半世紀の悲願達成『気仙沼大島(鶴亀)大橋』 !! | “ Ackee ” の ブログ !! (b^-゜)

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久々のご当地 『観光』 関連のBlog更新と参ろう。

今回ご紹介するのは、宮城県北部沿岸、

太平洋に面した漁港の街・気仙沼市である。

気仙沼市の市街地から対岸に浮かぶ島、

島がここにある。(^-^)/

ここ大島に半世紀に渡って島民が願っていた、

本土とを結ぶ架橋が先般、04月07日に完成した。

本土と離島・大島とを結ぶ 『気仙沼大島大橋』 は全長356m。

離島の架橋事業は東北で初めてで、島民の利便性向上や、

島内観光の振興に加え、

緊急輸送路としての役割も期待される他、

東日本大震災からの復興の象徴に位置付けられ、

約半世紀にわたる地元の悲願がここに実現した。(^-^)/

(大島島民にとって半世紀に渡る悲願。

本土と離島を直結する事になった、 『気仙沼大島大橋』

昭和42(1967)年の基本構想策定以来、

実に半世紀以上52年目の悲願にして、

島民の長年の悲願が実現した。o(^▽^)o)


架橋の工事費約60億円は、

国の社会資本整備総合交付金などで賄われ、

橋脚間の長さは297メートルで、アーチ橋として東日本最長。

白を基調に大きな弧を描くシルエットが特徴で、

平成26(2014)年11月に着工し、

平成30(2018)年11月に工事が完了した。

大島の浦の浜地区と、本土側の国道45号を結ぶ、

一般県道大島浪板線(8.0km)の整備事業の一環。

架橋を含む5.5kmの区間が今回開通した。

今後は本土側の県道を経由して、

国が復興道路として整備中の、

三陸沿岸道路と接続する計画がある。

大島は約2,450人が暮らす東北最大の有人島で、

架橋構想は昭和42(1967)年に策定され、

県勢発展計画に初めて盛り込まれた。

(平成31(2019)年04月07日、

関係者が参加して開通式典が挙行された。)


村井嘉浩知宮城県事が平成(2010)年09月に

平成23(2011)年度の事業着手を明言。

震災で島が孤立状態になった事等から、

国の復興事業での整備が決まった。

式典には島民代表ら関係者約220人が出席し、

村井知事は 「希望の架け橋として、

末永く愛されるように期待している」 と挨拶。

島民を代表し専門学校生に通う女子学生(18)が、

「待ちに待った大橋が開通する事で、

買い物も病院もそのまま車で行けるので、

夢や希望でいっぱい。o(^▽^)o

大島は美味しい海産物が豊富で景色もきれい。

大好きな故郷をたくさんの人に知って貰い、

活気のある大島になる事を願っている」 と述べた。

(開通式の式典の後、大島神社の宮司を先頭に、

島民在住の4世代親子が渡り初め。)


テープカットの後、 四世代で暮らす島民一家が、

気仙沼大島大橋の渡り初めをした。ヽ(゜▽、゜)ノ

先導役の大島神社の宮司に続き、

ご主人(90代前半)と奥様(80代後半)が人力車に乗って、

その後を息子夫婦と孫の嫁、

曾孫の女の子(10)が歩いて橋を渡った。

真新しい橋からの眺めを楽しんだ、

ご主人(90代前半)は 「良い気分だった。

島民の悲願だった橋が開通し感無量」 と笑顔を見せ、

奥様は 「夫と一緒に橋を渡る事が出来て夢の様だった」

と涙ぐみながら喜んだ。(゚ーÅ)

祖母と母の三人で並んで歩いた曾孫の女の子は、

「みんなで橋を渡って楽しかった。

これからは(本土に)車で買い物に行けるのが嬉しい」 と話した。

式典では郷土芸能の虎舞や船舶による海上航行、

花火の打ち上げもあり、開通に花を添えた。

「島と唐桑に反り橋かけて 渡りたいぞや只(ただ)一度」

気仙沼人力車木遣(きやり)会のメンバーら約50人は、

橋への思いを込めて長年、

伝えられてきた島甚句の一節を声高らかに歌った。

会長の男性(71)は 「念願の橋。気合を入れて歌った。

本土と大島が橋で結ばれ、

島が身近な場所になるだろう」 と期待した。(*゜▽゜ノノ゛☆

(開通式典直後の同日15:00からは、

一般車輛の通行も可能に。

開通初日とあって初日から大混雑を呈した。(=◇=;))




(これまで本土とは、目の前で僅かな事でも、

船による航路でしか動く事が出来なかった。

本土と直結する架橋の完成に伴い、

本土との行き来は活発化する。

今後全線開通する三陸自動車道によって、

拍車は掛かり、震災復興への加速度が上がる事や、

産業や観光面での大きな効果が期待出来る。)


一般車両の通行は同日15:00から始まり、

本土側から島へ向かう車線は一時、

市の中心市街地近くまで長い渋滞が出来た。

『気仙沼大島大橋』 の開通に伴い、

大島と市中心部の南町海岸との間を往復していた定期航路は、

同日の運航を最後に廃止され、

1日8往復による本土と大島の間で路線バス運行が開始された。

宮城県は大島への観光客誘致に弾みをつけようと、

浦の浜地区の観光拠点である

『大島ウエルカム・ターミナル』 敷地内で、

地元商店主らが建てる商業施設は、

5月の連休中にもオープンする見通し。

また同じ敷地内に整備する市の施設も今年中の開業を計画。

県道や防潮堤などの整備遅れに伴い、

大島浪板線の全区間完成は来年度中を予定していると言う。

悪夢の震災から早8年が経過。

そして時代も平成から令和へと移り、

震災からの逸早い復興が叫ばれる中、

長年島民の悲願でもあった本土との架橋構想。

構想開始から、半世紀の時間を経て、

52年目にして遂にその夢が叶えられた。о(ж>▽<)y ☆

この島民の悲願が現実として実現した事により、

これから大島はどの様に変貌して行くのか。

島と僅か二百数十メートルの距離の本土が橋で繋がった今、

何時でも車で本土に乗り入れられる様になり、

島民生活は大きく変わりつつある。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

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【お知らせ】

『気仙沼大島大橋が開通しました!』

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/ks-doboku/oshimakakyo-kaitsu-ceremony.html

■…宮城県公式Web Siteより抜粋。

【観光案内Site】

『気仙沼大島観光協会』

http://www.oshima-kanko.jp/

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【気仙沼市関連】

『気仙沼市役所ホームページ』

https://www.kesennuma.miyagi.jp/


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