精進料理クラス

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ここ数日、京都は日中25度まで上がり、

 

太陽の下を歩いていると汗ばむ陽気です。

 

まさにバンクーバーの”夏”みたいです。

 

花粉さんもかなりの勢いで飛んでいます。。・゚(゜´Д`゜)゚・。

 

そんな中、自転車で10分程の禅寺で、

 

精進料理のクラスを受けてきました。

 

*妙心寺の境内にある東林院へ

 

以前、マクロビの授業の一環で、

 

典座(てんぞ=禅宗寺院の役職のひとつ)、

 

禅寺で食事の総担当をされている、

 

位の高いご僧侶についてのビデオを観る機会がありました。

 

その食の深さに心打たれ、

 

それ以来、本などを読み始めました。

 

*クラスの後は美しいお庭を眺めながらの食事

 

精進料理はまかない料理である。

 

それは料亭やレストランでは客に出せない料理。

 

つまり皮や根っこなども使った、見栄えはしないおばんさい。

 

でも一番うまい、栄養化がある部分なのだ。と、

 

寺の西川住職の素晴らしいお話しも聴かせていただく事ができました。

 

”精進”とは、単に肉や魚を避ける事ではなく、

 

口にする野菜や果物は全て天の恵みであり、

 

その命、生産する人、料理を作る人の心を思い、

 

命を繋ぐ食事として、

 

無駄なく、文句なく感謝していただく。

 

*配置を整える前に慌てて撮影

 

 

常にそんな心で食事をしていたら、

 

人の心もからだも自ずから整うと、改めて実感。

 

”食も修行のうち”

 

”作る、そしてそれを食する事も修行”

 

自分たちで作った数品と、

 

作って下さった感動的に美味しいお料理を、

 

引き締まった思いでいただきました。

 

ペロリ…。

 

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