269 | 【宇宙からの贈り物「数字マンダラ」が幸せを呼ぶ】公式ブログ

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今、フランスでビーガン(完全菜食主義)の一部の人達が

精肉店や肉の解体工場を襲うなどの行動が問題になっているそうで

その人達が現場に残すのが「269」というメッセージ。

これは、このグループの名前「269life」のことで

一番最初に肉の解体工場から逃がした牛の個体識別番号だそう。

数字だと、スグに意味を読み解きたくなるのが悪いクセ・・・

さっそくこの「269」の波動(意味)を見てみましょう。

この団体は欧米の民族なので、数秘術で読み解くのがいいですね。

ですから、この数字をすべてたして一ケタにします。

2 + 6 + 9 = 17
          = 1+7
          = 8


「8」になりました。

「8」は、野心・お金といった現実とスピリチュアリティとのバランスを表しています。

理想を現実化して、問題を解決してくことができる強力なエネルギーです。


ですが、ネガティブな面で使うと、

短気・攻撃的・利己的・破壊的・傲慢

といった質が出てしまいます。

自分たちが動物愛護の観点から菜食を選択するのはいいと思うのですが

だからといって、自分たちとちがう価値観を選択する人達を攻撃・破壊するのは、ちょっと傲慢だと思うのです。

犯行のたびに「269」を書くことは、

「8」のエネルギーのネガティブな側面を使っていることになっているんですね。

「8」はパワーが強いので、ネガティブに使っても激しく強いエネルギーとなってしまうのです。

同じ「8」のパワーを使うのなら、菜食主義もそうでない人も

納得して穏やかに過ごせる社会を理想として

 

現実化に向けて、ひとつづつ問題を解決していって欲しいと思うのです。
 

それが「8」のパワーのポジティブな使い方です。

 

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