10日目
ついに2桁、目覚めと毎日の活力は、オナ禁を始めてから最も変化を感じられる。
それでもパフォーマンスが上がり切らない理由はなぜなのか?
これには私の10年来の習慣が関係している。人は日中の疲れを睡眠によって回復させる、よく言われるのは22:00〜翌2:00までのゴールデンタイムと呼ばれる時間帯に脳から回復のためのホルモンが出るそうだ。
また、オナ禁者にも有名なテストステロン(男性ホルモン)の分泌も盛んに行われるらしい。
つまり、夜どれだけきちんと休めているかで翌日の活力に影響するということだ。
私はというと…
学生の頃から夜更かしが当たり前のようになっており、眠りにつくのが2:00以降になることが多い。
これはどれだけ帰宅が早くてでもである。体に習慣としてインプットされたものを変えるのは難しく、そもそも眠くならないのである。
しかも現在はオナ禁によって、夜まで比較的元気に過ごせているので、12:00以降の深夜番組やネットサーフィンに走ってしまい、なかなか寝られない。
さらに、これも悪習慣の1つで夜にきちんと風呂に入ることができない。翌朝にシャワーを浴びる生活は、私が小学生の時からの習慣で個人的には相当苦労を要するが、オナ禁をきっかけにこれも変えていきたい。
今日からオナ禁チャレンジに加えて、夜風呂に入って早く寝るチャレンジを並行して行うことにする。
普通の人にとっては、チャレンジでも何でもないことなんですけどね。
あと4日で目標にしていた2週間。
最後まで気を抜かず頑張りたい!明日、明後日は仕事も休みで家でのんびりする予定である。
これは要注意だ。