第37回 全日本大学女子駅伝 (杜の都女子駅伝)『ゴール編』 !! | “ Ackee ” の ブログ !! (b^-゜)

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〔 定禅寺通り 〕
( 宮城県仙台市青葉区 )

定点地点での全チームを通過を見届けて地下鉄で移動し、

ゴール地点となる、

仙台市役所本庁舎前 に移動 する事に。三 (/ ^^)/

既にゴール地点となっている勾当台公園は、

大会関係者を始め出場している学校関係者、

熱心な駅伝ファンでごった返ししていた。

そして今回注目すべき点はフィニッシュとなる、

ゴール地点の変更である。(^-^)/

(ゴール地点となる仙台市役所本庁舎脇を、

第1放送中継車が通過。果たしてトップは…。o(^▽^)o)




(トップで通過したのは、松山大学。

その後ろに悲願の初優勝を目指す、

大東文化大学が追走。ヽ(゚◇゚ )ノ)

《松山大学・第5走者 /

岡田 佳子(おかだ・かこ)選手<中央>》

《大東文化大学・第5走者 /

関谷 夏希(せきや・なつき)選手<右奥>》




(やや離れて、3番手に名城大学が上位2校を激しく追う。

果たして終盤に逆転の可能性はあるのか?(*^ー^)ノ)

《名城大学・第5走者 /

加世田 梨花(かせだ・りか)選手<中央>》


昨年までは、晩翠通りを南下し定禅寺通りを経て、

勾当台公園市民広場へのフィニッシュだったが、

今年05月01日から元号が 『令和』 に替わり、

正しく新時代に相応しく、ゴール地点も今年から、

勾当台通りを南下し、表小路交差点を右折しての

仙台市役所本庁舎前 に変更 された。

そして最終区のコースも途中で、

折り返し地点を設けて寄り道する様なルートに変更された。

現地に到着して、パブリックビューイングで確認したところ、

順位が目まぐるしく替わっていた様だ。

しかも団子レースの様な状態で、

互いに牽制しながらのレース運びに至っていた様である。

沿道に移動して、暫く待機していた所、

第一放送中継車を発見。(^-^)/

するとトップは松山大学が先頭で通過、

やや離れて大東文化大学と続く。

以下、名城大学、城西大学、日本体育大学松山と続き、

どうやらこの6校に絞り込まれた。


(ゴール地点となった、仙台市役所本庁舎前。

昨年までは、この道路の反対側にあたる、

勾当台公園市民広場前がゴール地点だったが、

新元号 『令和』 に替わったのを機会に、

ゴール地点も変更された。ヽ(゜▽、゜)ノ)




(ゴール地点のフィニッシュロードとなる、

仙台市役所本庁舎と、

勾当台公園市民広場の間にあたる表小路。

既に沿道にはたくさんのギャラリーが、

パブリックビューイングの動きを注視しながら、

選手の到着を待つ。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪)


早速、ゴール地点に向かうと、

昨年のゴール地点とは、全く離れた場所になり、

集まったギャリ―の中には間違って、

前回の勾当台公園の市民広場に向かった人も多かった様だ。

時間の経過と共にレースも大詰めを迎える、

この間レースに変動があった様で、

昨年の覇者・名城大学が一歩先んじる展開となって来た。

どうやらこの辺で大勢の流れが決まりつつ状態に成って来た。

ゴール接近も間近くなり、

沿道遥か向こう側からは、大きな歓声が…。o(〃^▽^〃)o


(トップで戻って来たのは、昨年の覇者・名城大学。

沿道からはひと際大きな歓喜が・・・。o(^▽^)o)



(名城大学、悲願の3連覇達成の瞬間。ヾ(@°▽°@)ノ)




(名城大学3連覇、通算4度目優勝の立役者となった、

アンカー・荒井 優奈(あらい・ゆうな)選手。ヾ(@^▽^@)ノ)


やがて勾当台通りを右折して最初にやって来たのは、

やはり昨年の覇者・名城大学。令和になって初の優勝。

通算3連覇の達成の瞬間である。

2位に入って来たのは、大東文化大学。

やはり今年も優勝の壁は厚く、

またしても初めての優勝を逃がしてしまった。

3位には立命館大学。

やはり嘗ての連覇が切れた以降、

今ひとつチカラを出し切る事が出来ずに終わった。

新元号 『令和』 に摂って替わっての今回の第37回大会。

昨年までのコースが若干手直しされた面はあったものの、

それほど大きな変化はなかった。

しかし今回はこれまでの序盤から突出した動きもなく、

終盤に掛けても終始団子レース状態だった。

つまりどのチームに優勝のチャンスがあったと言える。

そうした中でこれまで2連覇を収め自力に勝る名城大学が、

混戦の中での鍔迫り合いに競り勝ち、令和新時代での

レースでの勝ち名乗りを獲った。


(選手から胴上げされる、

名城大学・塩崎 葵(しおざき・あおい)主将。

在籍4年間、一度も杜の都路を走る事は出来なかった。

その分、選手達の裏方に徹し、

最終年度4年に主将に就任。

走れなかった悔しさの分を、

行動でチームを見事に引っ張り、

3連覇へのビクトリーロードへ導いた。о(ж>▽<)y ☆)




(名城大学、3連覇の立役者となったのは、

やはり 高松智美ムセンビ選手

ケニア人の父親、日本人の母親 を持つ。

今回は第2区を走り、1区を3位で受け取った襷を背負い、

2区スタート後の1km手前で立命館大学を、

首位の大東文化大学との23秒差を2.4km過ぎで逆転。

3区のランナーに襷を渡すのに、

22秒4の差を付けて区間賞を獲得。

3区に襷を渡した。ヘ(゚∀゚*)ノ)




(3連覇、通算4度目の優勝を果たした名城大学チーム。

次年度も築き上げてきた、

牙城を守りぬく事が出来るか?(ノ^^)八(^^ )ノ)


(パブリックビューイングで発表された、全26チームの成績。)

《勾当台公園市民広場》


今回またしても優勝を逃がしてしまった大東文化大学。

悲願の初優勝まで一歩届かなかったものの、

ここの処チカラを大きく付け、

次回へのリベンジへと繋ぐレースであった事は確信出来る。

立命館大学もここ最近は、

連覇が途切れてからは嘗ての様な、

チカラ強さはやや影を潜めてしまった感がある。

しかし結果はあくまでも結果であり、

出場全26チームどのチームにも、

優勝を狙える土台はありそうだ。

チームの結束力やこれまでのトレーニング量は、

勿論の事だが、やはり駆け引きに強いか弱いか、

つまりメンタル面での微妙な変化によって、

実力の差が出る事が多くなってきたこの大会。

上手く噛みあって波に乗ったチームが、

優勝しているケースが多くなってきた。

既に次の38回目に向かっての胎動は始まっている。

奇しくも来年はオリンピックイヤーともぶつかるが、

果たして次回の大会でどの様な結果が塗り替えられるのか。

そんな期待を胸にして、

ゴール地点である会場を後にする事に…。('-^*)/

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【お知らせ】

第37回 全日本大学女子駅伝対校大会、

出場全26校の区間及び総合成績は、

記のURLへアクセス願います。(^-^)/

『第37回 全日本大学女子駅伝対校選手権大会』

 《杜の都 女子駅伝》

http://www.morino-miyako.com/

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JG7MER / Ackee