見えてきた3G携帯『ガラケー』の終焉 !! | “ Ackee ” の ブログ !! (b^-゜)

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久々に 『無線』 関連のBlog更新 と参ろう。(^-^)/

読者の皆さんに於いて、生活上絶対に必要なアイテムと言えば、

やはり携帯電話と言う事になる。

携帯電話もほぼスマホ系の4G・LTE方式が主体 となっている。

来年の丁度1年後の 東京五輪が開催する年には、

次世代携帯である5Gが、

大手携帯会社から発表される予定 となっている。

当然の事ながら それの裏返しとなるのは、

これまで長年使われてきた3G携帯、

つまりガラケーと呼ばれている機種の扱い である。

ここの処、3G・ガラケー市場は相次いで生産中止から、

各社の関連オプション関係のサービス終了等、

縮小傾向は否めない。(-"-;A

しかし此処に来て、3G・ガラケー自体の、

マーケット市場からの徹底排除 も、

徐々に見えきた様である。(゚_゚i)

先ず、 NTT DoCoMoは遡る事、平成30(2018)年10月31日。

令和02(2020)年代にも次世代接続規格の、

5Gサービスを拡大するタイミングで、

第3世代(3G)接続サービスを終了 した。

その前の 平成28(2016)年冬の時点では、

FOMA用ガラケー(及びiモード携帯)の、

新規製造・開発・販売終了を発表 していたからだ。(・_・;)



(段々と縮小傾向に拍車がかかり始まった、

3G携帯の代表格、ガラケー。

令和04(2022)年あたりには、大手携帯電話会社各社は、

足並みを揃えて、サービス終了に向かう公算が大か…。)


同じくKDDIも同じである。
CDMAを謳い文句に売り出してきた、

auブランドでお馴染みのKDDI であるが、

令和02(2020)年03月31日を持って、

3Gガラケー及び3Gスマートフォン、

au VoLTE非対応の4Gスマートフォンが、

利用出来なくなる と言う。

その後の2年後にあたる令和04(2022)年03月31日を以って、

全ての3Gでのサービスは利用出来なくなる事が決定 している。

SoftBankも同じく、3Gサービスの終了の前触れとして、

今年の11月30日末を持って、

電話と携帯番号を利用したショートメール(SMS)を除き、

オプションサービスは全て終了

と成る事が発表されている。(´□`。)



(携帯電話が大きく普及する前に活躍したPHS。

現在は、各事業内に於ける連絡用として、

細々と使われているのが現状。

しかしPHS自体の電波の性質は、アナログ。

新しい電波法施行規則では、

デジタルのみしか使用が出来なくなる。

殆ど見掛ける事もなくなった創生期のポケットベルと同様に、

終焉となってしまうのか…。)


これは最近 世界的規模で安全に通信出来る様に、

ウェブサイトの閲覧が暗号通信化 して来ている。

同様に アプリやサービスも暗号通信 していて、

その 暗号の最新版に多く3Gガラケーが対応出来ないため、

色々な機能が2019年11月で使えなくなる 様である。(´□`。)
ではなぜこんな事をしなくてはいけないのか?

答えは所謂、電波の有効活用に伴う周波数の再編 である。

平成24(2022年)03月31日での、

地上デジタル放送の完全デジタル化移行、

周波数再編の動きがここの処、目立ち 始めて来ている。

地上アナログ放送終了後に 嘗ての、

VHF-Loバンド帯(旧1ch~3ch)を利用した、

ワイドFM放送(FM補完放送)の開始。

そして近年に於ける、無線通信機器関連のデジタル化に伴う、

電波の質の改善及び指定周波数の、

対外域電波発射の規制値強化。

これらの状況を踏まえて、

これまでのアナログ波対応機器基準による、

対応では対処出来なくなって来ている からである。ヽ(;´ω`)ノ


(携帯電話の進化も10年毎単位で比較すると、

如何に日進月歩を歩んできたか分かる。

来年の夏のオリンピックイヤーには、

いよいよマーケット市場に次世代携帯5Gが登場。

それと引き換えに既に前倒し発表している携帯各社は、

改めてこの5G携帯のお披露目発表と引き換えに、

3G携帯・ガラケーの終焉を告げる事になりそうだ。!(´Д`;))


つまり 平成17(2005)年12月01日以前の、

旧スプリアス規格に適合する無線機器のうち、

平成19(2007)年11月30日以前に製造されたものは、

令和04(2022)年11月30日までしか使用出来るが、
翌日、令和04(2022)年12月01日以降、

旧電波法基準規格に基づく無線機器は、

新電波法基準規格の条件に適合する事の、

確認を受けない限り、使用出来なくなる からである。!(´Д`;)
つまり 令和04(2022)年11月30日までが、

現行アナログ波での電波運用の

最終デッドライン であるからだ。

この事は携帯電話のみならず、

官公民全ての無線通信関連機器、

及び免許の要、不要に拘らず適用 されるからである。

よって3Gのガラケーの終了が急がれるのは、

こういう理由があるからである。ヽ(;´Д`)ノ



(ポケットベルから始まった移動体通信の歴史。

果たして読者の皆様方は、

何時の時代から使われ始めたか?)


今年から一部で次世代通信規格5Gへの導入を目指して、

一部では5G関連の広告が目立ち始めてきているが、

これも 5Gへの置き換え=3G終焉の足掛かりと、

見ていた方が良い 様である。(-"-;A

現行の4Gも出始めてから、既に5年以上が経過 していて、

その流れから5G市場が持て囃されるのも、

無理ではなさそうである。

但し、何れにせよ来年は、

オリンピックイヤーとなる令和02(2020)年。

既に3G廃止宣言を打ち出している携帯会社も出ているが、

次世代携帯5G携帯のマーケット市場参入の発表と引き換えに、

最終的に大手携帯会社が改めて揃って、

3G携帯(ガラケー)終了廃止宣言が出されるのは、

時間の問題と言っても過言ではない だろう。

3G終焉は即ちアナログ時代の終焉 でもある。(-"-;A

将来デジタルに摂って替わり、

その後の日本の通信関連機器に於いて、

革命的な出来事が起こり、

更なる進化を遂げる事に成りそうである。


(通信機器関連も段々とデジタル化に取って替わり、

今後はアナログ波の通信機器は、特例で除外されたものを除き、

官公民及び免許の要、不要に拘らず全て発射規制の対象となる。)
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【お知らせ】

携帯会社各社からの3G(ガラケー)終了関連のお知らせです。

『NTT DoCoMo』

https://ltfree.homupe.jp/personal-device/ntt-docomo%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%BC%E7%B5%82%E4%BA%86%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/
『au by KDDI』

https://ltfree.homupe.jp/personal-device/%e3%82%ac%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%81%af2022%e5%b9%b4%e3%81%ab%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99/
『SoftBank』

https://ltfree.homupe.jp/web/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF-3g-%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%BC-%E6%A9%9F%E8%83%BD%E7%B5%82%E4%BA%86/

【総務省からのお知らせ】

『無線設備のスプリアス発射の強度の許容値』

https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/

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【読者の皆様への大切なお知らせ】

令和04(2022)年11月30日を以って、

新しい スプリアス (※) 規格基準に適用出来ない、

旧スプリアス無線通信機器は、

全てこの日を以って使用が終了となります。

翌12月01日以降からは全て使用禁止となります。

読者の皆様の中で無線通信関連機器をお持ちの方、

要免許、免許不要の機種に関わらず、

全て規制の対象となります。

一部放送関係、宇宙通信関連の特例事項を除き、

アマチュア無線機器、パーソナル無線、防災無線、

警察無線、鉄道無線他、業務無線、タクシー無線等、

官公民全ての電波も含め、デジタル化へ移行となります。

また今回の携帯電話の件に於いて、

3G全機種及び4GのLTE非対応機種の他、

(3G携帯サービス終了の通知を受け取った際には、

サービス終了期限から逆算して、

現行の4G携帯への乗り換えが必要。

来夏の5G携帯へ乗り換えしたい場合は、

その時点でも可能。)

劇場や会館ホールで使われている無線マイク、

FMトランスミッター、交通情報関係の 『VICS』

特定小電力無線機、簡易業務無線機、ポケットベル、

車載の旧スプリアス規格で電波を発射する、

旧型 『ETC』 機種も含まれます。

平成19(2007)年11月30日以前に製造された、

古い機種は全て規制の対象となります。

その場合は、新スプリアス対応の機種への更新が、

必要となります。

読者の皆様で暫く使っていない様な、

無線機器をお持ちの方は、

今すぐ所持している無線機器全てをご確認下さい。

購入年月日が分からない場合は、

製造メーカー、型番を確認の上、

購入された各メーカーのホームページで確認が出来ます。

尚、新スプリアス適用となる、

令和04(2022)年12月01日以降からは、

新しい電波法基準に適合した機種しか使用は出来ません。

特に旧機種でアマチュア無線等、

新スプリアス基準に適合している機種は、

早めに管轄の各総合通信局への届け出が必要となります。

これを知らずに怠って旧機種で電波を発射した場合には、

官公民及び、免許の要、不要の種別に一切関係なく、

電波の不正使用となり、罰金及び法的拘束力を持つ、

行政処分を受ける事になるので注意が必要です。

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1年以下の懲役。

100万円以下の罰金。

【平成16(2004)年01月26日より改正施行】

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電波はあなた一人のものではありません。(`・ω・´)

全ての国民の共有財産です。(b^-゜)

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【用語解説】 『スプリアス』※

スプリアスとは、

指定周波数の枠外から漏れ出る電波の事を指す。

正式には帯域外発射と呼ばれている。

これまでのアナログ通信の場合は、

状況に鑑み指定周波数枠と帯外域

発射の規制値はあったものの、

昨今の電波の指定周波数枠不足に伴う、

逼迫状況に鑑みデジタル化による置き換えが主流となった。

デジタルはアナログと比べて混信に強い点があり、

このため周波数確保のため、

帯外域発射の規制基準値を更に厳しくして、

周波数幅の狭帯圧縮(ナロー)化する事により、

空き周波数の確保が必要不可欠となった。

テレビの地上デジタル放送化はその一環と言える。

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JG7MER / Ackee