ジョンウンは私を抱き締めたまま、クルリと反転し私をベッドの中に埋めた。
「…ダメだよ。熱が上がっちゃう。」
恥ずかしくてジョンウンの胸に手をあて、離した。
「俺、お前に会うまで毎日、ここに来てた。お前の気持ち、分かってたけど言葉にするまで、知らないふりしてた。だから、言葉が聞けたから。もう、待てない。」
私の手を掴み下ろし、額から瞼、頬、唇とキスをして、たどり着いた唇には、徐々に舌を滑り込ませてきた。
「んっ…ぁ」
舌を絡ませたキスから、唇が糸をひいて離れた。
キスだけで私の頭はジンジンと痺れ、身体中が熱く火照りだした。
「私、ずっとシテないから、その…上手く、できない…かも。」
恥じらいながら上目遣いでジョンウンに訴えると、ジョンウンは私の手をとり、自分のを触らせた。
「分かるか?まだ、キスだけなのに、俺、こんなになってる。」
ニヤリと口角をあげ、お前は感じて鳴いて、俺に愛されればいいから。と、私のお腹辺りまで潜り込んだ。
プツプツと着ていたシャツのボタンをはずし、現れるお腹に唇で噛むように何度もキスをする。
次第に上に上がってきて、露になる下着姿の私の胸にひとつの蕾をつけた。
心地いい愛撫に私の呼吸も上がり、荒くなっていく。
「声、我慢するな…」
切ない顔して私の目を見て私のジーンズに手をかける。
スルリと意図も簡単に脱がされ、思わず仰向けだったのが俯せになり隠すように潜り込んだ。
「…恥ずかしい?でも、お前、綺麗だよ。」
背中にあるブラの紐を指先でクイッと引っ張り、離すと外れた。
覆い被さるジョンウンは何も纏わない、私の背中にキスして次第にその手が、お尻に触れ下着の紐をスルリと外した。
「…んっ」
ピクンと意思とは反して体が反応する。
触れる彼の指が入り、際を行き来しなぞる。
「ぁ、んっ…」
耳元でジョンウンの熱い息と、唇が何度となく触れてそれだけでもゾクゾクした。
「お前のここ、びしょびしょ。温かくて…もう、挿れたい…」
クッと指が深く入ってきた。
「…んぁっ、ぁっ」
快感が激しく体を襲う。
思わずのけ反って、ここぞと中を責めるジョンウンは私を仰向けにして、自分の指数本を舐め、そして私のソコをその指で撫でるとピタリとジョンウンのを付けた。
追い付かない頭でもわかる。
これから、私はジョンウンと1つになる。
そう思うと力んでしまい、入口でユルユルと出入りするジョンウンが苦しそうだった。
「っ。怖いか?違うなら、力、抜け。」
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