2024年10月完成の新築平屋住宅
今回のお家も土地探しからお手伝いをさせていただきました。
近年は自然環境の変化スピードが速く未来予測は難しいですが
現時点でもハザードマップで水害などある危険な土地は極力避けながら
学校までの距離や生活利便性、通勤距離、広さ、周辺環境、金額など
多数の条件を満たすような土地を探すとなるとかなり限られてきます
建築主様と候補にあがった何ヵ所かの土地で家を建てた場合の
総金額を割り出しながら検討していき、最終的に条件的にも許容範囲内
である土地に巡り合われました
築40年の中古住宅が残っている土地を購入され
古家の解体工事を手配から
いざ解体工事スタートです
古家内部の状態がわりと良かった
解体工事やその他諸々の手配など手間数は増えますが
古家付きの土地を購入するのもメリットはあります
建物の状態でその土地の特性を判断できたり
2階にあがってみて眺めや周りの建物との関係を確認できたり
地盤が締め固まっているので地盤改良が不要になったりなどと
無事解体工事完了
敷地に地縄を張って建物配置の確認
今回は地盤改良工事が発生しなかったのでご予算を建物の仕様
アップにスライドできました
同じ分譲地内でも盛土をしてる所は改良工事が出たりするので
可能なら土地履歴を確認することをおすすめします
地鎮祭行いました
ご近所のお家に建築主様と挨拶まわり
皆さん感じ良くしてくださいました
土地を購入される前に地域運営などを教えていただきに
近隣に伺っていたので建築主様に安心して購入していただきました
いよいよ基礎工事スタート
配筋検査 瑕疵保険でも検査しますが設計事務所でも確認します
何事もダブルチェックで抜け落ちを防ぐことが大切です
現場監督の確認もあるはずなので本来はスリーチェックになります
プラスで第三者機関の検査も入れるとフォーチェックです
湿潤養生 寒冷期であったり猛暑期は繊細な注意が必要です
基礎工事完了
先行配管
土台伏せ 大工さんの登場です
お天気にも恵まれ無事に建物上棟
上棟翌日、雨が降る前に屋根屋さんに入ってもらう
とりあえず一安心
外周りも囲ってさらに一安心
ガルバリウム鋼板屋根施工
屋根の種類も多々ありますが、それぞれの特性を比較して
トータルバランスで選択
今回は吹付断熱を選択 c値は0.3
断熱の仕様も様々、トータルバランスで選択していきます
床板施工
内部ボードの施工
階段もつきました
踏板と蹴込板はタモ、段鼻にはウォルナットを採用
パースにどんどん近づいていきます
クロス貼り終わりました
ここからの眺めがいい感じ
光の入り方や距離などの感覚を楽しむ空間構成
タイル貼りました
キッチン周りは奥様がコーディネートを担当
キッチン前のニッチはキッチンペーパーの収納に
キッチンペーパーの位置、何度も使うものだから大事ですね
アイカのスタイリッシュカウンター設置
トイレと手洗い周りはご主人様がコーディネートを担当
玄関周りのジョリパット施工 ミーティア2001
足場が外れました
凛とした佇まいです
パントリー内部の空気の流れにも配慮しました
現場監督と設計でややゴリ押し気味?リビングの床には無垢オーク
日本の住まいは足裏から
ロフトの床には複合フローリング
格子が入るとまた外観の趣があがります
外構屋さんがモミジを植えてくれました
植栽が入るとやっぱりいいですね
外構工事も完了です
日常生活が始まると日々決戦ですが
ふっとした瞬間にはっとがあると生活に詩織が生まれます
一軒家の主となった暮らしをぜひ堪能してくだい
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sushiarchitectsHP https://www.sushiarc.com





































