9月のコンサート情報。

テーマ:

9月6日(木)

【H4℃ SAXOPHONE NIGHT】

18:30開場 19:00開演 

#メニコンHITOMOホール


※水野はソプラノサックスで出演



平成最後の夏に、平成4年生まれの6人でコンサートをさせていただく。

それぞれが違う音楽のバックグラウンドを持つ中、この地に集まった同級生ならでは音楽を皆様にお楽しみいただきたい。学生時代から刺激しあってきた仲なのだ。
















9月27日(木)

【宗次ホール ランチタイムコンサート「バロックサックス」】

11:00開場 11:30開演

#宗次ホール


※水野はソプラノサックスで出演



宗次ホールで「バロックサックス」とタイトルでコンサートをさせていただく。

ピアノは初めてご一緒して下さる秀平雄二さん。超売れっ子で多忙を極める秀平さんと、秀逸な音楽とご一緒できることは、とても楽しみである。


今回は全てソプラノサックスで挑戦する。

タイトル通りプログラムはバロック音楽。

フルートやオーボエ、時には声楽の曲をソプラノサックスに憑依させ演奏する。

ソプラノサックスの音色も沢山の方に聴いていただきたいところだが、バロックの音楽自体が持つ、現代とは違う音楽の「価値観」のようなものを旋律や和声を通じて感じていただけると嬉しい。









皆さま、会場で音楽を共有しましょう。お待ちいたしております。


水野雄太


「ドラマを見ているようだった」



8.5のSaxophone Hourのアンケートに書かれていた言葉である。

僕はこの感想をいただいて、とても嬉しかった。


サックス、ダンス、マジック、それぞれが重なり合い、
一つの

「ストーリー」

をお客様にお伝えできた瞬間だと感じたからだ。


異なるジャンルを掛け合わせて、新しいジャンルのエンターテイメントを作るのがサクソフォンアワーの目指すところ。

新しいものを生み出せた瞬間に、目指している想いが届いたのかもしれない。


 


今回も0から1を生み出して、消すの繰り返しだった。






大きく感じたのは、

「とにかくなんでもやってみる」

ということ。






机の上で会議しているだけでは何にも生まれない。

良いと思っていることをその場でまずはやってみる。



限りある貴重な時間の中で、ムダな会議ほどもったいない時間の使い方はない。



物事を作っていくときに、また前に進めていくときに、まずは「行動から」という思考の大切さをとても感じた時間になった。








共演者の方々から受ける影響もたくさんある。

普段なかなか絡み合わない異色の方々とご一緒したときに、いつもの自分にない考えや、感覚を聞いたり感じたりしたとき、とても勉強になる。






でもこういうことってとても有難いことだと思うのだ。







なぜならそれだけ素晴らしい共演者が自分の周りにいてくれて、影響を与えてくれる方々とご一緒できる環境は、決して当たり前ではないからだ。
こういうことも自分の捉え方や感じ方で変わってくる。




改めまして、


ダンサーの根木冬馬さん
マジシャンの中島慶次郎さん
関わってくださった関係者の方々
そして来てくださったお客様に心から感謝申し上げます。

























 



「Saxophone Hour」  



は、クラシックサックスの魅力を新しい形でお伝えするエンターテイメントです。










これからも沢山のお客様に楽しんでいただけるように挑戦していきます。

 
 




-Third Hour-にもご期待ください。
















 









水野雄太

8月のコンサート情報。

テーマ:

8月5日(日)

【「水野雄太 Saxophone Hour 」-second hour-】

18:30開場 19:00開演 

#NAGONOYA(旧 西アサヒ)


「Saxophone Hour」とは、クラシックサックスと全く異色のジャンルを掛け合わせて、新しいエンターテイメントを作ろうとしている、一つのショーである。


第1回目(First Hour)は今年の3月に行い、


サックス×お笑い


で新しいエンターテイメントに挑戦した。

ゲストに
名古屋よしもとの
トラッシュスター、中山真希さんをお呼びした。

サックスの音楽が、中山さんの巧みな「笑芸」によって、瞬く間に変化していく様子を感じた。


今回は


サックス×ダンス+マジック



ダンサー 根木冬馬さん
マジシャン 中島慶次郎さん

お二人をゲストにお迎えし、異色のジャンルを掛け合わせて新しいエンターテイメントに挑戦する。

僕にない魅力をもつお二人から受ける影響は、稽古や僕自身の取り組み方にも変化を与えている。
これもまた異色の方々とご一緒できる醍醐味なのかもしれない。



今回は
一つのストーリーを元に


「サックスの煌めきさ」

「ダンスの俊敏さ」

「マジックの神術さ」

が、時間を追うごとに展開し、深く混ざり合っていく。
最後は一体どの様な結末を迎えるのか。



それぞれのパフォーマンス、ストーリーを多くの方に間近で体感していただきたい。


ご期待ください。よろしくお願いします。








8月26日(日)

Unità Della Sax Special Concert in SAPPORO

ユニータ・デラ・サックス&アカデミー生 札幌特別公演】 

13:30開場 14:00開演

#札幌大谷大学・大谷記念ホール

名古屋のサックスのプレイヤーが集まって出来たラージアンサンブル、Unità Della Saxが名古屋の地を離れ、この夏、北海道でも公演をさせていただけることになった。

Unità Della Saxのメンバーだけではなく、北海道のプレイヤーの皆様、作曲家の方々と共演する。

Unità Della Saxからもアカデミー生と題し、音楽高校生、音楽大学生も一緒に行き、北海道の地を盛り上げる。


札幌大谷大学で教鞭を執る、作曲家の内藤淳一先生の曲も一緒に演奏させていただく。内藤先生は僕が吹奏楽とともに青春をしていた高校生の頃、コンクールの課題曲を作曲されていた。

どんなお話をさせていただけるのか、こちらも楽しみだ。







皆さま、会場で音楽を共有しましょう。お待ちいたしております。


水野雄太

オール初めて。

テーマ:


何事も新しいことや、新しい環境で何かをするときはそれなりの覚悟やチャレンジが必要になる。

そんな時、よく当初の目標や目的を見失って、本質を見抜けなくなってしまうことがある。

いつまでも忘れないでおきたいのは「何が大切で、結果最後にどうなっていれば成功なのか」という「逆算」なのだと思う。本質を見抜くとも言える。



そんなことを感じながら、6.30は大阪の地で演奏会をさせていただいた。


初めてのメンバーと

初めての地で

初めての音楽を



初めてというのは、普段しない経験や思考になるので、とても自分自身が問われる気がする。 


自分を見失いそうにもなるし、緊張や怖さだって生まれる。



でもそんな時に大切になるのが、何が大切で、結果最後にどうなっていれば成功なのか、という本質だ。

大阪は音楽以上にそんなことを感じながら過ごしていた。



今回もメンバーや関係者の方、そして大阪のお客様に
支えていただいき、無事終演することができた。


この演奏会の数日前に関西圏で大きな地震があったのにもかかわらず、沢山のお客様にいらしていただき、感謝の想いで一杯だ。

「まだ家の中ぐちゃぐちゃだけれども、楽しみだから来たよ!」

なんて言ってくださる方もいらして、本当に嬉しかった。

また大阪の地で、大阪の人々と触れ合いながら演奏会をしたいなと願い、大阪の地を去った。
大学の四年間は、僕の少ない人生の中でも、大きな経験をたくさんさせてもらった時間になった。

嬉しさ、悔しさ、時に腹立たしさ、などいろいろな感情を体験した。
本当に充実して、有難い四年間だった。



演奏面でもいろいろな経験をさせていただいた。
一番に思い浮かぶのは、同級生の男4人で組んだサックスカルテット

「ガチカル」

だ。



もう一か月前になってしまうが、そのガチカルで、ツアーをさせていただいた。
普段はそれぞれの土地で活動しているが、今回はこのために集まってみっちり音楽を創った。


ツアーでは栃木、名古屋、北九州と周り、その土地柄の食べ物や人々との触れ合いを通して、優しさ、温かさを感じながら、演奏に集中することができた。


メンバーのみんなとも、笑いの絶えない面白い時間を過ごすことができた。






そんなメンバーのみんなと過ごすと、大学生活のいろんな感情が蘇る。





本当に僕を成長させてくれた人たちだと思う。





常に刺激し合っていた仲間だ。


仲間というと、面映ゆいし、なんかしっくりこない想いもあるが、今はこの言葉が端的でわかり易い。



大学生活では技術を競っていたが、こうして卒業して、いざ一緒に仕事をすると、そういう感情が一切無くなる。


純粋に人と人とで、音楽を創りたいという想いに変わっていった。


これは僕の中で結構面白くて、勉強になった。


もちろん技術は必要なのだが、やはりどんなときも、最終的には


「人」


というところにたどり着く。



もっと言うと、その

「人」

というものが音楽を創っているならば、人を磨かない限り、豊かな音楽もできないのではないか。



少々理屈っぽい。







メンバーのみんなには、感謝の思いしかない。


本当にありがとう。

6月のコンサート情報。

テーマ:

【ガチカル2 ツアー This is SAX‼︎ 〜ガチカルのサックス吹かせていただきます〜】


栃木公演

6月9日(土)

18:30開場 19:00開演 

#グリムの館「多目的ホール」


名古屋公演

6月13日(水)

18:00開場 19:00開演 

#「Live Doxy」


北九州公演

6月17日(日)

18:30開場 19:00開演 

#ウェル戸畑中ホール



一言、僕は楽しいコンサートが大好きです。感動して涙を流すコンサートもあれば、笑って涙を流すコンサートもある。そんなコンサートをいつも心のどこかにおいています。笑って泣かすコンサートも、なかなかのレヴェルの高いこと。

メンバーは大学の仲間。一緒に音を出すと必ず何かオモシロいこと生まれます。そういうのって大切だと思うのです。

これやるの??

みたいなオモシロく、不思議な空間を作りたい。

そんな時間になれればと願っています。










6月25日(月)
【異国との融合〜神奈川県で切磋琢磨し合った4人が名古屋に集結‼︎〜】 

18:30開場 19:00開演

#メニコンHITOMIホール


今月は大学の方々とご一緒する機会が多い。
ソプラノの山下さん、アルトの宮崎さん、バリトンの山本さんとの共演です。
山下さんと宮崎さんは先輩。山本さんは現役の学生。そんな歳も出身も違う、面白いメンバーです。
興味を引くのはプログラムの個性。
異国と言うくらいなので、各国の趣が出た曲を演奏します。

なかなかないプログラム。

個人的にはインドの曲がどんな曲なのか僕は楽しみ。
インド音楽は、大学時代に先輩からかっこよさを教えてもらって、よくハマって聴いてました。

その名も「SHAKTI」というバンド。

いろんな楽器がでてくるのですが、なんといっても楽器の「口琴」の音色の面白さ。
皆さんも是非聴いていただきたい。








6月30日(土)

18:30開場 19:00開演

#Guittone


初めてこの6月30日に大阪の皆様とカルテットをさせていただけることになりました!
メンバーは
アルト池田隆人さん、テナー小西稔大さん、バリトン玉田敏洋さん、ソプラノ水野でお届けします。

このメンバーで出る音や音楽は未知数。
だから楽しみ。ワクワクというやつです。
是非たくさんの方にいらしていただきたいです。
そして関西の方々ともお会いしたい。











皆さま、会場で音楽を共有しましょう。お待ちいたしております。


水野雄太

5月のコンサート情報。

テーマ:

5月6日(日)

【おやこで楽しむ0才からのモーニングコンサート】

10:00開場 10:30開演 

#熱田文化小劇場


師匠小森先生と吉野さん、國領さんと私で、子供向けのコンサート。

吉野さんと國領さんと僕は小森先生の門下生。師匠とご一緒に演奏させていただけることは弟子冥利に尽きます。幸せなことです。

コンサートは親子で楽しむ内容。サックスで面白い演技?もする予定。さあどんな楽しいコンサートになるでしょうか。

お父さんお母さん。ゴーンデンウィークの最後日。沢山いろいろなところに行った方も、そうでない方も、最後は音楽で締めてみませんか?きっとまた月曜日から嬉しい気持ちでスタートできるはず。







5月27日(日)

【ナゴヤサックスフェスタ2018】 

12:30開場 13:30開演

#名古屋市青少年文化センター アートピアホール

サックスフェスタというのは実は各地で開催されている。本家本元は東京。東北、四国、九州、関西などなど、本当にいろんなところにいろんな特色があって面白い。でも一つ事実がある。それはナゴヤのサックスフェスタが最も盛り上がっているということ。名古屋のサックス界はこのイベント無しでは語れない。そのくらい毎年アツいのだ。一度参加したらもう辞めれなくて、何十年?とやっている人もいるみたい。聴いて、吹いて、120%で満喫してみてはいかがだろうか。




5月30日(水)

【ランチタイム名曲コンサート クラシックブュッフェ〜サクソフォンを味わう美味しいひととき〜】 

11:00開場 11:30開演

#宗次ホール

今年もこのトリオで宗次ホールのランチタイムコンサートに出演させていただく。
このトリオの面白いところは、サックスだからこの曲、みたいなところは一切抜きにして、音楽や曲を第一考え、それをサックスを通して演奏していこうというスタンスなところ。
だから曲も様々。そして演奏だけではなく、面白い演出もある。
実はまだまだサックスのトリオは隠された魅力ややっていないことがまだまだあるはずだと思っている。是非沢山の方々に生でこの緊張感を体験していただきたい。




皆さま、会場で音楽を共有しましょう。お待ちいたしております。


水野雄太

音楽の核心。

テーマ:
上手い演奏とは一体何なのだろう。


音色が美しい、華がある、楽器のコントロールが素晴らしい、フレーズを深く読み解いている、楽曲の分析が素晴らしい、歌心がある、などいろいろあると思う。それぞれにポリシーがあるはずだ。


私も過去にずっとこの様なことを思ってきた。
でも今は全然違う。



それはシンプルに


「感動できるか」



というところなのではないかと、最近強く思う。




バリトン歌手の宮本益光さんの演奏を聴いて、とてつもない衝撃を受けた。








溢れ出る涙が止まらないのだ。









心に入ってくるとはこういうことなのかと、初めて身体で感じた瞬間だった。

未だにあの感覚は忘れない。
もちろん今までにも、心踊る演奏や、テンションの上がる演奏は聴いてきた。でもそれらとは遥かに違う次元の話。



自分が吹いているサックスは、どうしてもそうじゃないところに重きが置かれている気がして、たまに寂しくなるときがある。


音楽とは深く内から出た音で初めて、人の心を動かすのではないのか。

究極の〇〇。

テーマ:
究極のアンサンブルとはもしかしたら、



究極のソリストの集まり



なのかもしれない。



小編成の吹奏楽を経験させていただき、感じたこと。


全員が自分の音を最大限まで前に出す思い。


合わせること、混ざること、たてること、消さないこと、

全部必要ないこと。

日本はこれらを重視されるし、美学とされている。


でも意思のない自分を殺した音は違うと思う。
殺したところでは生きた音楽は出てない。


全員が確固たる自分の音楽で、アンサンブル出来たら最高なのではないのか。




音を響かす位置は、バンドの中、 



ではなく、外。

無論。



響かす位置が内に入り過ぎると、どんどん音楽が窮屈になる。




音色作りも面白い。



全てを割愛して、単純に分けると


音色は

表と裏


が存在すると思っている。

素敵な演奏ほど、これがあるから音楽がより立体的に聴こえる。

クラシックの場合はそこに作曲家がおり、いつも楽譜から音楽が作られる。全部同じに聴こえてしまうほど、作曲家や楽譜の意思を重んじていない気がしている。



表と裏のといっても、

ソロで演奏する

表と裏



なのか、



アンサンブルで演奏する

表と裏


も全く違う。


この種類も多種多様。


引き出しの多さなのか。



アンサンブルを学び、ソロに活きる。
その逆も。


常に何かが相乗効果をして、成長している。

4月のコンサート情報。

テーマ:

4月8日(日)

【ウインドアンサンブル愛知 第1回   〜小編成吹奏楽の可能性〜】

13:00開場 13:45開演 

#長久手文化の家 森のホール


昨今の吹奏楽は大編成が主流で、華やかにダイナミックな音楽を作ることが求められているのかもしれない。でもその逆、小編成で創る吹奏楽も存在する。奏者一人一人の音楽性やアンサンブル力が、問われるのが小編成。その面白さがこの演奏会にはある。いかに全体のサウンドの中に憑依できるか。僕はアンサンブルは憑依することだと思っている。是非小編成で頑張っている、中高生バンドやその先生方にも聞いていただきたい。前日の7日には今年の吹奏楽課題曲のクリニックもある。学生のみんな、吹奏楽コンクールに向けて、新年度から差をつけられるぞ。


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4月13日(金)

Unita"Della"Sax 第4回 定期演奏会】 

18:30開場 19:00開演

#三井住友海上 しらかわホール


今年からデラに正式にメンバーにさせていただいた。アルトサックスを担当させていただいてます。今回のプログラム結構吹きごたえ、そして聴きごたえのあるものです。

フランスの曲を演奏するときにいつも思うのは、「独特の雰囲気や空気感を出す難しさ」そのスタイルを出す難しさをいつも感じる。さてラージアンサンブルではどうなるでしょうか。13日の金曜日はしらかわホールでお会いしましょう。


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4月15日【刈谷市民吹奏楽団 第44回定期演奏会 +ソリスト】

13:30開場 14:00開演

#刈谷市総合文化センター アイリス大ホール


私がいつも指揮でお世話になっている、刈吹(カリスイ)の定期演奏会。アマチュアの方とは思えない楽器コントロール、音楽性をいつも指揮をしていて感じる。何よりみなさん愉快で面白い方ばかり。暖かく、温度の高い演奏会になるでしょう。今回は指揮棒をサックスに持ち替えて、一緒にコンチェルトも一曲吹かせていただきます。曲はリベルタンゴ。曲もただでさえアツい曲が本番はどうなるのか。皆さんお楽しみに??

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4月30日(月・祝)【マスターズ・ブラス・ナゴヤ 第3回定期演奏会 オール ヤン・ヴァン・デル・ロースト プログラム】

14:30開場 15:00開演 

#刈谷市総合文化センター アイリス大ホール


第1回定期演奏会から参加させていただいているマスターズももう3年も経つと思うと時間の早さを感じる。名古屋に戻って来たばかりの時で、先生方とすぐにご一緒させていただき、ド緊張したことを昨日のように思い出す。そんなときに限ってアルトサックスのソロばっかりで、口から胃が出るんじゃないかって思いをたくさんした。毎回選曲が興味深く、前回は作曲家、伊藤康英さんの吹奏楽と合唱の曲、「時の逝く」を演奏したり。ちなみに過去二回は全てライブ録音でCDが出ている。しかも、前回の「時の逝く」はハイレゾ音源で発売された。こちらも是非チェックしていただきたい。

今回は全てヤンさんの曲。ヤンさんと言えば、「アルセナール」。高校のとき、先輩方が演奏していて、いいなーと思った記憶がある。過去に感じたいろいろな音楽への想いが、どうサウンドを出せるのか、楽しみである。

吹奏楽がさらに芸術になるコンサートになると確信している。是非多くの方にいらしていただきたい。

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皆さま、会場で音楽を共有しましょう。お待ちいたしております。

水野雄太