境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)
と診断されたご家族を持つ方からお問い合わせがありました
いろいろ調べていくうちに、やっとたどりついた、
と、伺いました。
見つけてくださったご縁に感謝しつつ
おてをわずらわせてしまったことに反省。
そこで今回、こちらでもご案内させていただくことにしました。
必要な方に届きますように☆
人格障害かもしれない?お悩みの方に
圧倒されるような感情をどうにかしようとして
苦悩している人を援助するのに極めて有効な
「弁証法的行動療法 (DBT)」があります。
「弁証法的行動療法」とは
「Dialectical Behavior Therapy」
アメリカの心理学者マーシャ・リネハンが開発した認知行動療法の一つ。
弁証法的行動療法を行うことで
能力や生きることへのモチベーションを高めて
獲得したスキルを日常で普遍的に扱うことができるように
積み重ねます
圧倒されるような強い感情で困っている状態の人が
自分の感情と、上手につきあうスキルを身につけて頂く療法です
具体的には
下記の4つの極めて重要なスキルを学びます。
1.苦悩耐性スキル
2.感情調節スキル
3.対人関係スキル
4.マインドフルネス・スキル
「人格障害」と診断される方は近年益々増加傾向にあります
精神科、診療内科は、大変忙しく
多くの患者様を診察しなければならないため
お一人お一人にかけることができる時間が限られているのが現状です。
そこで
精神科、診療内科で「人格障害」という診断を受けた方を対象に
その方のための時間をとって
「弁証法的行動療法 (DBT)」を施行します。
「人格障害ではないか?」 と悩まれていらっしゃる方は
一度、精神科や心療内科の診察を受診下さい
まず、ご自身の症状を知ることが大切です
「弁証法的行動療法 (DBT)」は
人格障害に非常に効果が高いため
感情調整が徐々に改善されていきます。
※100%ではありません
※個人差があります
◇
クライアント様の心身の負担を少しでも軽減するため
心理支援技法士が一緒に取り組んでいきます。
(マインドフルネスインストラクターでもある担当スタッフが
ていねいに対応いたします)
今を改善し、よりよい未来にする勇気ある一歩を
心に寄り添いサポートします
必要な方へ、一度お問い合わせください
【お問い合わせ先】
merry.kurorin☆gmail.com
お手数ですが ↑☆を@に変えてご送付下さい