4月21日(日)

【水野雄太 Saxophone Hour -Third Hour-「サクソフォン×歴史×ギター」】

16:30開場 17:00開演

#日下部民藝館(岐阜県高山市)


サクソフォンアワー第三弾を岐阜県高山の地で念願だったギターと開催します!

この公演への想いは別の記事に書いているので是非ご覧ください!


Saxophone Hour -Third Hour- サクソフォン×歴史×ギター














4月28日(日)【マスターズ・ブラス・ナゴヤ 第4回定期演奏会 トラップ一家のその後】

15:00開場 15:30開演 

#愛知県芸術劇場 コンサートホール

*アルトサクソフォンで出演


第一回目から出演させて頂いてるマスターズブラスの定期演奏会のご案内です。まさしく平成最後を飾る華々しい演奏会になるのではないでしょうか。


トラップ一家とは皆さんご存知の「サウンド・オブ・ミュージック」で有名になったオーストリアの貴族階級一家のことですね。


サウンド・オブ・ミュージックは様々な情景美のあるメロディーが特徴で、誰もが聴いていて幸せなれる旋律が多いですね。シンプルな美しさがあります。その景色をどう音色で表現するか今から楽しみです。


R.シュトラウスのアルプス交響曲は吹奏楽で演奏は僕も初めて。どの様な雰囲気になるのか未知な分、今からワクワクしています。


トラップ一家の

“その後”

とは一体何を表しているのでしょうか。

どの様なストーリーが隠されているのか、会場で体感してください。そして新しい時代の「令和」を一緒に迎えましょう!













5月19日(日)【大口町元気なまちづくり事業「サックス&打楽器Duoコンサート」

14:00開場 13:30開演 

#大口町健康文化センター4F ほほえみホール


名古屋フィルハーモニー交響楽団、打楽器奏者でいらっしゃる窪田健志さんとデュオコンサートをいたします。


以前からチャレンジしてみたかったマリンバとサックスの名曲、湯山昭の「ディヴェルティメント」も演奏します。他にも聴きやすい曲がありますので皆さんお気軽にご来場ください。

窪田さんとご一緒する時間は、エキサイティングなことになるでしょう。僕も今から楽しみです!






どの公演も会場でお待ちしています。



この世界観にみるみる内に引き込まれていった。






時計を見たらあっという間に時間が過ぎていて驚いた。






結局やりたいと思ってしたことは、ここまで入り込めるのだと自分を知る時間にもなった。



















とある純喫茶でコーヒーを飲んでいると本棚にこの本があった。








タイトルは「天才」





石原慎太郎氏が書いた、田中角栄にまつわる本だ。






直感的に面白そうと思い手に取ると、みるみるうちに読み込んでいったが、時間が無く帰り道にネットで購入することにした。








もともと田中角栄にはなんとなくの興味がありよくネットで調べていた。






たたき上げで上りつめた人間であるし、その後の様々な事柄に関して何があったのか知りたかった。








 



読んでみると、彼の非常に繊細かつ細部まで物事や人を読み解く眼力と、考え抜かれたであろう大胆さをもつ深い人間力とのギャップに驚かされた。




常に自分や周りの人間を前進させ、

切り開いた道は大きくまた太く、

誰しも彼の作った「道」を共に歩きたくなる。




そんな彼自身が自負しているところに物の見事にやられた。






その自負は結果や事実、清々しいほどの自尊心からくる強さなのか。









人を巻き込み味方にする術は見習うところがある。
ただただ真っ直ぐ本当にブルドーザーの様に進んでいく姿は男としても尊敬する。









 


この人間力は


絞っても絞ってももう何も出てこないくらい

自分の感覚を信じ抜いた人間にしかできないことだ。




だれがやってくれる訳でもなく、きっと勉強してできることでもなくとにかく自分で掴むしかない。







この本は田中角栄の成し得たことや、栄華に心を奪われるのではなく、
むしろ彼が一人の人間としてつどつど得た本音の情操の変化を一人称で綴られているのが面白い部分。



賢者の心得を説いている。





特に晩年の政界や闇社会を翻弄しながらも、近づく死期を予感し一人の男になり戻り、家族のことを沈思黙考していく様は興味深い。








読み終えた瞬間、思わず涙が出た。 


全く予想もしていなかったが。









現代に生きていたらどんな風に世の中を見るのか、また世の中は彼をどんな風に見るのか気になるところだ。









歴史から学ぶことは本当に数多いわけで、

それを守り更に自分に置き換えて物事を考えていくと、

もっと精進しなければという思いに変わってくる。








しかも歴史は円になっていて循環している。








音楽の世界もそれに似たことが過去に多くあった訳で、歴史自身が証明しているところもあるだろう。










しかし


歴史は守るより作ることだよ


と誰かが言ったいたような。
















因みに田中角栄の26歳の頃は、自分で作った会社を経営して全国五十社の内に数えられるほどまでになっていたそうな。







私も自分の感覚を信じ、やりたいと思うことに前進し続け、やり抜きたい。



いつもご覧いただいている皆さま、ご無沙汰しています。 

大分筆が止まっていました。




年末から色々なコンサートに出演させていただきましたが、皆さんにお伝えすることもせず失礼しました。

過去のコンサートを振り返るのも良いですが、今回は未来のことをお話ししましょう。





僕の大切にしている企画物のコンサート

「水野雄太 Saxophone Hour」


を4月21日にやります!



第三弾の今回は名古屋の地を離れ、

岐阜県高山市で開催します。 






第一弾は
サクソフォン×お笑い

お笑い芸人の方と新しいコンサート形にチャレンジしてみました。
 




第二弾は
サクソフォン×ダンス+マジック

一つのストーリーの中に音楽、ダンス、マジックを融合させました。





と各回にテーマ性を持たせています。



それぞれのサクソフォンアワーは過去の記事に詳しく書いているので見てみてくださいね。





 



今回のテーマは


サクソフォン×歴史×ギター





「サクソフォンとギターで奏でる至極の音色まだまだ可能性ある説」



じゃないですが、私はこの二本の楽器の組み合わせはまだまだ可能性を秘めてると思っています。


共にアコースティックな楽器同士、繊細な表現ができる。
またギターは色々な種類がある分、音色の種類や幅が多く変幻自在。

そもそもサクソフォンは撥弦楽器と相性がいいし、サクソフォン自体も多様な音色が出る楽器なので、この組み合わせは色々なジャンルの音楽に挑戦できるのが魅力。

今回はクラシックだけではなく、以前から取り組みたかったタンゴも演奏します。タンゴも様々なスタイルがあり、時代によって全く違う音楽に聴こえるくらいなので研究し甲斐があります。





そしてもう一つのテーマ、



「歴史」







高山は古い町並みが残る美しい場所です。



その高山を代表する歴史的建造物



「日下部民藝館」



が今回の会場。

 



まずはご存知の無い方のために、日下部民藝館の写真をご覧ください。














高い天井から伸びるどっしりとした梁の色合いを見ると、歴史が残した風合いを感じずにはいられませんね。



天井が高く、音が抜けて響いていくことを想像するととてもワクワクしてきます。




当日は現当主の日下部勝さんとのトークセッションも予定しています。
  

歴史というところで、それらを重んじるクラシック音楽と、江戸時代から日下部家を守ってきた点などを交わらせながらお話をお聞きしたいと思っています。





さぁ今回のサクソフォンアワーも一体どうなるでしょうか。

生で見て聴いてこんな形があったんだ!と感じてもらうのが、サクソフォンアワーの魅力だと思っています。
このワクワクを皆さんと共有したいです。


高山の地で会いましょう!!







4月21日(日)
【水野雄太 Saxophone Hour -Third Hour!!!-】
16:30開場 17:00開演
#日下部民藝館(岐阜県高山市)

チケットご予約 お問い合わせ先

info@office-nobuchi.com

052-265-7405 

または日下部民藝館さんまで。






2018年が終わろうとしています。








今年は本当に沢山の方々に応援していただき、支えていただきました。



一人では何も出来ず、周りの方々にお力をお借りしました。



改めて皆さまに感謝申し上げます。



本当にありがとうございました。













今年は


「サクソフォンアワー」


他のジャンルとのコラボレーションでクラシックのサックスの可能性を追求し、新しいエンターテイメントに挑戦したこと




「デビューリサイタル」


作曲家であり、ピアニストでもいらっしゃる加藤昌則さんと共演させていただき、音楽や音楽家としてのあるべき姿を感じ、学んだこと





などなど、本当に多くの経験をさせていただき、充実した一年を過ごすことができました。




全ての経験が今の私の糧になっていると強く感じます。

そう考えると、素晴らしい経験や環境を与えてくださる方々に改めて感謝の思いしかないです。








2019年は

20代にしかできないこととは何なのかを考え、常に先を見据え、歴史の作るものに尊敬を持ち、自分にしかできない新しいことに挑戦し、自由に強く進んでいきます。

そして周りの方々に恩返しがしていけるようにこれからも精進していきます。






来年も応援の程よろしくお願いいたします。







2018.12.31         水野雄太

9月6日(木)

【H4℃ SAXOPHONE NIGHT】

18:30開場 19:00開演 

#メニコンHITOMOホール


※水野はソプラノサックスで出演



平成最後の夏に、平成4年生まれの6人でコンサートをさせていただく。

それぞれが違う音楽のバックグラウンドを持つ中、この地に集まった同級生ならでは音楽を皆様にお楽しみいただきたい。学生時代から刺激しあってきた仲なのだ。
















9月27日(木)

【宗次ホール ランチタイムコンサート「バロックサックス」】

11:00開場 11:30開演

#宗次ホール


※水野はソプラノサックスで出演



宗次ホールで「バロックサックス」とタイトルでコンサートをさせていただく。

ピアノは初めてご一緒して下さる秀平雄二さん。超売れっ子で多忙を極める秀平さんと、秀逸な音楽とご一緒できることは、とても楽しみである。


今回は全てソプラノサックスで挑戦する。

タイトル通りプログラムはバロック音楽。

フルートやオーボエ、時には声楽の曲をソプラノサックスに憑依させ演奏する。

ソプラノサックスの音色も沢山の方に聴いていただきたいところだが、バロックの音楽自体が持つ、現代とは違う音楽の「価値観」のようなものを旋律や和声を通じて感じていただけると嬉しい。









皆さま、会場で音楽を共有しましょう。お待ちいたしております。


水野雄太


「ドラマを見ているようだった」



8.5のSaxophone Hourのアンケートに書かれていた言葉である。

僕はこの感想をいただいて、とても嬉しかった。


サックス、ダンス、マジック、それぞれが重なり合い、
一つの

「ストーリー」

をお客様にお伝えできた瞬間だと感じたからだ。


異なるジャンルを掛け合わせて、新しいジャンルのエンターテイメントを作るのがサクソフォンアワーの目指すところ。

新しいものを生み出せた瞬間に、目指している想いが届いたのかもしれない。


 


今回も0から1を生み出して、消すの繰り返しだった。






大きく感じたのは、

「とにかくなんでもやってみる」

ということ。






机の上で会議しているだけでは何にも生まれない。

良いと思っていることをその場でまずはやってみる。



限りある貴重な時間の中で、ムダな会議ほどもったいない時間の使い方はない。



物事を作っていくときに、また前に進めていくときに、まずは「行動から」という思考の大切さをとても感じた時間になった。








共演者の方々から受ける影響もたくさんある。

普段なかなか絡み合わない異色の方々とご一緒したときに、いつもの自分にない考えや、感覚を聞いたり感じたりしたとき、とても勉強になる。






でもこういうことってとても有難いことだと思うのだ。







なぜならそれだけ素晴らしい共演者が自分の周りにいてくれて、影響を与えてくれる方々とご一緒できる環境は、決して当たり前ではないからだ。
こういうことも自分の捉え方や感じ方で変わってくる。




改めまして、


ダンサーの根木冬馬さん
マジシャンの中島慶次郎さん
関わってくださった関係者の方々
そして来てくださったお客様に心から感謝申し上げます。

























 



「Saxophone Hour」  



は、クラシックサックスの魅力を新しい形でお伝えするエンターテイメントです。










これからも沢山のお客様に楽しんでいただけるように挑戦していきます。

 
 




-Third Hour-にもご期待ください。
















 









水野雄太

8月5日(日)

【「水野雄太 Saxophone Hour 」-second hour-】

18:30開場 19:00開演 

#NAGONOYA(旧 西アサヒ)


「Saxophone Hour」とは、クラシックサックスと全く異色のジャンルを掛け合わせて、新しいエンターテイメントを作ろうとしている、一つのショーである。


第1回目(First Hour)は今年の3月に行い、


サックス×お笑い


で新しいエンターテイメントに挑戦した。

ゲストに
名古屋よしもとの
トラッシュスター、中山真希さんをお呼びした。

サックスの音楽が、中山さんの巧みな「笑芸」によって、瞬く間に変化していく様子を感じた。


今回は


サックス×ダンス+マジック



ダンサー 根木冬馬さん
マジシャン 中島慶次郎さん

お二人をゲストにお迎えし、異色のジャンルを掛け合わせて新しいエンターテイメントに挑戦する。

僕にない魅力をもつお二人から受ける影響は、稽古や僕自身の取り組み方にも変化を与えている。
これもまた異色の方々とご一緒できる醍醐味なのかもしれない。



今回は
一つのストーリーを元に


「サックスの煌めきさ」

「ダンスの俊敏さ」

「マジックの神術さ」

が、時間を追うごとに展開し、深く混ざり合っていく。
最後は一体どの様な結末を迎えるのか。



それぞれのパフォーマンス、ストーリーを多くの方に間近で体感していただきたい。


ご期待ください。よろしくお願いします。








8月26日(日)

Unità Della Sax Special Concert in SAPPORO

ユニータ・デラ・サックス&アカデミー生 札幌特別公演】 

13:30開場 14:00開演

#札幌大谷大学・大谷記念ホール

名古屋のサックスのプレイヤーが集まって出来たラージアンサンブル、Unità Della Saxが名古屋の地を離れ、この夏、北海道でも公演をさせていただけることになった。

Unità Della Saxのメンバーだけではなく、北海道のプレイヤーの皆様、作曲家の方々と共演する。

Unità Della Saxからもアカデミー生と題し、音楽高校生、音楽大学生も一緒に行き、北海道の地を盛り上げる。


札幌大谷大学で教鞭を執る、作曲家の内藤淳一先生の曲も一緒に演奏させていただく。内藤先生は僕が吹奏楽とともに青春をしていた高校生の頃、コンクールの課題曲を作曲されていた。

どんなお話をさせていただけるのか、こちらも楽しみだ。







皆さま、会場で音楽を共有しましょう。お待ちいたしております。


水野雄太


何事も新しいことや、新しい環境で何かをするときはそれなりの覚悟やチャレンジが必要になる。

そんな時、よく当初の目標や目的を見失って、本質を見抜けなくなってしまうことがある。

いつまでも忘れないでおきたいのは「何が大切で、結果最後にどうなっていれば成功なのか」という「逆算」なのだと思う。本質を見抜くとも言える。



そんなことを感じながら、6.30は大阪の地で演奏会をさせていただいた。


初めてのメンバーと

初めての地で

初めての音楽を



初めてというのは、普段しない経験や思考になるので、とても自分自身が問われる気がする。 


自分を見失いそうにもなるし、緊張や怖さだって生まれる。



でもそんな時に大切になるのが、何が大切で、結果最後にどうなっていれば成功なのか、という本質だ。

大阪は音楽以上にそんなことを感じながら過ごしていた。



今回もメンバーや関係者の方、そして大阪のお客様に
支えていただいき、無事終演することができた。


この演奏会の数日前に関西圏で大きな地震があったのにもかかわらず、沢山のお客様にいらしていただき、感謝の想いで一杯だ。

「まだ家の中ぐちゃぐちゃだけれども、楽しみだから来たよ!」

なんて言ってくださる方もいらして、本当に嬉しかった。

また大阪の地で、大阪の人々と触れ合いながら演奏会をしたいなと願い、大阪の地を去った。
大学の四年間は、僕の少ない人生の中でも、大きな経験をたくさんさせてもらった時間になった。

嬉しさ、悔しさ、時に腹立たしさ、などいろいろな感情を体験した。
本当に充実して、有難い四年間だった。



演奏面でもいろいろな経験をさせていただいた。
一番に思い浮かぶのは、同級生の男4人で組んだサックスカルテット

「ガチカル」

だ。



もう一か月前になってしまうが、そのガチカルで、ツアーをさせていただいた。
普段はそれぞれの土地で活動しているが、今回はこのために集まってみっちり音楽を創った。


ツアーでは栃木、名古屋、北九州と周り、その土地柄の食べ物や人々との触れ合いを通して、優しさ、温かさを感じながら、演奏に集中することができた。


メンバーのみんなとも、笑いの絶えない面白い時間を過ごすことができた。






そんなメンバーのみんなと過ごすと、大学生活のいろんな感情が蘇る。





本当に僕を成長させてくれた人たちだと思う。





常に刺激し合っていた仲間だ。


仲間というと、面映ゆいし、なんかしっくりこない想いもあるが、今はこの言葉が端的でわかり易い。



大学生活では技術を競っていたが、こうして卒業して、いざ一緒に仕事をすると、そういう感情が一切無くなる。


純粋に人と人とで、音楽を創りたいという想いに変わっていった。


これは僕の中で結構面白くて、勉強になった。


もちろん技術は必要なのだが、やはりどんなときも、最終的には


「人」


というところにたどり着く。



もっと言うと、その

「人」

というものが音楽を創っているならば、人を磨かない限り、豊かな音楽もできないのではないか。



少々理屈っぽい。







メンバーのみんなには、感謝の思いしかない。


本当にありがとう。

【ガチカル2 ツアー This is SAX‼︎ 〜ガチカルのサックス吹かせていただきます〜】


栃木公演

6月9日(土)

18:30開場 19:00開演 

#グリムの館「多目的ホール」


名古屋公演

6月13日(水)

18:00開場 19:00開演 

#「Live Doxy」


北九州公演

6月17日(日)

18:30開場 19:00開演 

#ウェル戸畑中ホール



一言、僕は楽しいコンサートが大好きです。感動して涙を流すコンサートもあれば、笑って涙を流すコンサートもある。そんなコンサートをいつも心のどこかにおいています。笑って泣かすコンサートも、なかなかのレヴェルの高いこと。

メンバーは大学の仲間。一緒に音を出すと必ず何かオモシロいこと生まれます。そういうのって大切だと思うのです。

これやるの??

みたいなオモシロく、不思議な空間を作りたい。

そんな時間になれればと願っています。










6月25日(月)
【異国との融合〜神奈川県で切磋琢磨し合った4人が名古屋に集結‼︎〜】 

18:30開場 19:00開演

#メニコンHITOMIホール


今月は大学の方々とご一緒する機会が多い。
ソプラノの山下さん、アルトの宮崎さん、バリトンの山本さんとの共演です。
山下さんと宮崎さんは先輩。山本さんは現役の学生。そんな歳も出身も違う、面白いメンバーです。
興味を引くのはプログラムの個性。
異国と言うくらいなので、各国の趣が出た曲を演奏します。

なかなかないプログラム。

個人的にはインドの曲がどんな曲なのか僕は楽しみ。
インド音楽は、大学時代に先輩からかっこよさを教えてもらって、よくハマって聴いてました。

その名も「SHAKTI」というバンド。

いろんな楽器がでてくるのですが、なんといっても楽器の「口琴」の音色の面白さ。
皆さんも是非聴いていただきたい。








6月30日(土)

18:30開場 19:00開演

#Guittone


初めてこの6月30日に大阪の皆様とカルテットをさせていただけることになりました!
メンバーは
アルト池田隆人さん、テナー小西稔大さん、バリトン玉田敏洋さん、ソプラノ水野でお届けします。

このメンバーで出る音や音楽は未知数。
だから楽しみ。ワクワクというやつです。
是非たくさんの方にいらしていただきたいです。
そして関西の方々ともお会いしたい。











皆さま、会場で音楽を共有しましょう。お待ちいたしております。


水野雄太