用事があって名古屋を訪れました。
時間ありましたので、
🏯 名古屋城・本丸御殿を見学してきました✨
豪華絢爛な「金」と美しい障壁画に感動!
名古屋観光で訪れたのは、名古屋城の本丸御殿。
名古屋城は1610年に徳川家康によって築城が始まり、尾張徳川家の居城として長い歴史を持つ名古屋を代表する名所です。現在は復元された本丸御殿を見ることができます。
大きな屋根と木造の建物がとても印象的。
細かな金の装飾が施されていて、近くで見るほど豪華さが伝わってきます。
奥には名古屋城の天守も見えて、
「名古屋城に来た!」という気分になります
平日だったので、混雑してなくて、待ち時間ゼロ。入口で注意事項のビデオを観てから、建物の中に案内されました。
部屋の中には、金箔を使った豪華な襖絵がたくさん。
特に印象に残ったのが、この虎の絵。
金色の背景に力強く描かれた虎は迫力満点です。
細かな毛並みや表情まで見ることができ、昔の職人さんの技術のすごさを感じました。
本丸御殿の魅力は、同じような部屋が続くのではなく、
それぞれの部屋で襖絵・天井・欄間・装飾が違うところ。
桜の木が描かれた部屋。
松や鳥が描かれた部屋。
そして山水画のような落ち着いた雰囲気の部屋。
襖を開けた先にも次の部屋が見えて、
奥行きのある美しい空間になっています







