東京家政大学 生涯学習センターで絵本セラピー®️講座を開催しました。

今日のテーマは、「ありのまま」です。

「ありのまま」「あるがまま」「わたしらしさ」等、自然体の自分を肯定的に受け入れて、起こった出来事も肯定的に受け入れるって、大切なことです。

「あかいマスク」では、みんながおなじだったら、どんな感じかを想像してみました。
みんなと足並みを揃えなくては、と思うこともありますが、みんながおなじだったら、個性が消えてつまらないし、混乱してしまいます。

「わたしはあかねこ」では、自分がみんなと違うことの受け止め方や、自分と違う相手の受け入れ方に気づかされました。

「どんなかんじかなぁ」では、たりないところに焦点をあてずに、たりているところに焦点をあてるこての大切さを感じました。
また、相手の立場になり、どんなかんじかなぁと考えることを気づかされました。

「ゆっくりがいっぱい!」では、ゆっくりでも、のんびりでもいい、他人に左右されず、マイペースで自信を持って歩むつよさを考えさせられました。

「ええやん そのままで」では、みんな違っていていい、違っているから素晴らしいことを再認識しました。

今日は、講座の前に東京家政大学の学食でランチ会をしてから、今期最後の講座を楽しみました。
ご参加者のみなさま、ありがとうございました。


東京家政大学の銀杏も、すっかり冬の出で立ちになりました。


本日は、代官山のおしゃれなカフェで、「絵本で感じる わたしらしさ」のワークショップを開催しました。

「絵本で感じる○○」のワークショップは、絵本専門士のけいこさんこと中村敬子さんと、絵本セラピストのわたしとで、開催しています。

今回のテーマは、「わたしらしさ」です。

絵本の力をお借りして、参加者のみなさまの潜在意識や顕在意識にふれる時間を過ごしました。

わたしは、初対面の相手から、どのようにみえるのかしら?
わたしの認識と同じに見られているともありますが、わたしの認識と違うわたしに見られていることがあります。
でも、それも、わたしらしさのひとつかもしれません。
そんなワークからスタートしました。

「わたしらしさとは?」そんな問いに、どんな答えが飛び出してくるのか?
とっさに飛び出た答えが、もしかしたら、わたしらしさを考えるヒントになるかもしれません。

わたしをとりまく人間関係や立場や役割から、わたしらしさを探る手がかりがあるかもしれません。

わたしが認識している、わたしのいいところに、わたしらしさを探る手がかりがあるかもしれません。

わたしが認識している、わたしの弱みにも、わたしらしさを探る手がかりがあるかもしれません。

わたしが幼い頃に憧れていたことに、わたしらしさを探る手がかりがあるかもしれません。

わたしがこれから挑戦したいことに、わたしらしさを探る手がかりがあるかもしれません。

この世に、同じひとなんて、どこにもいません。
みんな違うから、面白いし、みんな違っていていいのです。

この世に、ひとりしかいないわたしとなかよくすることが一番大切です。

「人生は、わたしらしさを探す旅」かもしれません。

わたしたちには、たりないものは、なにひとつなく、そして、いらないものは、なにひとつありません。

わたしに問いかけながら、人生を旅するのがわたしたちなのかもしれません。

参加者のみなさまのお話を聞きながら、わたし自身もたくさんの気づきがありました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。