京都からここ久万高原町へ引っ越しした際、とりあえずは家にあるものを持参しようということで、母の住んでいた実家にあった物も結構持ってきました。

 

今元気に活用されているのが、下駄箱。そんなに大きな玄関ではないので、これが丁度良い大きさでした。

 

そして最近困っていたのが、食器類。実家で使われていた大小様々な種類の食器たちを、取りあえず持ってきたのは良かったのですが、あまりにも統一性がなく、やたら大きくて重たいものなど、ええかげん何とかせねばと思っていました。

 

久万の下にある砥部町は、砥部焼で有名なところなので、これはという食器類については砥部焼で揃えたいと思っています。そして、そこまでこだわらなくても良い食器類を、昨日ニトリへ行って買ってきました。

 

松山市内でもニトリはありますが、職場などでよく耳にする「エミフルmasaki」大きなショッピングセンターのようです。




 

そしてまだ足を踏み入れたことのない松前町。この間まで「まつまえちょう」だと思っていましたが、「まさきちょう」だと、職場の方に教えてもらいました。

 

松前町は、松山市に隣接する町で、面積的にはさほど大きくはありませんが、海岸に面し、JR予讃線や伊予鉄も通る松山市のベッドタウン的な町で、人口はおよそ2万9千人。しかし、久万高原町の50%超えの高齢化率と違い、こちらは30%そこそこ。松山で仕事を持つ若い子育て世代が生活されているのでしょうね。

 

昨日行ったエミフルmasakiも、まさにそんな子育て世代をターゲットとした施設で、専門店のテナントも20~50歳代中心のブランドが揃い、小さな子どもたちが喜びそうなデザインのショッピングカートなど、若い子育て世代の家族連れで大賑わいでした。

 

なので、松山や砥部、そして久万高原町などからも、スポンサーであるおじいちゃんおばあちゃんも引き連れて、買い物にこられているのでしょう。

 

2027年には、松山市に向かう国道を挟んだ東側にある東温市にコストコがオープンするそうで、JR松山駅周辺の再開発事業による周辺の商業施設はもちろん、重信川周辺の商業施設でも、熾烈な競争が繰り広げられるのでしょう。

 

話がずいぶん脇にそれてしまいましたが、昨日はニトリで念願の食器類や米櫃、座布団などを購入しました。

 

そして、せっかく海沿いまで足を延ばしたのだからと、美味い魚を探して松前町から少し南へ下がった伊予市の漁港近くの魚屋さんにも立ち寄りました。おじさんに美味い刺身が食べたいと伝え、「かつおといさき」を造りにしてもらいました。また、今日揚がったばかりだという「しらす」も頂き、たっぷり氷を入れてもらい、一直線に久万へ。

 

昨夜は久万高原に来て初めて、手巻き寿司を楽しむことができました。かつおもイサキも、最高でした。

 

今日も穏やかな皐月晴れ。素敵な一日となりますように!!