前回の記事で、
「現代の優れた道具やAIの力を借りて、
目に見えないアプローチの効果を
データ化していく」
という私の新しい挑戦についてお話ししました
さっそく、身近な友人が
モニターとして協力してくれたので、
その驚くべき【ビフォーアフター】の
写真をご紹介します。
一義流気功の「生命力左右差の改善」という、
一切身体に触れないアプローチを数十分間行った結果です。
いかがでしょうか?
一見、同じように見えるかもしれませんが、
プロの視点(骨格アライメント)や
AIの画像認識の基準で見ると、
劇的な変化がいくつも現れています。
ぜひ、以下の3つのポイントに注目して、
もう一度写真を見比べてみてください。
① 左目(向かって右側)のハリと開き方
施術前(1枚目)は、左側のまぶたの引き上がりがやや弱く、
少し垂れ気味で細く見えていました。
これが、施術後(2枚目)にはまぶたがグッと引き上がり、
右目とほぼ同じ大きさとハリに揃っているのが分かります。
② お顔全体の「左右のバランス」
施術前は、お顔全体がわずかに
左側に引っ張られるような過緊張があり、
左右のフェイスラインが非対称でした。
施術後は、頭の位置が真っ直ぐになり、
顎のシャープさが左右ピタッと均等に整っています。
③ 首と肩のライン(脱力状態)
施術前は首がわずかに傾き、
体幹の緊張が顔にまで影響していました。
施術後は、首の軸がスッと立ち、
左右の肩のラインが驚くほどリラックスして下がっています。
私は普段、アメリカ発の姿勢調整メソッドの
トレーナーとしても活動しています。
とても素晴らしい運動療法ですが、
どれだけ運動しても戻ってしまう
または、スッキリ改善しない
頑固な左右差の壁がありました
その原因は、筋肉のさらに奥にある
「神経の配電盤(エネルギー)」
が片側だけ弱っているからです。
今回、その「半身のブレーカー」を
気功でパチッとONにしたことで、
内臓も筋肉も100%の力を出せるようになり、
触れていないにもかかわらず、
わずか数分でお顔や骨格の歪みまでが
綺麗にリセットされました。
「よく見ればわかる」という小さな変化の中にこそ、
現代の医療が届かない、
生命の限界を突破する本物の鍵が隠されています。
この確かな事実を、
これからもっともっと数字とビジュアルで集め、
本当に必要としている人に届けていきます。
協力してくれた友人に、心から感謝を込めて。


