9日目

前回の記録更新である。

毎日気力は充実しているのだが、寝不足の影響でまだ最高のパフォーマンスを発揮できていないと感じる。特段昨日に比べて大きな変化はないため、今日は過去私がオナ禁を行った時に到来したモテ期のことを書いておこうと思う。

過去の栄光を語るなんてどうかと思う節もあるが、確かな効果であったため記録として記すことにした。

 

私がオナ禁に目覚めたのは、大学時代付き合っていた彼女に振られたことがきっかけである。

当時のアルバイト先で知り合った2つ年下の可愛い女の子で、大学生活のほとんどを一緒に過ごした。ワンピースなど女の子らしい服装が好みで、彼女にとって私が初めての相手だった。

処女だった彼女は、最初こそ指1本も入らない程キツイ状態だったが、回数を重ねていく内に少しずつ拡がり容易に受け入れてくれるようになっていった。20歳前後の女性の性欲は、私が思っていた以上に大きく、1度火が点けば勢いよく燃え上がる。抑え付けられていた性欲が一気に解放されたかのように、どんどんエ○くなっていった。以前記事にも書いた1晩で7回の行為をしたのもこの彼女だ。

本当に大好きだったのだが、私がいつまでも働きもせずフラフラとしていたことに愛想を尽かされてしまい最後は振られる形で別れることになった。

自業自得としか言いようがない、口ばかり達者なかっこ悪い男であった。

 

それから半年以上引きずり、これまでにない程凹んでいた時に見つけたのが、オナ禁によって人生を変えていった数多くのオナ禁チャレンジャー達のブログである。もちろん半信半疑な記事も目にしたが、その多くは明るい未来を切り開いていった経験が書かれていた。

今こうして私も記事を書くことになって思うことは、何事も信じて進めば本当にそうなるということだ。

オナ禁をするのに他人のネガティブな意見なんて気にしてはいけない。

影響を受けた私は早速オナ禁に取り組み始め、これまでの重かった気が少しずつ晴れ、次に進もうという気に変わっていくのを感じた。

同時に現在出ている効果と同じく、女性に対する興味も取り戻すことができ、1年後には当時勤めていた職場でリーダー格の地位に就くことができ、男女問わず慕われるようになっていた。

自慢ではないが、昔から人より顔がいいと言われていた私は、女性からの評判も良く、仕事終わりに2人で食事に行くこともあれば、休日は自然と私の家に遊びに来てくれることもあった。後で聞いた話しだと、警戒はしていたそうだが、安心という気持ちが大きく、万が一私と肉体関係を持つことになっても構わなかったとのことだ。それだけ好意を寄せてくれる女性が多かった。

 

自分でも驚く程複数の女性が私に引き寄せられていたように思う。これがオナ禁効果かと言われると分からないが、変わることができたのは、間違いなくオナ禁を始めたあの日からで、少しずつ人生が好転していった。

若かった私は勿論何人かとセッ○スもさせていただいたし、付き合うことになった女性もいる。

小さな職場であったため、女性全体の3分の1にあたる5名の女性と肉体関係を持つ状態となっていた。

19歳の若い女性から30前後の人妻まで幅広く、色んな女性から精液を搾り取られていった。

女性によって感じるポイントも中の形状も全然違う。その違いを確かめ気持ちいいポイントを見つける度に、段々と乱れていく姿に興奮し好奇心旺盛な私は性にのめり込んでいった。

最初は挿入に苦労する程キツかった子も、徐々に私に密着するように形が変わっていき、最後には皆、奥で絶頂を迎えられるようにまでなった。

私はまるで性の魔人にでもなったような感覚を味わった。

ここまでくると女性は絶頂の度に幸せを感じるホルモンが大量に分泌されるため、ますます好きになってくれた。

オナ禁効果を信じない訳にはいかない。そんな気持ちになっていた。

 

だが、複数人との肉体関係を持っていたため射精の頻度は相当高く、徐々に、精力もなくなり気の抜けた男になっていることに気付いた。

そうして少しずつ自信を失っていくのに並行して女性も離れていってしまった。

文字通り精液を何人もの女性に注ぎ続け枯渇した挙句、私自身も枯れてしまっていたのだ。

しばらくして風紀の乱れを職場上司にも指摘され、居場所のなくなった私は自ら退職することにした。

気付いてからでは遅いが、性の力とはそれほど大きく制御するのが難しい。

現在、過去を反省すると共に、若かった自分の行いを恥じながら、新しい職場で再スタートしたところだ。

 

日常的に性を感じて生きるため、私は再びオナ禁を行う。

・複数の女性とのセッ○スは禁止

私のオナ禁ルールの1つだ。

【精液は有限であり枯らすべからず、愛は1人に注ぐべし】