愛犬の病気についてと今後の治療、手術のリスクについて改めて相談に行きました。
現在、精巣腫瘍で、正確に言うと片方のタマタマがやや大きくなって(これが腫瘍のようです)、そちらにホルモンが引っ張られるために、もう片方が小さくなっていて気づきました。
いつもの主治医がお休みだったため、違う先生にお伺いをしました。
前回は悪性腫瘍だと思うとのことだったのですが、今日の先生は悪性の可能性は10~15%で、この腫瘍は良性である場合が多いのだそうです!!(゜ロ゜;だいぶニュアンスが違う!!
もちろん悪性の可能性もあるし、手術はジステンパー後遺症によりやっぱり難しい。
腫瘍とうまく付き合って行くことになりそうです。
腫瘍が大きくなってしまったら、手術が難しいのでどうなるのかとやっぱり心配です。
でも前回、最悪な感じで伝わっていたので、今回だいぶホッとしています。(~O~;)
自分の気持ちも固まってきました。
どうあれ手術はしないで、いっぱい楽しませてあげよう。。
しかし、自分の病気の経験からも、先生によって言うことや考え方がかなり違うと感じていたので、かえって別の先生の見解を聞きたかったのですが、やっぱり全然違うものとなりました。
帰りにいつもの神社にお参りも行ってきました。
どうか愛犬が長く幸せな時間を過ごせますように!!
それが一番の願いです。