☆Super Red News☆ No.0113 Super Red Story その3 | 日本初男性フルートと女性トロンボーンのレアなフロントによるR&BチックJazz「Super Red Band」のブログ

日本初男性フルートと女性トロンボーンのレアなフロントによるR&BチックJazz「Super Red Band」のブログ

PopでFunky,ときにCoolなJazz Quintet
歌詞はなくとも浮かぶ情景。日本初男性フルートと女性トロンボーンのレアなフロントによるR&BチックJazz


テーマ:

はい。

 

Super Red Band の名前の由来は、もう把握してますよね?笑

まだの方は、こちらのリンクからどうぞ。


バンド名の正式決定後に、2015年7月1日から活動を開始します。その夏から1枚目のミニアルバムレコーディングに入るわけですが、その前に1つだけ「佐々木健太との出会い」について。

Super Red Band の前身のバンドは、鍵盤ではなくギターだったんです。

それが何故、鍵盤に変わったのか??

 

そもそもフルートの左瀧知からの紹介でした。。。「なんか、凄いピアニストがいるんだけど、、、」

当時メンバーの補填を急いでいたバンドリーダーは、とにかく一度会ってみることを左瀧に進めます。そして佐々木健太は、音楽監督TOMまつをの主催するセッションに来ました。当時の様子を音楽監督に聞いてみました。

 

 

「うーん、ニューオリンズファンクのセッションをしたことをよく覚えています。。。いわゆる初回のセッションでは、どんな方でも様子見でおとなしくしている人が大半なんですが、、、彼の場合はいきなり全開でしたね〜(笑)。そのフレーズたるや、一流の方々とセッションしたときに感じるものと同じものがあったんです。。。ジャズピアニストのあるあるで、あるレベルを越えると、若干付き合いづらい雰囲気を持っている事もよくあるんですが、彼の場合は変な邪念がなくて、一緒にやって行けそうな感じがしました。サウンドの幅を広げるためにも、ギターより鍵盤の方がこのバンドには馴染む気がしていました。

バンドの方向性を示すのがリーダー、その方向性を踏まえて、サウンドをまとめるのは音楽監督の仕事です。その中で佐々木さんはまさに暴れ馬。能力を引き出すのも1つの醍醐味ですが、すでに全開の蛇口を、曲に応じて調整するのもまた楽しさを感じたんですね〜。まー今は別のところで、困ることもいっぱいありますけどね。。。笑」

 

例えば、どんなところですかね。

 

「とにかく、すぐ居なくなるんです。笑」

 

新しいステッカーにも、慌ててメンバーと合流する佐々木健太の様子が表現されています。

 

 

本番のステージ前にも、姿を消していて、他メンバーが焦ることはあるあるな感じだとか。一説には「Pokemon GO」をやっているうちにどこかに行ってしまうとも。そんな彼を探すことをメンバー間では「ささもん GO」といってます。笑

実際にどこで何をしているかは、誰も知らないそうです。もしかしたら居なくなっている間、ヒーローに変身して、世の中を救っているのかもしれません。

 

そういう訳で、佐々木健太の持つポテンシャルは、これから更に開花することが期待されます。

よかったら、ステージにいる佐々木さんに「ささもん!!」と声を掛けてあげて下さい。突然消えるかもしれません。。。

どうぞ今後の佐々木健太にもご注目下さい。

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