいこんな感じで
演奏し続けられるのか未知な今
もっと我儘に生きようと思うのでした。
 
回り続けるロンドからドロンしました。
 
そういうアルバムです。
自分の中では。
 
自分はこういうのが好きなんですと
身に纏わない限り
誰も知りません。
みんなと同じものが好きな人に
オリジナリティはありません。
こういうのも着こなせますよ
こういうのも似合います
ということではなくて
好きなものを
好きなようにしました。
色々考えて出た結果です。
とか言って次回作は
また違ったりするかもしれないけどね。
とりあえず今はそんな気分です。
 
この時代色々便利な場所で
聴けるでしょうけど
CDを買うと色々
曲解説とかも書いてあります。
それも読んでみたい方はご購入ください。
10年後 ああこういう曲も聴いていたなと
久しぶりに手に取ってもう一度聴くのは
CDなんだろうと思います。
 
まあどういった方法で聴いてもらっても
もちろんいいんですけどね。ほほほ
 
そして4月から始まるツアーに
是非お越しください。
今を全力でお送り致します。
 
バンドツアーめちゃ久しぶりですね。
是非。

 

SMAのド自慢@Zepp福岡

Zepp福岡
こけら落としイベントに
SMAがドッカリ出演させて頂きました
チャラン・ポ・ランタンも
Reiちゃんも参戦したーよー!
Reiちゃんの少女感が眩しいぜ
ももと同い年なんだぜ
なぜこんなに違うんだぜ
メイクぬりぬり
こんな我々
のド自慢 でガッツリ演奏してきました!

先輩方が最高に真面目におふざけしていて
笑いに笑った そんな会でした

観に行った人にしかわからない
どんちゃん騒ぎ

そんな中我々大賞のようなものを頂きました
ありがたさと申し訳なさと
ありがたさでいっぱいであります。

ありがたさ
ありがたさ

お笑いとミュージシャンと
SMAには色々な方々が居てるのですね

面白い事務所であります。おほほ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>