実は、前の記事を書き終わった直後、
10年来の友人から電話がきて
今から秘湯にいかないか?
と言われました。
今までの自分なら、断っていました。
時間も金もなかったので…(涙)
ですが、多少の時間に融通が利いて、何より、
お金に縛られることが大分なくなった今となっては
二つ返事で
いいよ♪

と。
まず、羽田に飛んで、友人と羽田で合流。
時間があったので空港内のラウンジで会っていなかった
時間を埋めるように話をしていました。
そしてそこから北へ。
まだまだ雪って日本はのこっているんだなぁと
実感しました(笑)
そして、雪のなかをザクザク…ザクザク
ザクザク…
おい、どこまで行くんだ友よ。
友「え?言っただろ?『秘湯』だって」
そういえば、この友人、
過去にも
世界遺産とかジャングルとかに
連れて行くヤツだった。
そして、6時間後、秘湯につきました。
そして当然ながら、電波が届かない。
素敵だな。大自然って。
まだ人間の手の届かないところが日本にはある。
そして、今回の小旅行(になってしまった)で
私が感じたことは、
日本という国は既に電気という電気が張り巡らされるくらいに
文明が行き届いている国だ。特にこの夜景の世界地図を
見てもらうとわかるだろう。
日本がどこにあるかは一目瞭然だ。
電波も同じくらい、日本国中ほぼどこでもつながる。
しかし、まだまだ日本には電波のつながらない、
いわば、穴場があるのだ。
これはまさにビジネスチャンスにつながるものだと思っている。
人がすでにあきらめるほどに開発されていると思われている場所でも
すこし道を外れると想像もしないビッグチャンスが
まだまだ日本には眠っている。
そして、今日も誰かがそれを見つけて、形にして、
人知れず富を築いている。
自分がいままで目を向けていなかったことが
もしかしたらビジネスチャンスなのかもしれないです。
こんなに飽和したかのように見える世界で、
まだまだあるはずです。
それは見てないだけなのか、
見ようとしてなかったのか。
スコトーマという言葉があります。日本語では盲点という訳し方を
するのですが、心理学でもよく使われる言葉です。
スコトーマとは簡単に言いますと、
見えているのに見ていない、気にしていないで見えていないように
感じることです。
例を挙げると、自分が制服を着始めると自分と同じ制服の人って
こんなに着ている人いたんだっけ?と気づき始めるのですが、
それは実はいつも同じくらいいたにもかかわらず、自分が
自分の学校の制服を意識し始めたことで、初めて見えてくるのです。
つまり
本当は、あなたも、日常的に
ものすごいビジネスチャンスを目の当たりにしている可能性が
大きいのです。
しかし、それが、スコトーマによって見えていないのかもしれません。
ではどうやったら見えるのでしょうか。
それは、普段から、いつもと違う景色や、いつもと違う意見、
いつも通らない道を通ってみる、など
新しいことに目を向けることです。
またしゃべりすぎてしまいました^^;
私の悪い癖です(汗)
それではこれから家に帰りたいと思います。
とりあえずの生存報告でした(笑)
