11日目
夜風呂○
睡眠時間1:00〜8:00
夜風呂、早寝を習慣にするべく今日から睡眠時間も記すことにする。
私の現在の職場はフレックスタイム制であり、なおかつ始業時間、終業時間は自分で決めることができる。朝寝坊しても遅刻という概念がないのだ。
働く時間、休む時間を個人に委ねられるため、私のように生活リズムがだらしないと、仕事が終わらず後々しわ寄せが来て大変なことになるデメリットもある。これを機に、しっかり朝から活動してオナ禁効果を引き出していこうと思う。
ところで朝の電車って興奮しませんか。通勤する男女で混み合う中、偶然近い位置に女性がいることも少なからずあると思います。そんな時、世の男性は、まずは痴漢の冤罪被害を受けないよう吊革に掴まったり、体の向きを変えたりして女性を嫌な気持ちにさせないよう工夫する。
それでも混雑具合によっては体を密着せざるを得なかったり、一般的に女性より背が高い男性は、少し見下ろすと胸元が見える位置になってしまったりと、ハプニングエロが起きる確率が非常に高いのである。
それに朝の通勤時間は、20代前半〜30代の若い女性も多い。この層はちょうど生殖適齢期にあたる年代で美人(可愛い)女性も多く、健康な男性なら、女性フェロモンを感じざるを得ない。
以前の記事にも書いた、いわゆるフェロモン吸収が活発に行えるのだ。私も例に漏れず、そんな女性の若さ(性)を吸い取る気持ちで通勤電車に臨んでおり、おかげで目的地に着く頃には大変清々しい気分になっている。
そうするためには、日常から自らの体調と心を整えておくことが大事で、ここでもオナ禁効果が出ていると言える。
それにしても朝の通勤電車内で勃起している男性って多いですよね、私は上記のように女性だけでなく男性のこともよく観察している。
同性のため表情だけでも、疲れ具合や気分を察することが出来る。そんな時、寝起きなのか表情が冴えない男性がいた場合は、股間の膨らみをチェックしてみると良い。
朝は副交感神経の影響により勃起、いわゆる朝立ちをするものなのだが、朝食を摂ったり朝のルーティンをこなしていく内に交感神経が優位になりそれも収まってくる。
だが、寝不足だと、まだ副交感神経が活発に働いており、通勤時でも勃起しやすい状態のままになる。そんな時に魅力的な女性を見るとすぐに反応してしまうだろう。
授業中に寝てしまい、起きた際に勃起が収まらず机に押し当てて隠した経験のある男性は多いはずだ。
現在学生だと言う女性は、異性が寝ているのを見つけた時は股間をチェックして欲しい。好きな男の子なら女性フェロモンが分泌されてなお良し。
高確率で勃起を確認できるはずだ。
また、寝起きの際にはバレないように隠そうとするだろうから、あえてそこにも気付いてもらいたい。授業中に勃起しているなんて変態性がバレたとなれば、かなり面白いことになるだろう。
私はそんな男性達を見て、やはり人間も所詮本能には逆らえない動物なのだなと、しみじみ感じるのである。
本能で動くのはベッドの中だけにしてもらいたいものだ。