今年は初めてママボランさんのプログラムに参加させて頂き
ボランティアママさん2名を一緒にお仕事をさせていただきました!
https://www.mamavolun.jp/

 

SWHとしては丁度、新たなチャレンジをする時期。

2017~ラオスに障がい作業所作りに着手し、モノづくりを教えています。

まだ「支援」という枠組みの中にありますが

いずれ障がい当事者だけで自立して運営してほしいと願っています。

 

そのためには「作る」だけではなく「世に送り出す」ことも必要です。

また責任をもって運営していく教育も必要です。

現状、作業所のリーダーチームはダブルワークで忙しい日々。

彼女たちを作業所ソンパオの仕事に集中させるためにも、収益が必要。
 
という事ではじまったお土産スペースの出展プロジェクト。
これに伴い
・翻訳(製品、民族についてなど)
・店舗デザイン
が急務に!!!
 
ママボランさんにお繋ぎ頂いたママさんお二人が
翻訳とデザインを担当してくださいました。
 
時間に余裕ができた分、石原と福井はパッケージを作ったり
現地渡航をしたりとめいっぱい動くことが出来ました。
 
 

 

 

 

ラオスのドリップコーヒーのパンフレット翻訳はすべてママさんたちが担当。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラオスの店舗デザインは限られた資材で出来るよう

考えて作って下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

貰ったデザインをラオス現地の家具屋さんと障がい男性チームが形に。

 

 

 

 

 

 

 

 

色が変更!!になり

障がい男性チームがペンキ塗りを頑張ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげ様で4月2日にビエンチャンにあるSihomCafeさん内に

こうして物販スペースをオープンすることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
お二人ともラオスに関わったのは初めてかと思いますが
丁寧に丁寧に
気持ちを寄せてくださいました。
 
私たちのような小さなチームは
一人一人にかかる負荷が大きくなりがちですし
現場の受益者を守らないといけないプレッシャーも大きいです。
 
そんな中、こうして意図をくみ取りながら
作業にJOINして頂けて本当に助かりました。
 
SWHからのお仕事依頼が遅れたり
的確な指示が出せなかったりと
ご迷惑をおかけした部分もあるかと思います。
次回はもう少し改善できるようにがんばります。
このご縁に感謝です!
 
 
報告・石原ゆり奈