こんにちは!すぴかです!!


はじめての絵本の紹介になります。
どうやって書いたらいいのかわからないので、まとまらないかもしれません。一保育学生のつぶやき程度に思ってください。




第1冊目の絵本は「おおきな木」という絵本にしました。

なぜこの絵本にしたかと言いますと、よく歯医者さんで読んでいた本だからですね。とても好きでなんども読んでいました。ついには欲しくなり自分のお金で初めて買った絵本です。(なんとも個人的な理由ですね😂)


世界各国の言葉に翻訳され、人々の手に取られているロングセラーの絵本です。
絵本を目にすることが多い人は一度は読んだことがある絵本だと思います。

題名 :  おおきな木
作者 :  シェル・シルヴァスタイン
訳     :  村上春樹
対象年齢 : 小学校低学年〜大人
出版社 :  あすなろ書房
定価 : 1200円+税

表紙は黄緑色で、少年とリンゴの木が書かれています。

この物語は、1人の人生と木の生涯、その人と木のやりとりが中心になる絵本です。
絵は白黒ですがとても温かみがある物語で、私自身読んでいると色が見えて来そうな感覚になります。

対象年齢は小学校低学年からと書かれています。
確かに、主人公の心や他者の心の理解をする事の発達を考えると、小学校の低学年、いや、それ以上が妥当なような気もします。大人でも読んでいて考えさせられるような気もします。小学生以上であれば自分で読んでもいいと思いますが、幼稚園(5歳児)卒園前であれば、お家でゆっくりと読み聞かせもありなのかなと思います。内容を深く理解できるかはともかく。。

作者は、《他者の心を考える力を養ってほしい》と思って、書いたのかな?と、思いました。

他者(お友達)のことを考える子になり、
良い仲間関係が作れるといいですね。


1冊目の絵本、いかがでしたでしょうか。
著作権とかいろいろ考えると、内容を大っぴらに書いていいものなのかといろいろ考えてしまいました。

次はもっと幼児向けの絵本を紹介できたらと思います!ではまた!

すぴか