けんさんのブログ

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おめでとう!おめでとう!
やったぜ。これからこれから。

自分のことのように嬉しいね。よくやった。
12年前にキャプテンとして智弁和歌山を甲子園優勝に導き
阪神タイガースにドラフト一位で入団。

誰もが羨むエリート野球人生でした。

しかし不慮の事故で失明寸前。
すさまじい挫折からよくぞ甦った!
おめでとう!

正直この遠征の帯同は最後の花道?とか思ったんですが
違いましたね。

よかった...。(笑)

甲子園優勝の最高の瞬間と同じ舞台で不死鳥のように甦ったね。

たぶんお母さんも見に来ていたことでしょう。
最高の親孝行でしたね。
(父の日だったというのが妙なギャグにはなってるけど...)


▼楽天イーグルス、9番藤原に代打・中谷。

9番中谷/左翼越ホームラン【神3-2楽】
カウント1-2からのストレートを完璧にとらえる!
打球はレフトポール際に吸い込まれ、2ランホームランとなる!
プロ12年目での初ホームラン! おめでとう! 山田コーチも手を叩いて祝福!
1アウト

1番渡辺直/レフトフライ
カウント2-2から低めの変化球をすくい上げるも、レフトへの浅いフライ…。
2アウト

2番中村真/ピッチャーゴロ
カウント2-2から、アウトコースのストレートを叩くもバットの先…。
3アウトチェンジ

▼中谷が思い出の地・甲子園でプロ初ホームランを放ち、1点差に迫る!


ベンチリポート
中谷仁選手:5回表 プロ初ホームラン
(「楽天での初ホームランおめでとう」と言う声に)
プロ初です!
古巣の甲子園、そして高校時代の思い出が詰まったこの甲子園で打てた事で、とにかく嬉しいです。
(コメント中に、次の回から守備につく事を言われ)
まだ、ゲームはこれからなんで、必死に守ります。

(直後にベンチで)
中谷:あぁ、記念ボール欲しいですね・・・。
山崎武:おい! そんな事言ってないで、もう一本打ちゃ良いんだよ!




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いやー時間かかりました。
40時間以上かかってしまいました。


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映画20本は観ることの出来る時間でしたね。w

素直な感想は「人を選ぶゲームだわこれ...」です。
慣れているつもりだった私も相当悩む場面が2,3箇所ありました。
攻略wiki見なければボーナスシナリオも見ることが出来ずにそのままにしてしまうパターンになったでしょう。

やりこみの要素もかなりありましてまだまだ楽しめそうなので嬉しいのですが時間が......。

大晦日あたりに発売してくれれば正月お金使わなくてすんだのですがw
一刻も早くネタバレサイトなどでみんなの感想聞きたくて焦ってクリアした次第でありました。


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この「428」は「街」に続く渋谷を舞台としたサウンドノベル第二弾といった感じの作品なのですが、10年のブランクがあるにもかかわらずホント違和感なく作風が踏襲されていて驚きます。

荒唐無稽の話がいくつか重なることの複雑さによって「妙なリアリティ
」がうまれて話を前に読み進める気になってくるんですよねー。


ヒロインの子もかわいいし、おもわずアメブロの読者登録までしちゃいましたよ。

ただ.......、
たぶん爆発的には売れないとおもいます。

理由は人に貸してもクリア(このゲームの面白さに引き込まれる)する前に投げ出しちゃうと思うからです。

話のアルゴリズムが肝なのにそれが仇となるみたいなジレンマですよね。
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そーなると営業的に赤字になり第三弾の企画がまたまた暗礁に乗り上げてしまうと...。

ファミ通の人気投票だけ浮上している状態だけはなんとかして避けなければいけません。(笑)


BAD END 86 売れなければ続編が...。


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前作「街」以降10年間待たされましたがやっと発売が近づいてきました。
なんと今週発売の「ファミ通」で満点!でした。

素直に喜びたいと思います。w

実写サウンドノベルというジャンルはなかなかとっつき難いとは思いますが「街」は出色の出来でした。ただごく一部の熱狂的なファンはいるのですが制作費を回収できるほどのヒットにはならなかったのです。(爆)

飲み屋で初対面の人でもたまたまゲームの話題になった時「街」や「神宮寺三郎シリーズ」をやっていると聞くと「戦友」に会ったみたいに意気投合します。(マイミクのRay氏がそうでしたw)

雑誌で満点取ったからって偉いわけでも優れているわけでもありませんが、ふつう「ファイナルファンタジー」「ドラクエ」などのスクエニ系にしか付かない満点が何故??w

編集者が俺みたいな人間の集まりになってきたんですね、たぶん...。

昨日買った「レイトン教授と最後の時間旅行」をさっさとクリアして12月4日の発売日に備えたいと思います。w

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またまた内田けんじ監督、脚本。
こちらのほうが構成が分かり易くて痛快感があるかな。

役者や監督で追っていくと見逃すタイプの作品ですね。(当時)
そういう意味でも「アフタースクール」観にいって正解でした。

「運命じゃない人」はDVDの特典が充実していました。
コメンタリで二回目以降観るのとドキュメントの初の長編に臨む監督の「ドキドキ感」みたいなシーンがお勧めです。

またいとうせいこう等とのトークでは「ローマの休日」やワイルダー、キャプラといった王道?の映画が本当は好きなんだみたいな話があって興味深かったですね。

でもたぶん次の作品も似たような類の物やると思いますよ!(笑)

原作小説の映画化が多い中で監督自ら脚本を書き、オリジナルストーリーで映画をとる姿勢には敬意を表します。

が、そろそろ馬脚が.......(愛情をこめた表現ですからねw)

たとえば「長坂秀佳」みたいな人と共同執筆、あるいは外注してはどうでしょうか。

というのも「運命じゃない人」と「アフタースクール」見終えた時点で内田けんじ監督の思考回路みたいなのがなんとなく理解できるような気がしたのです。

「たぶんこの人『街 運命の交差点』絶対にプレイしていたな...」

「街 運命の交差点」というのは10年位前にセガサターンで発売されたゲームソフトでその複雑に絡み合う物語とザッピングといわれるシステムで根強いファンをもつゲームです。

8つの物語をそれぞれ自分で進めていくのですがシナリオAで公衆電話で置き忘れになっているテレカを持ち去るをチョイスするとシナリオFではヤクザに追われて公衆電話に逃げ込んだ別の人物が連絡できなくなりゲームオーバーになってしまいます。

ですからシナリオAに戻って「テレカを置いとくままにする」シナリオにしてすべての物語を最後まで進めていくといった手順を踏まなくてはなりません。

一般に「やるドラ」といわれるジャンルはみなこんな感じなのですがね。w

長くなりましたが内田監督の作品好きな方はぜひプレイしてみてください。

プレーステーションにも移植されたのでうまくいけば中古屋で980円くらいで手に入るはずです。
http://chun.sega.jp/machi.html

要は「ザッピング」なんですよね。

二時間弱の映画と二十時間以上はプレイするであろうゲームという媒体の違いはあれホント根は同じ。そういう意味ではメディアミックス非常にし易いと思いますよ。


というか
内田けんじ監督次の作品はゲームソフトで出してくる可能性もありますね!

企画書書いて売込みにでもいきましょうかね?(笑)


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監督、脚本 内田けんじ

またまた「秀作」発見!
今年も邦画は元気がいい。

「相棒」も普段あまり映画館に足を運ばない類の人たちを刺激しまくってるし、いい感じです。w

で、この「アフタースクール」ですが「キサラギ」「サマータイムマシンブルース」と同様非常に練られた脚本がたまらなく魅力なのではないでしょうか。

マーチンスコセッシの初期の作品に「アフターアワーズ」という名作があるのですが、内田監督相当これ意識して作っていると思います。

内容は「日常に潜む非日常性みたいなパズルのピースが合理的に組み合わさったときの爽快感」みたいな感じですかね。(笑)
(さっぱりわかりませんよね...)

具体的に書くと説明的になって野暮ったくなるのですよ。

役者陣は大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子などなど豪華な布陣です。個人的には蔵之介が好きなのですが堺雅人が頭ひとつ抜け出でてたかな?

「ガチ☆ボーイ」同様すごくいい映画なのですが興行的にはたぶん10億いかないんですよねー。

構想、脚本に丁寧に時間をかけてくれるのは嬉しいのですが、経済的に大丈夫なのか?と心配になります。(好きなだけにねw)

小泉徳宏といい内田けんじといい本当に映画の魂がある若手?の監督が続々誕生してきて非常に嬉しいです。

これもTSUTAYAの功績なのでしょうか?

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