人は見た目が九割
僕は自分のクラスが大好きである。担任は偉大な方だし、生徒は誰もが個性的かつあらゆることに意欲的だ。
さらにもう一つ特徴がある。
イケメンが多いのだ。
僕を筆頭に(ツッコミは各自でしてくれると助かる)6人くらいのイケメンがいて、クラスの中心となっている。僕はそんな魅力的な彼らと親しくさせていただいている。
しかし、彼らと僕との間には決定的な壁があった。
僕はオタク、彼らは一般人。
僕のホームで彼らと会話できないのはちと寂しい。彼らはオタク文化に少し偏見をもってすらいるようだった。オタク文化はけして気持ち悪くない。むしろ熱いハートを燃やせる、人間の楽しみの最高点である。
彼らの偏見を取り除き、同じ土俵の会話をしたい。
そこで僕は、最もサブカルに理解を示してくれそうだったイケメンにライトノベルを貸した(無理矢理)。今大変話題の「僕は友達が少ない」第一巻を。渡した時、彼はなかなかに戸惑っていた。「時間があったら読むわ…」そこまでノリ気ではないのは容易に見て取れた。
読まないで数日後返却、という可能性については僕は全く心配していなかった。なぜなら、彼は真のイケメンであるからだ。彼が真のイケメンたる所以…それは「心までもがイケメン」という所にある。したがって彼は絶対に一通り読む。読めば、絶対にハマってくれる、オタク文化の健全さを身を持って理解してくれる、そう確信していたのだ。
そして数日後の午前1時、我が携帯が震えを挙げた。彼からのメールだった。
「つ、続きがあったら貸してくれないか(///)」
…勝った。平坂先生勝ったよ。
ここからイケメン達は残念になっていくのであった。
なんか疲れたから続きは後で書くわ
さらにもう一つ特徴がある。
イケメンが多いのだ。
僕を筆頭に(ツッコミは各自でしてくれると助かる)6人くらいのイケメンがいて、クラスの中心となっている。僕はそんな魅力的な彼らと親しくさせていただいている。
しかし、彼らと僕との間には決定的な壁があった。
僕はオタク、彼らは一般人。
僕のホームで彼らと会話できないのはちと寂しい。彼らはオタク文化に少し偏見をもってすらいるようだった。オタク文化はけして気持ち悪くない。むしろ熱いハートを燃やせる、人間の楽しみの最高点である。
彼らの偏見を取り除き、同じ土俵の会話をしたい。
そこで僕は、最もサブカルに理解を示してくれそうだったイケメンにライトノベルを貸した(無理矢理)。今大変話題の「僕は友達が少ない」第一巻を。渡した時、彼はなかなかに戸惑っていた。「時間があったら読むわ…」そこまでノリ気ではないのは容易に見て取れた。
読まないで数日後返却、という可能性については僕は全く心配していなかった。なぜなら、彼は真のイケメンであるからだ。彼が真のイケメンたる所以…それは「心までもがイケメン」という所にある。したがって彼は絶対に一通り読む。読めば、絶対にハマってくれる、オタク文化の健全さを身を持って理解してくれる、そう確信していたのだ。
そして数日後の午前1時、我が携帯が震えを挙げた。彼からのメールだった。
「つ、続きがあったら貸してくれないか(///)」
…勝った。平坂先生勝ったよ。
ここからイケメン達は残念になっていくのであった。
なんか疲れたから続きは後で書くわ
ドキンちゃん
あかん…めっちゃ緊張してる…
明日は、夏休みからずっと練習していた「あること」の本番の日。
上手く行くかは正直わからない、半々くらい。しかし、失敗はたくさんの人に迷惑をかけてしまうため許されない。久しぶりに「ざわ…ざわ…」しています。いやマジで。
今日はそのリハーサルをしにとある場所へ行ったのですが、道中にある高校で文化祭が行われていたらしく、そこら中に超ミニスカの女子高生がワラワラと。そして私の心はムラムラと。一人で物凄くニヤニヤしていました。
友人に目撃されていたようです。うわぁ。
明日の「あること」にはたくさんの女子高生も関わっているので、態度には気をつけないとな…
明日は、夏休みからずっと練習していた「あること」の本番の日。
上手く行くかは正直わからない、半々くらい。しかし、失敗はたくさんの人に迷惑をかけてしまうため許されない。久しぶりに「ざわ…ざわ…」しています。いやマジで。
今日はそのリハーサルをしにとある場所へ行ったのですが、道中にある高校で文化祭が行われていたらしく、そこら中に超ミニスカの女子高生がワラワラと。そして私の心はムラムラと。一人で物凄くニヤニヤしていました。
友人に目撃されていたようです。うわぁ。
明日の「あること」にはたくさんの女子高生も関わっているので、態度には気をつけないとな…
