2017年に初めて会ったニャイちゃん(1枚目の写真当時12歳、現在14歳)
木から落ちて下半身に麻痺が
残りましたが、父親はすでに他界していて
貧しい家族の元に返すこともできず。。
 
彼女を2018後半から
障がい作業所ソンパオで引き取っています。
 
泌尿器疾患があり十分な水分がと
れていないからか、
先週は体調を崩して救急車を呼ぶことに💦
 
日々オムツが必要で市販品を買い続けると
負担が大きいので、
Agatisさんが布オムツの材料を
提供してくださることになりました、
有難うございます。
 
12歳のころは、比較的元気そうだったのですが
体が大きくなるにつれて
負担も増えているのかもしれません。
ラオスの医療で良くなることは見込めず
今後オムツが外れるのも難しいでしょう。
 
彼女の場合はほぼ教育を受けておらず、
職業訓練もこれからです。
 
ソンパオは各自の自立を目指す
障がい作業所で、構成メンバーは
「労働可能な子」が多いです。
一方でニャイさんやチャンホームさん(盲目)のように
じっくりと対応する必要があるケースも
日々受け入れが必要だと思います。
 
全体のバランスがとても難しいですが・・・
ケースを見ながら進めていければと思います。
 
報告者・石原ゆり奈
 
 

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