☆Super Red News☆ No.0097 聲明とジャズのゆうべ動画のご紹介 | 日本初男性フルートと女性トロンボーンのレアなフロントによるR&BチックJazz「Super Red Band」のブログ

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歌詞はなくとも浮かぶ情景。日本初男性フルートと女性トロンボーンのレアなフロントによるR&BチックJazz


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はい。

 

 

ツアー情報の合間を縫って、ご報告です。

本年の3月23日に日野市民会館大ホールで行われました「聲明とジャズのゆうべ」。

一部の動画公開が遅れておりましたが、今月に入り無事公開されました。

 

今回は、2nd ステージの後半をお届けします。

全体的に長めの映像ではありますが、様々な見所がありますので、是非ゆっくりとご覧下さい。

 

先ずは、東日本大震災復興支援チャリティーソング「花は咲く」。

小林夕夏の堂々としたボーカルと笑顔に込められた想い、そして中間部からはホール後方からの僧侶チームの追悼の祈りを込めながらの入場と続きます。エンディングではボーカルを取り巻くように僧侶達が整列。これから何が起こるのか、見当もつかない感じで、中々目にすることのない映像です。是非最後までご覧下さい。

 

そして次は、いよいよ聲明とジャズの融合「四智梵語」へと続きます。

こちらではあまり詳しいことは語れませんが、「四智梵語」とは、仏の四智を讃える聲明の曲。

聲明のみから始まる音に、ファンキージャズのベースが絡み、パーカッション、ギターと様々な音が聲明と絡んでいきます。アレンジの肝は、聲明がまるでジャズのアドリブかの様に聞こえるところです。バンドがブレイクして、聲明が残る部分は、ピックアップソロのような印象です。

後は、最後の「鉢」、いわゆる聲明側の楽器として使われるものです。リハーサルではなんとなく使わない雰囲気になっていたところを、音楽監督の一言で、あえてバンドの音と共存させました。和洋折衷のサウンドの融合がここにもあります。是非、聞いてみて下さい。

 

次にエンディング曲としては「散華」。

一般には仏を供養するために花を散布する形式で行われるようです。

こちらも聲明のみで始まりますが、節回しだけを聞くと、一聴して調性はないように聞こえるところ、バンドでは6/8のリズムに乗せて敢えてメジャーの2コードを乗せました。ピアノが入ると不思議と煌びやかに聞こえるところが、このアレンジの肝です。2分を過ぎた辺りからのTb.海江田紅のアドリブは、聲明にひたすら寄り添う形で展開されます。それと同時に一部の僧侶は、会場へ下り、会場を巡りながらお客様に花を蒔きます。中には涙ぐむお客様も。そして僧侶がステージに戻ると、一瞬、ピアノと聲明のみの音から、フィナーレへ向かいます。総勢8名のバンドと、16名の僧侶、そしてミラーボールと様々な照明と舞台装置。きっとこれまでにあまり目にしたことのない映像とサウンドかもしれません。是非ご覧下さい。

 

全ステージは以下の再生リストからご確認頂けます。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLgPnolNBHFrxiU8YCjFB0aPcdx7Kc1WhV

また次の機会に、残り3本の動画も解説付きでお知らせします。

 

そしてすでに、次回に向けた企画も進んでおり、きっと来年の春には、更なるステージを皆様にお届け出来るかと思います。どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

 

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