うもヅマです!



WEBポートフォリオさえあれば、あなたの作品は
スマホかタブレットかPCが1台でもあれば
いつでもどこでも見せることができますし


海外の方があなたの作品をみることも
あるかもしれませんね!



しかし、ここでさらにあなたの
作品を評価してもらうために


必要なプロセスがまだ残っています。



ただ単に作品を上げるだけでは、まだまだ50点。。。
不十分なんです。


では、残りの50点は何か?

あなたの作品、あなたという
人間をもっと知ってもらい
クライアントが思わず、


「あなたに描いてもらいたい!」

と言ってしまうような
ポートフォリオを作るためには



「バイオグラフィー」


が必要です!



バイオグラフィーというのは
いわばあなたの「履歴書」のようなもの。


しかし、就職活動に使うものとは違って
バイオグラフィーに描かなければならないものは



・あなたの情熱
・あなたの主張
・あなたの活動




です!


具体的に見ていきましょう。


そもそも、なぜバイオグラフィーが
必要かといいますと

それは、あなたのイラストの説明書になるからです。



たとえばあなたが洗剤を買うとき

成分や使用方法、原材料や効果や会社名
などがキチッと書かれているものと


まったく説明書きがなく、何が入っているか、
どこの誰が作ったのか分からないもの


どちらを手に取るでしょうか?


もちろん答えは決まっていますね。


それと同じで、あなたのクライアントさんも
まずあなたのイラストの説明書に目を通すのです。



それが、バイオグラフィーです。



では、バイオグラフィーには何を書けば良いのか?



次の7つをまとめてみましょう


①どこで生まれ、育ち、何に関心があったか
②どうしてイラストレーターになったのか
③どうしてイラストを描いているのか
④作品について(画材や工夫した点等)
⑤作品を通して伝えたいこと
⑥今までの活動
⑦イラストレーターとしての実績



この7つを詳しく紙に書き出しましょう。

それから文章に起こしていきます。



文章に起こすときも
気をつけなければならないポイントが
3つあります。


①必ず3人称で書く
②あなたの感情の奥深くからもぎ取ってきた言葉で書く
③文法や誤字脱字で書く



これは普通の説明書と同様ですね。


説明書に、「俺的に気をつけなければ無いことは」とか
嘘の説明とか、誤字脱字だらけの説明文は
とてもじゃないけど信用できませんね。


さらに上のレベルを目指したいあなたには
英語で書くこともお勧めします!




では、今回もありがとうございました!