ベンゾジアゼピン系の薬による離脱についてのマニュアルです。

イギリスのヘザー・アシュトン教授による離脱治療のための手順書

 

アシュトンマニュアル翻訳版と検索すれば出てくるはずです。

服用中、減薬中の方や離脱症状があって、まだご存じない方は読む価値はあると思います。

 

っていうか、普通知っているもんなんですかね、、、

私は知らなかったです。

そもそも、飲んでいた薬がベンゾジアゼピン系の薬や依存性のある薬とも知らなかったですから。

 

 

【自分について】

メレックス(メキサゾラム)0.5mgを1日3回

2023年11月から2025年2月末まで服用していました。

1年3か月ですね。

 

昨年2月末に一気断薬という無謀な事をしてしまい、

3月中旬頃から、いよいよ牙をむき出し

4月から5月は本当に辛かった、、、

どんどん様々な形に変わり、症状が現れ、、、

当時は、それが何か分からなかったのでとにかくパニック

ドクターショッピング状態で

7月から8月くらいに、ようやく自分で「遷延性離脱症候群」や「ベンゾジアゼピン離脱症候群」

を知ることができ、受け入れる事ができた訳です。

皆さんと同じく、医師は「ベンゾジアゼピン離脱症候群」を認めないですからね。

絶対知ってるくせに、、、

 

昨年3月くらいから、症状や体調、血圧、精神的なことも含めて

簡単な日記の様な記録を、毎日欠かさずつけていました。

それを見返したり、自分自身の体感としては

今は回復してきており、今のが良い状態です。

 

仕事は昨年大幅にセーブしていましたが、

(っていうか一人で出かけられないくらいだったので)

今は、一人で高速も運転でき、そこまで大きくセーブはしていないです。

でも、時短や休んだりはしています。

波もあります。ただ、大荒れだったのが今は中波くらいになったかなくらいです。

 

余計な心配をせず、日々過ごしていきたいと思います。