猫屋線のホームに合う駅舎をコスミックで発見 | きままな鉄道模型

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ぼちぼちなマイペースで鉄道模型を楽しみながら、川崎重工兵庫工場の車両を見に行っています。

車両は少しずつ増えているHOナロー猫屋線線ですが、まだまだレイアウトには計画だけで着手できる状況でもありませんが・・・

桜土手駅のストラクチャーはトミーテックから発売されていますが、HOスケールのストラクチャーが充実していない日本の現状です。大型レイアウトなどを作るためのNスケールは日本の規格にあっているのかたくさんラインナップされています。そんな中で少しずつストラクチャーをラインナップしているコスミックで田舎駅を発見しました。

ペーパーキットも多いHOのストラクチャーですが、コスミックは木製合板をレーザーカットして作られている。未塗装なのでうまく塗装すると本物の質感にもなりそうです。筆塗りがいいのか・・・スプレーで一気に塗装がいいのか・・・

説明書を見ると部分組み立て後に塗装がいいみたいです。パーツの組合せでペーパークラフトのように組み立てられる感じですが、接着する方がいいのかもしれません。木製なので木工用ボンドが使えるようです。塗装と組み立ての案を考えてゴールデンウィークくらいにつくって、猫屋線も楽しめるようにしてみたくなってきます。

HOストラクチャーとしてはリーズナブルなようですが、Nスケールの完成品と比べると割高感があります。やはり日本の規格はNスケールが主流?先日さらに買ってみたZスケール?

 

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