ステキな紋所(もんどころ)

ステキな紋所(もんどころ)

気功と整体を使いこなす人の談話です。

当院は、整体院と言うことで日々、様々な患者さんが来院いたします。

 

 

人は不安感が増すと痛みも増すと言うことご存じですか?

 

そういったことで

 

「家に居るだけなのに○○が痛いよ~。」

 

と言った患者さんが増えてき感じです。

 

 

連日のコロナ報道で不安になるような内容ばかりなので仕方がないとは思いますが、むしろ、不安にさせようとしているのではないか?というぐらい落ち込む話しばかりが目立っている感じがしましたが最近はそうでもないかも。

 

確かに、戦後初の緊急事態宣言なので、より皆さんの健康が阻害されないための行動をしてもらうためには、必要な事なのかも知れません。

 

この不安感と痛みについてなのですが、

 

以前、NHKのためしてガッテンをみたときに、その『痛み』について取り上げられていまして、それは、人が感じる痛みとは、痛みの『感覚』だけではなくて『感情』も絡んでいるというお話でした。

 

 

実際に、痛みの実験では、同じ強さで刺激を与えているのにも関わらず、目隠しをして刺激を与えると、ほとんどの人が痛みの感覚が増すというものでした。

 

これは、目隠しをすることで不安感が増すことで、痛みの感覚にも変化が出ることをあらわす実験でした。

 

 

このような事から、多くの原因不明とされる痛みの中には、ご本人の感情の中で

 

『いつ痛くなるんだろう…。』

『痛いから動かすのが怖い…。』

『痛くないことが珍しい…。』

 

など、このような感じで、いつも痛みのことばかりと戦っている状態だと、痛みに対する不安や恐怖などの感情によって強い『痛み』を作り出していることがあるそうです。

 

 

実際の医療現場では、痛みに対して意識をそらしていくようなアドバイスをして感情を和らげたり、あるいは、痛みに対して客観視できるような自宅でのワークによって痛みが軽減、あるいは解消するそうです。(あくまで、物理的な疾患が無いことが前提なので…。)

 

 

調べたら、番組のことが書かれている記事がありました。

https://tikuwablog.com/archives/2222

 

 

もともと、この不安感という『感情』が、何もテレビにあったような自分自身が抱えている『痛み』に対するものだけではなくて、今回のコロナ騒動のようなストレスによって、脳の前頭前野という、おでこにある脳みそが疲れることで苦痛が増すと言うことがわかっています。

 

前頭前野という脳みそは、あらゆる脳の情報を取りまとめて処理するところでして、要するに、考えすぎると疲れるところになります。(かなり大雑把ですが・・・)

 

 

当院で行っている頭の調整でも、それを知ってか知らずか施術を行うことで、腰痛やひざの痛みが楽になることが良くあるので、脳を休めるというのはとっても重要なことだと実感しています。

 

 

とにかく、ストレスは痛みも増すし、何にしても体にはよくないと言うことですね。(これまた、かなり大雑把ですが…。)

 

 

もう最近では、パプロフの犬ですと条件反射でベルを鳴らせばよだれがでますが、コロナと聞いただけで不安感と嫌悪感とが出てしまって何だかテンションが下がったりしませんか?

 

私自身、しょっちゅうニュースをみまくっていたら、やっぱりこのような感じで洗脳をされていましたよ。

 

まぁ、何だか疲れます。よくわからないけれども、疲れます。

 

 

感情って大事ですね。

 

 

よくストレスで具合が悪くなると言われていますが、私のイメージとしては脳が地球のお天気だとしたら、ストレスによって雲がかかり脳がどんよりとして、よく大雨になっていたりしたら、肉体という大地がどんどんやせこけて行くイメージがあります。

 

たとえ、おいしいものを食べたところで、脳のお天気が悪いからあまり身にならず崩れていくイメージがあります。

 

 

これがまったく反対で、ストレスが無くてカンカン日照りのノー天気もどーかとは思いますが、以前、外出自粛の要請が都内で出たときに、夜中にスクランブル交差点を歩いていた若者がインタビューに答えたときに

 

「え?そんなこと聞いてないけど?」

 

みたいな感じのことがありましたが、ある意味、そのぐらい気持ちにゆとりをもって生活できたら楽だとおもいます。

 

 

気持ちにゆとりを持たすためには、まずは、不安感で前頭前野が疲れるのもありますし、前頭前野が疲れていることで不安感もでやすくなりますので、前頭前野を休めてあげればいいんですね。

 

前頭前野って、本当に大雑把ですいませんが、考えすぎで疲れるので、考えない時間を積極的につくってあげると良いと思います。

 

 

だからと言って、考えないで無になると言ったようなことはできませんので、胸に太陽をイメージして、その太陽光線が全身まで広がって、外まで光の光線がどこまでも飛んで行っているようなイメージをしながら生活していると楽だと思います。

 

太陽のひだまりで脳や全身にお花畑が咲き乱れる感じですね。

 

 

まさに脳天気です!

 

 

これが言いたくて、今まで書いていたわけではないのですが、結局、不安とかネガティブな思いや感情は、自分の内に内に込められてくるので、光のイメージで外を意識していれば大丈夫です。

 

もしも、できることなら宇宙の果てまであなたの胸の光を解き放ってみてください。

 

これで、あまりノー天気になるようでしたら、その時は周りの人から止めてもらってくださいね。

 

 

 

 

お体が辛いようでしたらお気軽にご相談ください。

埼玉県さいたま市浦和区 スーパー整体院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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当院は、整体院と言うことで、日々、様々な患者さんが来院します。

 

緊急事態宣言が延長されたことで、今まで高齢者という表現はちょっと失礼な感じがして書きづらいものですが…

 

疎遠となってしまっていた、そういった高齢者の方が来院するようになってきました。

 

なかなか、家でじっとしているというのも、ある意味、体力がいりますからね・・・。

 

動かないことで体力は落ちますし、閉じこもってばかりだとメンタルも疲れますから、そのダブルパンチで体のあちこちが痛くなってしまったりと家に居ることすら辛くなったりするんですね。

 

私なんかはファミコン世代なので、ゲームがあれば、家でいくらでも閉じこもって、剣と魔法のバーチャルな世界で一旗あげに旅に行ってしまえるかと思いますが、所帯を持つとそんな旅にはなかなか行けないですね。

 

今と昔とでは、機械の性能がものすごく進化しているようなので、多分、引きこもりになりそうでちょっと怖いです…。

 

 

それにしても、自宅で運動するのも、相当運動することに意欲的で自分に厳しい人でないと続かないものですし、外へとお散歩をするにしてもお天気に左右されますので、このご時世なら、スポーツジムの先生とオンラインで一緒に運動とかできるといいですよね。

 

 

きっと、やっているところもあるとは思いますが、高齢者となると通信環境を整えたとしても、使いこなすのが大変だったりして、そういったことも踏まえてみても、自宅での健康管理がなかなか難しいようです。

 

 

健康管理についてお話を聞いてみますと人それぞれで、例えば、食べ物やサプリなど、栄養に注意する人もいれば、筋トレやストレッチなどで体力面に注意する人もいて、いったい何が正解なのか悩んでしまい、それで相談されることもあります。

 

 

私としては、自分の体にとって良いと思って行うことでしたら、基本的にみんな正解だと思っています。

(さすがに、あまりにも極端な場合は、その危険性をお伝えしますけど・・・。)

 

悩むこと自体が体にとって良くないですからね。

 

 

前回のブログではないけれども、たまには、良かれと思ってやったことが失敗することもあるかと思いますが、その時は、その時で、また考えたら何とかなるかと思います。

 

 

 

そういったことで、あなたは感染拡大防止のため外出自粛といっても何か健康のためにやっていますか?

 

 

たとえ、何もやっていないとしても、外出自粛だからといって気負いせずに、今まで通りに自然体で家の中で生活できるのなら、いろいろな意味でそれが健康なのかも知れないですね。

 

 

 

お体が辛いようでしたらお気軽にご相談ください。

埼玉県さいたま市浦和区 スーパー整体院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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当院は、整体院ということで日々、様々な患者さんが来院します。

 
突然、鳴り響いた電話の音に受話器をとって出てみると、可愛らしい声の女性の方からお問い合わせの電話でした。
 
とても困っている様子で、お話を聞いてみますと、You Tube動画にあったケア方法を行ったら、体調がひどく悪くなってしまったとの内容でした。
 
 
ちょうど患者さんがいましたので、ジックリとお話を聞くことが出来ずに、心苦しいながらも電話をきったのですが、とにかく辛そうで困っている声が印象的でした。
 
 
たまにYou Tubeをみてとか、ネットの情報をみて、セルフケアなどを試してみたら調子が悪くなったと言うことで、訪ねてくる人がそれなりにいます。
 
 
ほとんどの方は、具合が悪くなってしまった経緯を聞きますと、バツの悪そうな雰囲気をかもし出します。
 
 
なんといえばよいのでしょうか…
 
こういう事って、たまたま自分にとって適さない情報を自分で選びとって、それで結果的に失敗している訳ですから、ある意味、勝手に自爆したみたいな感じじやないですか…。
 
 
そうなると、具合が悪くなったのは自業自得みたいな感じになってしまうからなのか、なかなか相談しづらかったりするみたいです。
 
特に悪い症状があまりにも酷いとなれば、相談するところも限られてしまいますし、さらに余計なことをやらかしてしまった後悔と、体調不良の不安感によって神経症までも起こしてしまい、さらに具合が悪くなってから来院する方もおります。
 
 
本当に、このような出来事を起こしてしまったときって、
 
「なんであの時やってしまったんだろう…」
 
て、私の場合ですと、超落ち込んでしまって、食事もロクにのどを通らなかったりして、数日間はモンモンとした時間を過ごすことがありました。
 
そんな感じで、今回、電話をくれた方も、一人でモンモンと悩んでいるのではないかと勝手な心配をしてしまいました。
 
 
最近、テレビやネットでコロナの情報をみていますと、ちょっとした気のゆるみや不注意によって感染してしまって、私はこんな大変な目にあったとの体験談が記事になっていたりします。
 
とりあえず、後遺症もなく、とにかく生きて帰って来られたならいいのですが、今回のウイルスはそうじゃない場合もありますので、ゴールデンウィーク中、気のゆるみ過ぎには是非とも注意していただいて、とにかく終息するまでは後悔の無いように過ごして頂けたらと思います。
 
 
とはいえ、私はよく家の中では気が緩みすぎてしまって、スキがあれば子供たちから、なぜかカンチョウをされていますけどね。
 
みんな、フラストレーションがたまっているんですよね。
 
あなたは、フラストレーションがたまっていませんか?
 
 
 

 お体が辛いようでしたらお気軽にご相談ください。

埼玉県さいたま市浦和区 スーパー整体院

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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