鮎釣り 16 肱川・ダム下 | 今日もアフロ犬は釣り三昧

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釣り好きサンデーアングラーが、釣りに関することをマイペースに書き込んでいきます。


テーマ:
毎年、お盆は家族で帰郷しているアフロ犬です。。。( ̄(工) ̄)



8月13日
ご先祖様のお墓参りをしながら、
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アフロ犬の大好物「じゃこ天(揚げたて)」を家族皆で喰らう (≧∇≦)

※当然、各店で味や食感が違うんですが、
 今回の「おがた蒲鉾」のじゃこ天は、ややジャリジャリ感があり、味が他より甘めで美味しかった。


8月14日
- 割愛 -


8月15日
釣友K氏の案内にて、2年ぶりの肱川釣行。

今年の肱川本流はあまり釣果情報が入っていないらしく、釣友K氏に限っては今年初の鮎釣りとのこと。


それでも「ダメだ、ダメだ、、、」と聞いてても、
過去の釣果は、そこそこ~上出来の釣果を出せてた肱川なんで、川に向かっている車中の会話はアゲアゲモ~ド


朝イチのポイントは、2年前にイイ釣りが出来た「大成橋上手」 に入ります。

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先に入られてる方がいたので挨拶をし、釣友K氏と共に上手に入らせて頂きます。


本日の水温は、

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思ってたより、少し低めの水温。




今日は、豪快に急瀬竿「GENKI WONDER PB3 90F」で挑みたいところなんですが、、、


「あまり釣れないかも?」の事前情報から、

 

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早瀬竿「GENKI SP GRANDELⅡ H90」にて釣り開始。



調子にのって、養殖オトリを1匹しか買わなかったので、最近お気に入りのダブルチョウ(即)にて釣り開始。



↑画像に写るカガミ状の場所で、ややオトリ任せに探ってみるものの、



開始15分、、、チ~ン (^◇^; )



開始30分、、、チ~~ン (^◇^; )



このポイントを見切り、下流のK氏に状況を聞くも、、、同じくチ~~~ン (^◇^; )




オトリ1匹という焦りから手前の流れを捨て、意を決して本筋の石周りで勝負をする。



石頭にオトリをスライドインさせて、、、 シ~ン



石横をウロウロさせたところで、、、 「コッ ( ・ ・ ? )」  今日、初の反応?


石裏でウロウロさせて、そこから竿角度を上方に変えていくと、、、


ゴッ、ゴ~ン!



「ヨッシャ、やっときた~。」と、竿を絞り込むも、、、



飛んできたのはオトリだけ~、、、


仕掛け確認すると、即6.5号の針が折れてるし、、、(ーー ; )



気を取り直し「楔X 7.5号ダブルチョウ」に交換して、同じポイントにオトリを誘導。


先程のようにオトリを操作したいが、もうオトリの体力が無さそうなんで騙し騙しの竿操作で、、、



ゴッ、ゴッ、ゴ~ン!!


「ヨッシャ~~~。」


貴重な1匹目だけに慎重にいきたいが、肱川鮎はやっぱり元気よく走る~。


早瀬竿「H 90」で力負けするわけはないが、貴重な掛かり鮎を「身切れサヨナラ,、、、」はしたくないので、下りながら浅場へ誘導してから引き抜く。



鮎タモで受け止めた鮎は、


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いきなり、ぶっとい肱川鮎(天然遡上鮎)。


※先日釣った有田川鮎と見た目からして違うので、、、思わず長さを測ると、20cmちょっと 



「エッ、これで20cm!?」と思い、再度測るがやっぱり20cmちょっと、、、


「そりゃ、即6.5号(0.39mm)も折られるわ、、、」と納得。。。



まだ1匹しか釣ってないけど、「早瀬竿」が少し不安になり、「早瀬竿→急瀬竿」に持ち替える。




それから本筋の石周りを中心に探り、

  

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ぶっとい肱川鮎を数匹追加する。




でも、、、


いつもの肱川・鮎釣りとはかけ離れてすごく悪いペース。


釣友K氏に限っては、オトリの入れ換え出来ず、、、



「大成橋下手」も探ってみるが、今日の状況で掛かりそうなポイントが無かったため、 お昼前に大きく場所移動。



上手に上がりながら、有名ポイント「鳥首」も車中から覗くが誰も入っていない。。。


「そんなに今年の肱川は不調なの???」




結局、肱川支流「小田川」に入る。


肱川本流ほどぶっとい鮎は掛からないだろうと、竿を早瀬竿「グランデルⅡ H90」に戻す。



瀬肩まわりを覗いてみると、本流より遊び鮎が泳いでいる。


でも、石色については、本流と変わらず少しボケている感じ、、、




肱川本流で掛けた状況を参考に、


先ずは、瀬落ちにある「腰より深い水深にある真っ黒で大きめの石」周辺にオトリ誘導。



ものの数分で、


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良型? いやいやココの鮎もぶっとい。。。 体長21cmクラス


調子にのって同じポイントに↑この掛かり鮎を誘導し、少し泳がすとガッガガガンと強烈なアタリ!!

竿をタメて石周りから剥がそうと思った矢先、水中糸が石に巻かれ、そのままズリズリ~、、、プツン。 

複合メタル0.05号が切れる。。。  ( ドンブリ )

「マジで!?」と思いながら、複合メタル0.07号に張替え、まだ掛かりそうな雰囲気のポイントを横目に他のポイントへ、、、


4年前に実績があったポイントにたどり着き、一応実績があるんだからと探ってみたら、、、

やっぱり実績がある場所は、少々見た目悪くても鮎は居た~。


でも、本流と同じく「追い気」は悪く、オトリがその筋に入っても反応がなく、暫くウロウロさせてたら針掛りしてくる感じ。


イカリ針を「楔→楔X→キツネ→スパット→一角」と、根掛り&針掛かりを考慮していきながら針を試していくと、結局「一角」が根掛りリスクは多いが、「掛かりはNo,1」ということに気づく


実績ポイントで元気な野鮎を手に入れたら、他のポイントにも探りにいくが、、、


結局は、実績ポイントだけがポツリ、ポツリと掛かるペース。


釣友K氏は、あまりにも釣れないからギブアップしてしまった。。。




15:00~ 釣り終了


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トータル釣果11匹 (オトリ1匹含まず)



1年に1回、鮎釣りに行けるか?行けないか?の肱川で、


事前に「今年はあんまり釣れていないよ。」とか、「今年は厳しいよ。」とか聞いてても、釣りに入ったら20~50匹くらい釣ってる肱川だったんですが、、、


「いや~、今年の肱川は厳しかった~。」



また有田川で修行します。



ではでは



<今回のタックル>

竿     (サンテック)GENKI SP GRANDELⅡ H90
      (サンテック)GENKI WONDER PB3 90F
天上糸  エステルモノ 0.6、0.8号
水中糸  複合メタル 0.05、0.07号
下ツケ糸 ナシ
中ハリス フロロカーボン 0.6、0.8号
ハナカン フックハナカン 6.5mm、プロフック鼻かん S(6.8mm)
サカサ  皮打ちサカサ 2号
ハリ   
一角 7号
      楔X 6.5、7号
      楔 6.5号
      キツネ 6.5、7号
      スパット 6.5、7号
      即 6.5号(ダブルチョウ)
      楔X 7.5号(ダブルチョウ)
ハリス  フロロカーボン 1、1.2号




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