FranMuanブレンド ラオス

テーマ:

フランムアンブレンドのドリップコーヒーはラオスとルワンダの豆がブレンドされています。

今日はラオスのコーヒー豆の生産者についてご紹介します。


産地:ラオス エリア:南部チャンパサック県パクソン ボラベン高原

生産者:生産者協同組合JCFC(ジャイコーヒー生産者協同組合)

標高:役1,200m

年間雨量:3000mm

スクリーン:16up

加工方法:水洗式、乾燥式、半水洗式各種あり

品種:アラビカ種 カティモール,   ティピカ


ボラベン高原は火山性の肥沃な土壌に加えて水が豊かで年間雨量は約3000mm、標高1200mと寒暖の差が大きくコーヒー栽培に適した地域です。寒暖の差によってゆっくりと熟した果実は引き締まったクリアな味わいです。


JCFCとは】

JCFCは農民自身が運営する農民のための生産者協同組合です。19の村440世帯の家族が組合に参加しており、JCFCに参加する農家さんは仲買人に安く売るのではなく、海外に輸出できる高品質な豆の栽培に取り組んでいます。


JCFCの女性組合員】

数年前まではコーヒーのミーティングに参加する女性を見かけることはほとんど無かったのですが、今ではコーヒーを作るときの植樹、栽培、加工、乾燥してパーチメントを作るまでの仕事の60〜70%の責任を女性が感じ関わるようになりました。中でも輸出可能な豆にするための欠陥豆をハンドピッキングする仕事に最も時間と努力を注ぎます。その作業をすることによって品質が高くなるからです。







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