バリチェロ店長 テキサスバンチョウです。

 

 

なかなかブログの更新をしておりませんが、商品の検品、新商品の準備など

 

頑張っておりましたσ(^_^;)

 

 

本日は、バイクカバーをお買い上げいただいたお客様から商品の感想を頂いたので、

 

ご紹介します。

 

 

画像では読みにくいので、下記に活字にしました!

 

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はじめまして、今朝注文し夕方製品が届きました。

早速愛車のヤマハベンチャーロイヤルに掛けてみました。

やや余裕があり、ワンサイズ小さくても良かったかな…とも思いましたが特段問題になる程でもなく、それよりも製品の完成度の高さに驚きました。

去年の車両購入とほぼ同時に廉価なカバーを購入しましたが、サイズは小さめでバックルが脆く、挙げ句は生地が横方向にビリリと裂け、お払い箱でした。

裸のまま駐車場に置いたままというのも忍びないし、レッドバロンの車体カバーもこれまた結構なプライスです。そんな折、アマゾンで御社製品に巡り会いました。

素晴らしい製品の一言に尽きます。

常時紫外線を浴びるので劣化は避けられませんが、出来るだけ長く愛用させていただきます。

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お褒め頂き、恐縮です(;^ω^A

 

このお客様と何度かメールでのやり取りをしているとお客様の素晴らしいバイク人生が

 

見えてきました^^

 

このお客様の愛車はコレです!

 

 

 

 

 

【ヤマハベンチャーロイヤル】

 

皆さん、このバイク見たことありますか?

 

私、見たことがありません。

 

このお客様は、なんとこれが3台目のベンチャーロイヤルだそうです。

 

メールの文面からもベンチャーロイヤルに対する思い入れが感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

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ヤマハ党というワケでもありませんが、三台乗り続けてきたのは文面で語り尽くせない思い出があり、特に二台目では人身事故で一度免許を無くしました。

以降、11年ほど単車とほぼ無縁生活でした。このモデルを選ぶ最大の理由は荷物を満載し、キャンプをするという目標を容易に達成出来る事。

次に乗車性やV4のドロドロした低速トルクのエンジン。

フルドレスモデルながらも、オートバイらしい操舵性や整備性も日常のメンテナンスでは敷居が低く、よほどの故障でも無い限りでは負担は少ないです。

エンジンを掛ければ腰の下から適度な鼓動が伝わり、集合チャンバーから唸る低いV4のハミングが何とも楽器的な響きとでもいいましょうか…30年前、ヤマハが総力を注いでデビューさせた全部入りモデルで、現行でこれに匹敵するヤマハ二輪車は未だありません。

可変エアサスペンションはこのモデルのみで、最高2㌅ほど車高調整可能です。

後出のロイヤルスターベンチャーもエアサスは外部からのエアー注入式で、単独調整出来ないのが残念でした。添付画像は去年北海道遠征の際、オロロンラインとウインドタービンがひしめく「オトンルイ風力発電所」でのワンショットです。

あまりに単純かつ、雄大なスケールの北海道の風景に、10数年の苦労、我慢が報われた瞬間でした。今年も北海道、利尻島と礼文島の離島巡りや内陸の帯広、中標津、根室と周る計画です。

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3台も乗り継ぐぐらい惚れ込む“相棒”に出会い、ツーリング、キャンプを楽しむ!

 

素晴らしくないですか?

 

羨ましくないですか?

 

このお客様、この間の大雪の時も通勤は2輪ですwww

 

 

 

 

 

 

 

さあ~~シーズン到来です!

 

 

皆さん、走りましょう~~~~