観劇の旅『 怜々蒐集譚 (レイレイシュウシュウタン) 』 !! | “ Ackee ” の ブログ !! (b^-゜)

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今月最初のBlog更新と参ろう。

時は、先月の02月24日の事である。

同じ卒業生の後輩が2年ぶりに舞台に立つとの事で、

凡そ2年半ぶりに東京へ向かう事に…。(^-^)/

新幹線に乗り込み、凡そ3時間程で、目的地に無事到着。

今回の目的地は、東京の新国立劇場・小ホール である。


(同じ学区の卒業生後輩がステージに立つとの事で、

2年半ぶりの東京への観劇の旅へ。)


今回観た舞台劇は、

『怜々蒐集譚 (レイレイシュウシュウタン) 』

時代は華やかなる大正時代に遡る。

当時は、江戸時代を知る人も多く生きていて、

まだ“闇”が多くて、仄暗い空間が多く、

この世とあの世の境目が曖昧な一方、

当時は騎射車が走り、タクシーすら帝都・東京を走っていた。

丁度、今年04月を以って、

平成から新しい元号に改元する年と重なり、

丁度今から、1世紀前にタイムスリップした物語である。

今回の作品は 単行本収録 『月の雫』 (原作 石原 理) が、

原点に成っていると言う。


(東京駅から中央線快速、京王新線と乗り継いで、

目的地となる、新国立劇場に無事到着。)


人の想いは時に不思議な出来事を呼び覚まし。

雪山で遭難した傑出した小説家が残した原稿とその想い。

人をかどわかす赤い焔を纏った様な女。

人気挿絵師の出泉と新人編集者の南、

歌舞伎役者の葛葉が、

人の想いが織りなす謎に迫る大正浪漫ミステリーもので、

その作品原点からの繋がりへ経てシリアルに出来上がった、

キノドラマ(舞台)キネマ(映画)

連動企画としての作品 である。

今回、筆者はキノドラマの方を観る事に…。


(今回拝見したのは、

 『怜々蒐集譚 (レイレイシュウシュウタン)』

大正浪漫漂う、ミステリー風の舞台劇。 )


大正ミステリー好きにはたまらない、

ちょっと退廃的な空気が印象的。

幕が上がる前から会場に漂う緊張感が凄かった(◎_◎;)

さすが大正浪漫と称される時代の独特の空気感が美しく、

しかも会話の分量が多くて、

出演された各キャストの個性あふれる力量が問われる一本。

大正時代の言葉遣いや長台詞も勿論だが、

発声が素晴らしいなと、

ひたすらに心の中で拍手喝采の作品だった!

2部構成で、トータル140分に渡る観劇…。

のめり込むとあっという間に時間は経ってしまうものである。

今回のこの作品、昨年の08月04日のTwiiter Site開設、

09月01日からの公式サイト開設と情報解禁に伴い、

当 Blog SiteのProfire Siteに於いても、千秋楽当日まで、

連日拡散PRに務めていた。

2年半ぶりに観た舞台公演は全て終了し、ホールを後に…。

この後、恒例の出演者との面会に臨む事に…。

この続きは次回のBlog更新で…。

【お知らせ】

次回の更新は、

凡そ一週間及び10日前後になります。

次の更新まで、暫くお待ち下さい。

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