詳細は書きませんが、このところタイトルにあるような事を考えております。
豊かな自然が残っている理由って?
至って単純です、開発されていないからです。
なぜ開発されていないか?
これも単純です、人が住んでいないからです。
ただ、人が住んでいない訳ではないのに自然が残っている地域もありますね。
この場合は住んでいる方々は非常に不便な生活を強いられます。
では、なぜ人が住んでいるにも関わらず開発されないのでしょうか?
これも単純です、人手がないんです。
そう、過疎化してしまうことで人口が減ります。
消費者が居なく(少なく)なり産業が育たなくなる。
産業が育たないから仕事がなくなり、町を離れて働きに出てしまう。
過疎化が進む・・・。住民が少なくなれば税収が減る、地域も弱るから暮らしにくくなり人口が流出する。
完全に負のスパイラルにはまります。
そこに根を張り、不便ながらも日々を生きている方々からすれば、私なんかが観光で訪れて空気が美味いだの、不便を楽しむだの気楽な事を言われたら面白くないかも知れません。
昔読んだ本でそんな地元の方の声がありました。
自然は残したくて残したんじゃねえ、残っているだけだ。
山なんか要らない、川だって護岸工事して真っ直ぐにしたいし、橋を掛ければ便利になる。
自然が大切なんて騒いでいるのは都合の良い時に遊びにくるだけの都会者だ!
そいつらのエゴで不便な生活を強いられているのは誰だかかんがえてみろ!
とね。
難しいですよね。
豊かな自然が観光資源になるならお客様を呼べます。
当然、地域にお金を落として行きますから豊かになります。
豊かになると開発費用ができるから開発したくなります。
で、開発したらお客様は離れてしまう・・・。
ああ、本当に難しいです。
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