ゴロ合わせの見方
ここで、ゴロ合わせの見方について、簡単にご説明します。
(例1) □discrimination [dis-"kri-m&-'nA-sh&n] [名] ♪ジイさんクルミ、ネエちゃんケーキとは"差別"
上の例では、アンダーラインの箇所が単語 discrimination のかけ言葉になっていて、赤字の部分が単語の意味「差別 」にあたります。
(例2) □grief ['grEf] [名] ♪「グリッ!」"深い悲しみ"が胸えぐる
かけ言葉と意味は、上の例のように重なっているものもあります。
また、発音記号の次にあるカッコ内の文字は、単語の品詞を表わします。
[名] … 名詞
[動] … 動詞
[助] … 助動詞
[形] … 形容詞
[副] … 副詞
[接] … 接続詞
[前] … 前置詞
[代] … 代名詞
初めに
皆さんこんにちは! 私、こと Super源さんのサイトへ、ようこそいらっしゃました! ここでは、英語の中でも特に重要と言われる語彙の覚え方-それも変わった方法をご紹介したいと思います。
それは「ダジャレ-ゴロ合わせ」による記憶法です!
私は、英語が好きで好きで、ほとんど趣味のような人間です。現在でこそ、英字新聞やペーパーバックなどを、ある程度日常的に楽しめるようになりましたが、学生時代は英語は大の苦手でした。
それが、あるふとしたきっかけで、「ペーパーバックを読みたい!」と一念発起し、英語の勉強を始めたのですが、やはり当時の最大の関門は単語で、何語覚えていいのか分からない上に、覚えても覚えても忘れてしまう、自分の頭の悪さに呆然とし、一時は英語は自分には向かないものと、諦めかけたこともありました。
が、「何とか英語の本を読みたい!」という気持ちは捨てきれず、日夜、英単語の攻略法を模索するようになりました。
単語の記憶法としては、単語を機能別に分けるグループ学習法、語源による覚え方、文章(文脈)の中で覚える文中記憶法等色々な方法を試しましたが、いずれも私の頭には合っていないようで、どの本も、最初の方の200語くらいしか覚えられませんでした。そして、最後に行き着いた方法が、この「ダジャレ-ゴロ合わせ」による方法なのです!
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